ティーライフ(3172)・リスク悪化
紅麹問題後のサプリメント販売鈍化
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
紅麹問題による健康食品市場停滞・販売影響3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
ティーライフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「売上面ではサプリメント類の販売が低調に推移したほか、ECモールの競合店増加に伴う競争激化等の要因により、売上高10,574百万円(前年同期比12.5%減)」
紅麹問題を契機としたサプリメント市場縮小の影響が続き、EC競争激化とともにウェルネス事業の減収として現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「一方で、他社の紅麹問題によるサプリメント市場の縮小、ECモールの競合店増加に伴う競争激化等の要因により、売上高は5,570百万円(前中間連結会計期間比11.5%減)」
他社の紅麹問題を契機とするサプリメント市場の縮小が、ウェルネス事業の売上高減少要因として実際に顕在化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「他社において今年3月に発覚した紅麹問題以後、サプリメント販売の売上の伸びが鈍化しました。」
他社で発覚した紅麹問題を契機に、サプリメント販売の売上伸長が鈍化したという影響を初めて記載している。