Komori
ハピネス・アンド・ディ(3174)・施策前進

第三者割当新株予約権によるM&A・新規事業資金の調達

FY2023に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-06-25。

10記載
4年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2025-H1再定義FY20252023: 12024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
新株予約権による成長投資資金の調達64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本新株予約権については、2026年2月4日をもって行使が全て完了いたしました。これにより2025年8月期末から資本金及び資本準備金がそれぞれ162,670千円増加いたしました。」

    前期に計画規模未達を受けて枠組みを変更した第13回新株予約権について、6,000個・600,000株の行使が中間期中に完了し、資本金・資本準備金が各162,670千円増加した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当初企図した金額規模による資金調達は実現することができませんでした。…第13回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第1回無担保普通社債の発行を決定するとともに、本新株予約権では現時点で必要となる資金を確保できないことを鑑み、将来的な発行済株式総数の増加要因を排することを目的として本新株予約権の取得及び消却を実施することを決定いたしました。」

    第11・12回新株予約権による調達が計画規模に届かず、残存分を取得・消却したうえで、第13回新株予約権と無担保普通社債による段階的な資金調達へ枠組みを変更した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 100 当該中間会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 10,000 当該中間会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) 712 当該中間会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 7,120」

    M&A・新規事業の成長投資資金を目的とする第11回新株予約権について、100個が行使され、10,000株を交付し、7,120千円を調達した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は第11回新株予約権に係る行使価額修正型新株予約権への転換権を行使しております。」

    M&A・新規事業資金を目的とした第11回・第12回新株予約権について、第11回の行使価額修正型への転換権を実際に行使した。両新株予約権は合計600,000株を対象としている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年10月12日開催の取締役会において、以下のとおり、三田証券株式会社(以下、「割当予定先」という。)を割当先とする第三者割当の方法による第11回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付。以下、「本第11回新株予約権」という。)及び第12回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付。以下、「本第12回新株予約権」といい、本第11回新株予約権と併せて「本新株予約権」という。)の発行を行うことについて決議し、2023年10月30日に発行価額の総額の払込が完了いたしました。 調達資金の額(新株予約権の行使に際して出資される財産の価額) 811,788,000円(差引手取金概算額:780,173,000円) 行使期間 2023年10月31日から2026年10月30日までの期間としております。 資金の使途 当社グループにおけるさらなる事業領域の拡大及び収益力の強化を目的としたM&A及び新規事業のための成長投資資金に充当する予定であります。」

    第三者割当による第11回・第12回新株予約権の発行価額払込が完了し、最大811,788千円の調達をM&A・新規事業の成長投資へ充当する段階に進んだ。行使期間は2023年10月31日から2026年10月30日までである。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「本新株予約権が全て当初行使価額で行使された場合の調達資金の額は811,788,000円(差引手取金概算額:780,173,000円)であり、当社グループにおけるさらなる事業領域の拡大及び収益力の強化を目的としたM&A及び新規事業のための成長投資資金に充当する予定であります。」

    提出後に第三者割当の第11回・第12回新株予約権を発行し、最大約8.12億円をM&A・新規事業の成長投資に充当する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「販売費及び一般管理費の管理強化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売費及び一般管理費の管理強化5回
  3. 2店舗ポートフォリオの入替え(新規出店・不振店閉鎖)4回
  4. 3値ごろ感のある商品・好調ブランドを軸とした品揃え強化4回
  5. 4SC運営会社に対する預託金の回収リスク4回
  6. 5有利子負債への依存と資金調達リスク4回
  7. 6事業モデルの多様化・製販一体化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハピネス・アンド・ディの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-25の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第三者割当新株予約権によるM&A・新規事業資金の調達|ハピネス・アンド・ディ(3174)の変遷 | Komori