Komori
ティーライフ(3172)・リスク引き上げ

中国の政治経済情勢による原材料供給・品質リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY2020再掲FY2022 – FY20242016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
アジア生産国情勢・災害による輸入・調達リスク40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。31社中20社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社グループの営業収入のうち重要な部分を占める製品の原材料は、中国・南アフリカで生産されているため、中国・南アフリカにおける政治情勢や経済状況の変化等、予期せぬ事象により」

    従来の中国産原材料に加え、南アフリカ産原材料も明示され、生産国に関する政治・経済・供給・品質リスクの対象範囲が広がっている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの営業収入のうち重要な部分を占める製品の原材料は、中国で生産されているため、中国における政治情勢や経済状況の変化等、予期せぬ事象により、原材料製造や品質管理体制に問題が生じた場合には」

    中国産原材料に関する政治・経済情勢、製造、品質管理上のリスクを継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「仕入先との商品供給に係る基本契約の締結や定期的な訪問又はコンタクトにより関係強化及び状況把握に努めるとともに、万が一に備えての他の仕入先候補に関する情報収集に努めております。」

    中国原料の供給・品質リスクに対し、基本契約、仕入先との接触、代替仕入先候補の情報収集を継続している。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「仕入先との商品供給に係る基本契約の締結や定期的な訪問又はコンタクトにより関係強化及び状況把握に努めるとともに、万が一に備えての他の仕入先候補に関する情報収集をに努めております。」

    中国生産原料の供給・品質リスクに対し、基本契約、仕入先との定期的な接触、代替仕入先候補の情報収集を対応策として明示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「「ダイエットプーアール茶」の原材料は、中国国内で生産されているため、中国国内における政治情勢や経済状況の変化等、予期せぬ事象により、原材料製造や品質管理体制に問題が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主力商品原料の中国生産に伴う政治経済情勢、製造、品質管理上のリスクを継続して記載している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「「ダイエットプーアール茶」の原材料は、中国国内で生産されているため、中国国内における政治情勢や経済状況の変化等、予期せぬ事象により、原材料製造や品質管理体制に問題が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主力商品の中国産原材料について、政治経済情勢、製造、品質管理上のリスクを継続して記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「「ダイエットプーアール茶」の原材料は、中国国内で生産されているため、中国国内における政治情勢や経済状況の変化等、予期せぬ事象により、原材料製造や品質管理体制に問題が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主力商品の原材料が中国国内で生産されていることに伴う、政治経済情勢、製造、品質管理上のリスクを明示している。
一緒に動いた変遷

「自社物流センターによるグループ物流の合理化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社物流センターによるグループ物流の合理化2回
  3. 2商品政策と販管費効率化による利益率向上2回
  4. 3健康食品・化粧品への展開と販路拡大2回
  5. 4EC基盤システムとネットショップへの投資加速2回
  6. 5組織体制・内部管理体制・人材育成の強化2回
  7. 6他社物流業務の受託による物流センター活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティーライフの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国の政治経済情勢による原材料供給・品質リスク|ティーライフ(3172)の変遷 | Komori