ハピネス・アンド・ディ(3174)・施策悪化
AbHeriの関西進出・大阪新店舗の準備
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-15。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関西・福岡を基盤とする中部・沖縄への事業エリア展開19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
ハピネス・アンド・ディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15悪化決算
「2025年3月にオープンした大阪店について、11月以降、日中関係の悪化に伴うインバウンド需要の減退により、販売施策を国内顧客向けへシフトしてその対応に努めております。」
大阪店のインバウンド需要減退と、国内顧客向けへの施策変更が継続している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「AbHeriの大阪店について、11月以降、日中関係の悪化に伴うインバウンド需要減退の兆候が見られたことから、販売施策を国内顧客向けへシフトしてその対応に努めております。」
大阪店を関西圏の旗艦店として展開する方針は継続しているが、日中関係悪化に伴うインバウンド需要減退の兆候が生じ、国内顧客向けへ販売施策を変更している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期においては東京都の2店舗を銀座店に統合し、新たに大阪店を出店したことで、福岡店を含め3店舗の直営店体制となりました。次期においては、大阪店を関西圏の旗艦店舗とするべく顧客開拓とプロモーションの強化に努めてまいります。」
AbHeriの大阪店出店と東京2店舗の統合を実施し、関西圏の旗艦店舗として大阪店を強化する段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「AbHeriにつきましては、関西の主力店舗となる大阪店のオープン(2025年3月21日)へ向けての準備を進めてまいりました。」
AbHeriの関西進出について、大阪店を2025年3月21日にオープンする具体的な計画に基づき準備を進めた。 - FY2024初出有価証券報告書
「株式会社AbHeriは東京都に2店舗、福岡県に1店舗を展開しておりますが、2025年8月期において日本有数の繁華街大阪市北区の大型商業施設へ新規出店の準備を進めております。インバウンドを含め関西マーケットの需要を取り込むことで、中長期的な収益の拡大に寄与するものと期待されます。」
既存のAbHeri買収・展開方針から、2025年8月期の大阪市北区大型商業施設への新規出店準備という地域拡大計画が初めて具体化した。