ハピネス・アンド・ディ(3174)・リスク悪化
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社
ハピネス・アンド・ディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループは、2022年8月期以降の急激な円安進行・物価高騰によりインポートブランド品の販売が落ち込み、不採算店舗の閉店も進めた結果、2023年8月期以降、継続して、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当連結会計年度においても営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しております。」
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況について、2023年8月期以降の継続的な赤字に加え、当期も営業損失404,212千円、経常損失435,620千円、最終損失808,614千円となったことを記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社グループは、2022年8月期以降の急激な円安進行・物価高騰によりインポートブランド品の販売が落ち込み、不採算店舗の閉店も進めた結果、2023年8月期以降、継続して、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当中間期においても営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しております。」
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況について、2023年8月期以降の継続的な通期損失に加え、当中間期も営業・経常・最終損失となったことを記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当社グループは、2022年8月期以降の急激な円安進行・物価高騰によりインポートブランド品の販売が落ち込み、不採算店舗の閉店も進めた結果、前連結会計年度及び当連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しております。」
前連結会計年度と当連結会計年度の2期連続で営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を主要なリスクとして初めて独立して明示した。一方、会社は重要な不確実性は認められないと判断している。