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エー・ピーホールディングス(3175)・施策前進

第三者割当増資による債務超過解消と資金調達

FY2021-Q3に初出。21回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-17。

21記載
6年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20242021: 220212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社
債務超過解消を目的とする第三者割当増資8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「第1回無担保転換社債型新株予約権付社債 (6)調達資金の額 99,000,000円 (9)割当予定先 米山 久」

    米山久氏を割当先とする99百万円の無担保転換社債型新株予約権付社債の払込みが2025年10月31日に完了した。提出日後にはNIGITA・サントリー向け第三者割当増資250百万円も予定している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、2025年8月14日の取締役会において、米山久氏に対して第三者割当の方法により第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行(以下、「本新株予約権付社債」、その社債部分を「本社債」、その新株予約権部分を「本新株予約権」という。)を発行することを決議し、同日付で米山久氏と本新株予約権付社債及び本社債の引受契約を締結し、2025年10月29日に払込が完了いたしました。」

    従来の第三者割当増資・新株予約権による調達から、米山久氏への無担保転換社債型新株予約権付社債による調達へ手段を広げた。調達額は99百万円、当初転換価額は938円、償還期日は2028年9月30日である。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 1,170 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株) 117,000 当該期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 104,013」

    第5回新株予約権について、117,000株の交付と104,013千円の資金調達が実績化した。第4回新株予約権は2023年10月25日付で全て行使完了している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 970 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 97,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 74,690 当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 5,000 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 500,000 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) 385,000」

    第4回新株予約権の行使が終了し、第3四半期会計期間には97,000株・74,690千円を調達、累計では500,000株・385,000千円となった。第5回新株予約権については行使価格を修正した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 4,020 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 402,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 309,540」

    第2四半期会計期間に第4回新株予約権4,020個が行使され、普通株式402,000株、309,540千円を調達した。累計では4,030個、403,000株、310,310千円となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「第三者割当による第4回乃至第6回新株予約権の発行及び新株予約権の買取契約(ターゲット・イシュー・プログラム)の締結」

    債務超過解消・資金繰り安定化に向け、行使価額修正条項付きの第4回から第6回新株予約権を発行した。対象株式数は合計950,000株で、行使期間は2023年6月15日から2026年6月15日まで。当四半期には10個が行使され、1,000株、770千円の資金調達が実績化している。
  7. FY2023達成有価証券報告書

    「2023年3月1日(注)7 普通株式 1,428,700」

    2023年3月1日払込の第三者割当増資により普通株式1,428,700株を発行し、債務超過解消・資金調達に向けた既決の増資を実行した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「十分な資金調達を適切な時期及び方法により実行することにより、債務超過を解消することが喫緊の経営課題であると考えております。 当社は、2023年2月13日開催の取締役会において、普通株式第三者割当増資をすることについて決議いたしました。 合計 650百万円」

    2023年2月13日に、債務超過解消と事業回復を目的とする普通株式第三者割当増資を決議した。払込期日は2023年3月1日、調達額は合計650百万円で、資金使途は新規出店、既存店舗の改修・更新、運転資金を予定している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社は2022年9月30日付で、米山久氏から第三者割当増資の払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ100,014千円増加しております。」

    2022年9月30日付で米山久氏を割当先とする普通株式445,500株の第三者割当増資が実行され、資本金・資本準備金がそれぞれ100,014千円増加した。
  10. FY2021達成有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動により得られた資金は4,129百万円となりました。これは主に、シンジケートローンの組成による長期借入れによる収入1,200百万円及び短期借入金の収入1,108百万円と長期借入金の返済691百万円の差額による増加と、株式の発行による収入2,531百万円ものであります。」

    第三者割当による普通株式・A種優先株式・B種優先株式の発行が実行され、株式発行による資金調達が実績化している。
  11. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「十分な資金調達を適切な時期及び方法により実行することにより、債務超過を解消することが喫緊の経営課題であると考えております。」

    債務超過の解消と長期的な業績改善のため、普通株式・A種優先株式・B種優先株式の第三者割当増資を決議した。払込予定日は2021年2月26日及び3月29日で、調達総額は2,540百万円。資金使途は店舗設備投資、有利子負債返済、運転資金としている。
一緒に動いた変遷

「宅配弁当・プライベートブランドによる販売チャネル多角化」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1宅配弁当・プライベートブランドによる販売チャネル多角化9回
  3. 2既存店売上減少と店舗収益性の低下9回
  4. 3有利子負債依存度と金利変動リスク8回
  5. 4加工場等の稼働率低下による生産流通事業の収益悪化8回
  6. 5地鶏・鮮魚・青果物への取組み拡大と品質・鮮度向上7回
  7. 6債務超過と継続企業の前提に関する重要な疑義7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エー・ピーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-17の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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