ティーライフ(3172)・施策再掲
指名・報酬委員会の設置による透明性・公平性の強化
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保672社が書いているテーマ・逆風0社・追い風675社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの675件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度において指名・報酬委員会を4回開催しており」
指名・報酬委員会について、独立社外取締役を含む構成のもと、当事業年度に4回開催して役員選任・報酬等を審議している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年11月21日 (注) 5,700 4,273,600 3 371 3 340 (注)譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加です。 発行価額 1,142.00円 資本組入額 578.94円(小数第3位以下を切り捨てております。) 割当先 当社取締役3名」
譲渡制限付株式報酬制度に基づき、2025年11月21日付で取締役3名に5,700株の新株式を発行し、制度の運用を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社役員報酬制度は、固定報酬としての基本報酬、変動報酬としての短期インセンティブ報酬である業績連動賞与、中長期インセンティブ報酬である株式報酬により構成する。」
役員報酬について、基本報酬・業績連動賞与・株式報酬の構成を明確化し、目安として基本報酬75%、賞与15%、株式報酬10%を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において指名・報酬委員会を5回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
指名・報酬委員会を当事業年度に5回開催し、役員選任・報酬に加えて後継者育成計画を審議・決定する運用段階に進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、代表取締役社長及び社外取締役2名で構成され、取締役会において審議決定される役員の指名、役員報酬等に関して、取締役会からの諮問に対して審議し、その結果について答申することとしております。」
2020年に設置した指名・報酬委員会について、社外取締役2名を含む構成と、指名・報酬への答申機能を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年10月26日付で取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置し、役員の指名及び報酬等に係る決定プロセスのガバナンスの強化を図り、経営の透明性、公平性、適法性を確保した企業統治体制を構築しております。」
取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を新設し、役員の指名・報酬決定プロセスの透明性、公平性、適法性を強化する体制を導入している。