Komori
エー・ピーホールディングス(3175)・施策再掲

集中購買・作業効率化による生産流通事業の収益改善

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY20202019: 120192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
製品統合・生産物流拠点のグローバル最適化による事業再編61社が書いているテーマ・逆風4社・追い風64社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、生産流通事業は、集中購買による原価率低減や業務効率化により、セグメント利益が増加する要因となっております。」

    集中購買による原価率低減と業務効率化を、生産流通事業の収益改善手段として継続している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「一方、集中購買による原価率低減や業務効率化により、セグメント利益は増加しております。以上の結果、生産流通事業における当連結会計年度の売上高は2,962百万円(前連結会計年度比12.3%減)、セグメント利益は56百万円(前連結会計年度比34.6%増)となりました。」

    集中購買と業務効率化を継続し、生産流通事業のセグメント利益を前年同期比34.6%増の56百万円まで増加させた。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また集中購買による原価率低減や作業効率化により、セグメント利益が増加しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,454百万円(前年同期比5.5%減)、セグメント利益は84百万円(前年同期比136.6%増)となりました。」

    集中購買による原価率低減と作業効率化を継続し、生産流通事業のセグメント利益は84百万円、前年同期比136.6%増となった。
  4. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「また、集中購買による原価率低減や作業効率化により、セグメント利益が増加しております。」

    集中購買による原価率低減と作業効率化を、生産流通事業の利益増加に結び付ける具体的な施策として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「店舗オペレーションの改善」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1店舗オペレーションの改善2回
  3. 2閉店・減損損失の発生2回
  4. 3加工場等の稼働率低下による生産流通事業の収益悪化2回
  5. 4新規事業立ち上げ費用・本部コストの見直しによる経費削減2回
  6. 5出店継続と新卒採用に伴う準備コスト・人件費負担2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エー・ピーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
集中購買・作業効率化による生産流通事業の収益改善|エー・ピーホールディングス(3175)の変遷 | Komori