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ティーライフ(3172)・施策前進

他社物流業務の受託による物流センター活用

FY2019-Q1に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

26記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY2026-H12018: 12019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
物流受託サービス拡大と倉庫運用転換16社が書いているテーマ・逆風2社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「袋井センター・掛川センター・名古屋センターの稼働率改善と顧客開拓営業に注力した結果、売上高は952百万円(前年同期比2.7%増)」

    3センターの稼働率改善と顧客開拓営業を進め、ロジスティクス事業は増収となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ロジスティクス事業では、袋井センター・掛川センターの安定稼働と、名古屋センターの顧客開拓営業に注力し、売上高は471百万円(前中間連結会計期間比3.8%増)、利益面では人件費や光熱費等のコストプッシュ要因に対応し、各センターの運用効率の改善に努め、セグメント利益は102百万円(同14.1%増)となりました。」

    他社・グループ物流を含む物流センター活用について、名古屋センターの顧客開拓と各センターの運用効率改善を進め、セグメント利益が前年中間期比14.1%増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ロジスティクス事業では、袋井センター・掛川センターの安定稼働と名古屋センターの顧客開拓営業に注力した結果、売上高は454百万円(前中間連結会計期間比0.8%増)、利益面では人件費・光熱費等のコストプッシュ要因に対応し各センターの運用改善に努め、セグメント利益は89百万円(同16.6%増)となりました。」

    名古屋センターの顧客開拓営業と各センターの運用改善を進め、ロジスティクス事業のセグメント利益が前年中間期比16.6%増加した。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「プロパティ事業においては、更なる事業の拡大・成長に寄与する収益不動産の獲得や、新たなクライアント獲得に有効なサービスメニューの拡充を推進してまいります。」

    物流受託先の開拓に加え、収益不動産の獲得と新規クライアント向けサービスメニュー拡充を掲げ、事業範囲を広げている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「袋井センター及び掛川センターが安定稼働し、名古屋センターでは3PL請負先の開拓に注力しました。」

    袋井・掛川センターの安定稼働と、名古屋センターにおける3PL請負先の開拓を継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「袋井センター及び掛川センターの安定稼働に加え、名古屋センターでの新たな出荷代行の受注に注力しましたが」

    物流センター活用について、名古屋センターで新たな出荷代行の受注に注力する段階へ進んでいる。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「袋井センター及び掛川センターの安定稼働、名古屋センターの稼働率向上や、グループ物流を含む3PLの請負先の新規獲得等が売上拡大に貢献しました。」

    物流受託について、3PLの請負先を新規に獲得し、プロパティ事業の売上拡大に貢献している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターの安定稼働とともに、名古屋センターの本格稼働やグループ物流を含む3PLの出荷業務受託量拡大が貢献しました。この結果、売上高は223百万円(前年同四半期比66.2%増)となりました。」

    他社・グループ物流を含む3PL出荷業務の受託量を拡大し、名古屋センターも本格稼働した。プロパティ事業の売上高は223百万円、前年同期比66.2%増となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「袋井センター及び掛川センターにおける賃貸エリアの拡大や設備メンテナンスによる賃貸稼働率の向上、グループ企業の物流集約や他社出荷業務の受託量拡大に取り組み、売上が伸長いたしました。」

    袋井・掛川センターで賃貸区域、グループ物流集約、他社出荷受託を拡大し、物流資産の収益化を進めている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターにおける賃貸区画の改修による稼働率向上とともに、既存賃貸先の貸出面積増、他社出荷業務の受託拡大に取り組み、売上拡大に貢献いたしました。」

    物流センター活用について、賃貸区画の改修、既存賃貸先の貸出面積増、他社出荷業務の受託拡大を進めている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターにおける賃貸区域の改修・整備等により稼働率向上に努めるとともに、既存賃貸先の安定稼働、他社出荷業務の受託量拡大に取り組み、売上拡大に貢献いたしました。」

    他社出荷業務について、袋井・掛川センターを活用した受託量の拡大を継続し、プロパティ事業の売上拡大に貢献したと記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターの空きスペースの賃貸区域拡大とともに、出荷業務の受託先開拓や受託量拡大及び継続的な受託コスト低減による収益最大化に取り組み、主に賃貸売上が増加し、利益に貢献いたしました。この結果、売上高は134百万円(前年同四半期比9.7%増)、セグメント利益は69百万円(29.0%増)となりました。」

