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ティーライフ(3172)・事実ウェルネス事業の減収減益継続

卸売事業の収益改善

FY2016-Q3に初出。39回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2024-Q2その他FY2024 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 72026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ウェルネス事業の減収減益継続有価証券報告書

    「ウェルネス事業の売上高は10,189百万円(同3.6%減)、セグメント利益は127百万円(同52.3%減)となりました。」

    ウェルネス事業は売上高・セグメント利益とも前年を下回り、減収減益が続いている。
  2. FY2026-H1ウェルネス事業の減収減益継続有価証券報告書

    「売上高は4,857百万円(前中間連結期間比12.8%減)、原材料費や配送コストなどの上昇により、セグメント利益は55百万円(同57.3%減)となりました。」

    ウェルネス事業は、カタログ通販市場の縮小やEC競争激化、原材料費・配送コスト上昇により、売上高・セグメント利益とも前年中間期を下回った。
  3. FY2025卸売を含むウェルネス事業の減収減益有価証券報告書

    「ウェルネス事業の売上高は10,574百万円(同12.5%減)、セグメント利益は266百万円(同29.1%減)となりました。」

    卸売・小売を統合したウェルネス事業では、売上高とセグメント利益がともに前年同期を下回った。
  4. FY2024減収・減益有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は7,349百万円(同1.8%減)、セグメント利益は570百万円(同7.3%減)となりました。」

    テレビショッピング販売は堅調だったものの、卸売事業は減収・減益となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「卸売事業は、店舗向け卸販売においては、暖冬の影響から季節商品の販売が伸び悩みましたが、テレビショッピングにおける健康・美容関連商品の販売が好調に伸長しました。この結果、売上高は5,526百万円(前年同四半期比3.7%増)、セグメント利益は421百万円(同1.2%増)となりました。」

    暖冬による季節商品の不振があったものの、テレビショッピングでの健康・美容関連商品の販売が伸長し、卸売事業は増収・増益となった。
  6. FY2024-Q2増収・利益横ばい有価証券報告書

    「卸売事業は、実店舗向けの販売では秋冬の気温が下がらず季節商品の動きが鈍かったものの、テレビショッピング向けの販売では主力となるサプリメントを中心にヘルスケア商品が好調に伸長し、売上拡大に貢献しました。一方で円安の影響や運営コストの増加などから原価率が上昇しました。 この結果、売上高は3,953百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は327百万円(同±0.0%)となりました。」

    テレビショッピング向けヘルスケア商品の伸長により増収となった一方、円安や運営コスト増による原価率上昇があり、セグメント利益は前年同期と同額にとどまった。
  7. FY2024-Q1増収・減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,740百万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント利益は118百万円(同13.6%減)となりました。」

    卸売事業はテレビショッピング向けヘルスケア商品の伸長により増収となった一方、円安と運営コスト増による原価率上昇で減益となった。
  8. FY2023-Q3増収・原価率上昇による減益有価証券報告書

    「卸売事業は、テレビショッピングにおける健康・美容関連商品の販売が好調に伸長し、売上拡大に貢献しました。また、店舗向け卸販売においては、客足の戻りがみられ、堅調に推移しました。一方で円安の影響や運営コストの増加などから原価率が上昇しました。この結果、売上高は5,330百万円(前年同四半期比13.2%増)、セグメント利益は416百万円(同13.0%減)となりました。」

    健康・美容関連商品のテレビショッピング販売と店舗向け卸販売により増収となった一方、円安・運営コスト増加による原価率上昇でセグメント利益は減少した。
  9. FY2023-Q2増収・円安等による減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,769百万円(前年同四半期比14.8%増)、セグメント利益は327百万円(同7.1%減)となりました。」

    卸売事業は健康・美容関連商品の販売などにより増収となった一方、円安や運営コスト増による原価率上昇で減益となった。
  10. FY2023-Q1増収・円安等による減益有価証券報告書

    「卸売事業では、テレビショッピングにおける美容・健康関連商品の販売が好調に推移し、売上拡大に貢献いたしました。また、実店舗販売では、秋冬向け季節商品の初動が好調だったことにより売上が伸長しました。一方、円安の影響などから原価率が上昇したことにより、利益面では伸び悩みました。この結果、売上高は1,714百万円(前年同四半期比19.8%増)となり、セグメント利益は137百万円(同12.0%減)となりました。」

    卸売事業は美容・健康関連商品と秋冬商材により増収となった一方、円安等による原価率上昇でセグメント利益は前年同期比12.0%減少した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は6,648百万円(同38.4%増)、セグメント利益は686百万円(同52.4%増)となりました。」

    卸売事業は大幅な増収増益となり、売上高6,648百万円、セグメント利益686百万円を計上した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,707百万円(前年同四半期比50.5%増)、セグメント利益は478百万円(同58.6%増)となりました。」

    卸売事業はテレビショッピングでの健康・美容関連商品の放映回数増加等により、売上高4,707百万円、セグメント利益478百万円の増収増益となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,284百万円(前年同四半期比50.1%増)、セグメント利益は352百万円(同74.4%増)となりました。」

