ハピネス・アンド・ディ(3174)・リスク再掲
海外ブランドの商品供給制限
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定メーカーに依存しない取扱体制19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社
ハピネス・アンド・ディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「・海外ブランドの商品供給政策等によっては特定のブランド品を仕入れることができなくなる可能性がある ・流通経路のトラブルや需要と供給のバランスの崩壊により、人気ブランドの商品仕入が極端に制限される可能性がある ・自然災害や感染症の流行等により、インポートブランド品の生産国・流通経路等における経済活動が長期にわたり停滞する可能性がある」
海外ブランドの供給政策、流通経路、自然災害・感染症による供給制約を、発生可能性・影響度ともに高い主要リスクとして再確認している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「商品仕入れ及び在庫 不特定 高 高」
海外ブランドの供給政策、流通経路、自然災害・感染症による生産・流通停滞を、発生可能性・影響度ともに高い主要リスクとして整理している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症等の世界的な拡大により、インポートブランド品の生産国・流通経路等における経済活動の停滞が長期化した場合は、商品仕入に支障をきたし、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の海外ブランド供給政策・流通経路リスクに加え、感染症の世界的拡大による生産国・流通経路の経済活動停滞を新たな供給制約要因として明示している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「バッグ・小物は、一部の海外主力ブランドの入荷不足がありやや苦戦したものの、オリジナルブランドが好調に推移し、売上高 5,623,806千円(同 1.7%増)となりました。」
海外ブランドの商品供給制限リスクについて、一部の海外主力ブランドで実際に入荷不足が発生し、バッグ・小物部門がやや苦戦したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外ブランドの商品供給政策等によっては、特定のブランド品を仕入れることができないリスクがあります。」
海外ブランドの供給政策や流通経路、需給バランスによる仕入制限リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外ブランドの商品供給政策等によっては、特定のブランド品を仕入れることができないリスクがあります。」
海外ブランドの供給政策、流通経路のトラブル、需給バランスの崩れによる人気商品の仕入制限をリスクとして記載している。