ハピネス・アンド・ディ(3174)・施策前進
社会課題の解決を組み込んだ商品開発・生産委託
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-01。
9記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会課題解決型商品の開発・生産1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-01前進決算説明資料
「循環型社会を目指し、MEGURU Projectを始動」
サステナビリティの枠組みに、不要品の買取・再流通を通じた循環型社会への具体的な取組みを追加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、企業としての社会的責任(CSR)及び持続可能な開発目標(SDGs)の観点から、サステナビリティにつきまして、5つのマテリアリティ(人財戦略を除く)を特定しております。」
事業成長とサステナビリティを融合する方針から、貧困、健康・福祉、ジェンダー、資源保全、海洋保護の5つのマテリアリティを定め、商品開発・寄付・雇用制度等に展開している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、従前の経営理念や行動指針を継承しつつ、環境・社会・経済の持続可能性の観点から「サステナビリティの基本方針」を制定しております。」
従来の商品開発・社会課題対応から、サステナビリティ基本方針、5つのマテリアリティ、ESG・SDGsを含む全社的な枠組みへ進展した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「事業の成長とサステナビリティの融合を目指した社会貢献への取組み等を引き続き推進してまいりました。」
事業成長とサステナビリティを融合させる社会貢献の取り組みを継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「事業の成長とサステナビリティの融合を目指した社会貢献への取組み等を引き続き推進するとともに、外部環境の変化に応じて計画数値の一部見直し等を行いました。」
事業成長とサステナビリティを融合させる社会貢献の取り組みを、中期経営計画の施策として継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、中期経営計画に基づいて、外訪型フィールドサービス(外商)を実験エリアで開始するとともに、事業活動とサステナビリティの融合として、海洋プラスチックを再生したサングラスの開発・販売に取り組みました。」
サステナビリティ施策を、バングラディッシュ生産等の方針から、海洋プラスチックを再生した商品の開発・販売という具体的な商品施策へ進展させた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「事業の成長とサステナビリティの融合を目指した社会貢献への取組み等を推進しております。」
事業成長とサステナビリティを融合させる社会貢献を、中期経営計画の取り組みとして継続している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「事業の成長とサステナビリティの融合を目指した社会貢献への取組み等を推進しております。」
従来のバングラディッシュ生産による社会課題対応から、事業成長とサステナビリティを融合させる社会貢献を、3ヵ年中期経営計画の構成要素として位置づけている。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、商品の一部について、バングラディッシュの工場に生産を委託するなど、社会問題の解決を図る商品開発にも取り組みました。」
オリジナルブランド等の商品開発において、バングラディッシュの工場への生産委託を含め、社会問題の解決をテーマとする取り組みを初めて明示している。