エー・ピーホールディングス(3175)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-07-31)では「後退」
資本金等の額の減少による資本政策の柔軟化
FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-07-31。
9記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月29日付で、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額をそれぞれ246,253千円、247,553千円減少し、その他資本剰余金に振り替えております。」
2024年3月29日付で資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える無償減資を実行した。 - FY2023達成有価証券報告書
「2023年3月29日付で、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額をそれぞれ438,394千円減少し、その他資本剰余金に振り替えております。」
資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える無償減資を2023年3月29日付で実行した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「資本金の額488,394,000円を438,394,000円減少して、50,000,000円といたします。 資本準備金の額438,394,000円を438,394,000円減少して、0円といたします。 払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金等の額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。」
2023年2月13日に、資本政策の柔軟性・機動性確保を目的とする無償減資を決議した。資本金438,394,000円、資本準備金438,394,000円を減少させ、2023年3月29日を効力発生日とする予定である。 - FY2021達成有価証券報告書
「2021年3月29日付で、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額をそれぞれ1,715,543千円、1,745,543千円減少し、その他資本剰余金に振り替えております。」
資本金・資本準備金を減少させてその他資本剰余金へ振り替える資本政策が実行された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。資本金の額1,765百万円のうち1,715百万円を減少して50百万円とし、資本準備金1,745百万円のうち1,745百万円を減少して0円とし、減少する資本金等の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。」
資本政策の柔軟性・機動性の確保を目的に、資本金と資本準備金を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える計画を決議した。効力発生日は2021年3月29日予定である。