    物流・不動産資産の活用について、賃貸区域、出荷受託先・受託量を拡大し、受託コスト低減も進めた結果、プロパティ事業が増収増益となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターにおける賃貸稼働率の向上のほか、他社出荷業務の受託量拡大に取り組み、売上が伸長いたしました。また、人員配置の最適化等により収益性の改善も進みました。この結果、売上高は384百万円(前年同四半期比56.5%増)、セグメント利益は170百万円(同42.9%増)となりました。」

    他社出荷業務の受託量を拡大し、人員配置を最適化した結果、プロパティ事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターにおける賃貸稼働率の維持向上、他社出荷業務の受託量拡大に取り組み、売上が伸長いたしました。また、人員配置の最適化等により、収益性の改善も進みました。」

    他社出荷業務の受託量を拡大し、人員配置の最適化による収益性改善を進めている。プロパティ事業の売上高は259百万円、前年同四半期比97.3%増となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「出荷業務請負における人員配置の最適化によりコスト低減を図るなど、利益確保に取り組んでまいりました。」

    他社出荷業務の受託について、人員配置を最適化してコスト低減を図る段階に進んでいる。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「プロパティ事業におきましては、他社の出荷業務請負の売上拡大を進めるとともに、新規取得した掛川センターの賃貸先の開拓を進め、自社不動産の有効活用及び収益化を図ってまいりました。」

    他社出荷業務の受託拡大と掛川センターの賃貸先開拓を進め、自社不動産の収益化範囲を拡大している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センターに加え、2019年9月に取得した掛川センターによる不動産賃貸及び他社物流業務受託先の開拓により、売上拡大に努めてまいりました。この結果、売上高は245百万円(前年同四半期比63.5%増)、物流業務受託における人件費が増加したことにより、セグメント利益は119百万円(同2.6%減)となりました。」

    袋井センターと掛川センターを活用した不動産賃貸および他社物流業務受託先の開拓を進め、プロパティ事業の売上高を拡大している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センターによる不動産賃貸及び他社物流業務受託の拡大を図ったほか、2019年9月に取得した掛川センターの賃貸等の営業を進めてまいりました。」

    袋井センターにおける他社物流業務受託を拡大し、新たに取得した掛川センターの賃貸営業も進めている。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「プロパティ事業では、袋井センターにおける不動産賃貸及び他社物流業務受託の拡大を図ったほか、2019年9月に新たに静岡県掛川市に不動産を取得し、更なる事業拡大に取り組んでまいりました。この結果、売上高は57百万円(前年同四半期比17.4%増)」

    袋井センターでの賃貸・他社物流受託を拡大し、掛川市の不動産取得も加えて物流・不動産資産の収益化範囲を広げている。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「プロパティ事業におきましては、不動産賃貸の営業強化により賃貸先の開拓を進めるとともに、出荷業務の内製化を機に、他社の出荷業務受託を開始し、自社不動産の有効活用及び収益化を図ってまいりました。」

    自社不動産を活用した賃貸と他社出荷業務の受託による収益化を継続している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「袋井センターを活用したプロパティ事業では、専任の営業部門の設置により営業力の強化を図り、賃貸エリアの拡大及び物流受託業務先の開拓に注力してまいりました。」

    他社物流業務の受託について、専任営業部門の設置と受託先の開拓を進め、物流センター活用の拡張を図っている。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「袋井センターを活用したプロパティ事業では、賃貸エリアの拡大及び物流業務の受託等により、売上高は98百万円(前年同四半期比185.5%増)、セグメント利益は84百万円(同178.3%増)となりました。」

    他社物流業務の受託を含む袋井センター活用について、プロパティ事業の売上高98百万円、セグメント利益84百万円という実績が示されている。
  23. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「同事業の資産を活用した物流業務の請負等を開始しております。」

    従来の自社グループ内の物流業務内製化や不動産賃貸とは別に、物流センター等の資産を用いて他社物流業務を請け負う取り組みを開始したことを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「物流センターを活用した不動産賃貸事業」は、この変遷が動いた26回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1814141099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流センターを活用した不動産賃貸事業18回
  3. 2卸売事業の収益改善14回
  4. 3EC基盤システムとネットショップへの投資加速14回
  5. 4オリジナル商品・独自サービスによる差別化10回
  6. 5商品政策と販管費効率化による利益率向上9回
  7. 6海外EC展開による新たな収益の柱の育成9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティーライフの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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