    卸売事業は売上高3,284百万円、セグメント利益352百万円となり、前年同四半期比で増収・大幅増益となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「卸売事業では、テレビショッピングにおける美容・健康関連商品の販売が好調に推移し、売上拡大に貢献いたしました。また、実店舗販売では、海外仕入商品の入荷遅延はあったものの、緊急事態宣言解除後の客足の戻りや10月の気温低下により、秋冬商材の引き合いが増加し、伸長しました。また、倉庫賃貸費用の圧縮を進めたことにより、利益に貢献いたしました。この結果、売上高は1,431百万円(前年同四半期比80.1%増)となり、セグメント利益は155百万円(同245.3%増)となりました。」

    卸売事業は美容・健康関連商品の販売、実店舗の秋冬商材、倉庫賃貸費用の圧縮により、売上高1,431百万円、セグメント利益155百万円と増収増益になった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,127百万円(前年同四半期比17.5%増)、セグメント利益は301百万円(同36.1%増)となりました。」

    卸売事業は売上高3,127百万円、セグメント利益301百万円となり、前年同期比で増収・増益となった。
  16. FY2021-Q2卸売事業の増収・利益微減有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,187百万円(前年同四半期比12.4%増)、セグメント利益は、202百万円(同1.1%減)となりました。」

    卸売事業は売上高が2,187百万円、前年同四半期比12.4%増となった一方、セグメント利益は202百万円、同1.1%減となっている。
  17. FY2021-Q1卸売事業の減収・減益有価証券報告書

    「売上高は794百万円(前年同四半期比1.0%減)となり、セグメント利益は45百万円(同35.0%減)となりました。」

    卸売事業は売上高794百万円、セグメント利益45百万円となり、前年同四半期比で減収・減益となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は4,000百万円(同37.8%増)、セグメント利益は303百万円(同88.9%増)となりました。」

    卸売事業は売上高4,000百万円、セグメント利益303百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,661百万円(前年同四半期比31.0%増)、セグメント利益は221百万円(同49.6%増)となりました。」

    卸売事業は、売上高2,661百万円、セグメント利益221百万円となり、前年同四半期比で増収・増益となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「卸売事業の吸収分割による機能の集約及び効率化により、利益の確保に努めてまいりました。この結果、売上高は1,945百万円(前年同四半期比42.5%増)、セグメント利益は、売上高の伸長に伴い、204百万円(同58.5%増)となりました。」

    卸売事業は機能集約・効率化を進め、売上高1,945百万円、セグメント利益204百万円の増収・増益となっている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は802百万円(前年同四半期比27.0%増)となり、セグメント利益は、会社分割で機能を集約したことによる販管費の圧縮等により、69百万円(同11.5%増)となりました。」

    卸売事業は、会社分割による機能集約と販管費圧縮を背景に、増収・増益となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高は2,903百万円(前年同期比44.3%増)、セグメント利益は、160百万円(同455.6%増)となりました。」

    卸売事業はサプリメント等のテレビショッピング販売が伸長し、売上高2,903百万円、セグメント利益160百万円の増収・大幅増益となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,031百万円(前年同四半期比31.9%増)、セグメント利益は148百万円(同216.8%増)となりました。」

    卸売事業は売上高2,031百万円、セグメント利益148百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は1,365百万円(前年同四半期比30.3%増)、セグメント利益は、低原価率の商品の販売が伸長したこと等により、129百万円(同237.4%増)となりました。」

    卸売事業は売上高1,365百万円、セグメント利益129百万円となり、前年同四半期比で増収・大幅増益となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は632百万円(前年同四半期比17.9%増)となり、セグメント利益は、低原価率の商品の構成比が増加したことにより62百万円(同232.9%増)となりました。」

    卸売事業は、前年同期の減収・利益減から、売上高632百万円、セグメント利益62百万円の増収・大幅増益に転じた。
  26. FY2018-Q3増収・利益減有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,540百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益は、利益率の高いインテリア雑貨の販売鈍化に伴う売上原価率の悪化、取引先の経営不振に伴う法的処置による貸倒引当金の増加等により、46百万円(同23.4%減)となりました。」

    卸売事業は増収となった一方、売上原価率の悪化や貸倒引当金の増加によりセグメント利益が減少した。
  27. FY2018-Q2卸売事業の売上減・利益減有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,048百万円(前年同四半期比1.4%減)、セグメント利益は貸倒引当金の繰入等により38百万円(同52.9%減)となりました。」

    卸売事業は減収となり、貸倒引当金の繰入等によりセグメント利益も前年同四半期比52.9%減少した。
  28. FY2018-Q1卸売事業の四半期利益減少有価証券報告書

    「この結果、売上高は536百万円(前年同四半期比5.5%増)となり、セグメント利益は、貸倒引当金の繰入等により18百万円(同51.6%減)となりました。」

    卸売事業は増収だった一方、貸倒引当金の繰入等によりセグメント利益が前年同四半期比51.6%減少した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は1,864百万円(前年同期比8.3%減)、セグメント利益は売上原価率の低減に加え、販売費及び一般管理費の圧縮により、9百万円(前年同期は23百万円のセグメント損失)となりました。」

    卸売事業は減収だったものの、通期のセグメント利益が9百万円となり、前年の23百万円の損失から黒字に転じた。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は1,488百万円(前年同四半期比4.9%減)、セグメント利益は、売上原価率の低減に加え、販売費及び一般管理費の圧縮により、61百万円(同492.3%増)となりました。」

    卸売事業は減収だったものの、セグメント利益は61百万円、前年同四半期比492.3%増となり、利益面の改善が進んでいる。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は1,063百万円(前年同四半期比1.6%減)、セグメント利益は、為替変動の影響等による売上原価の減少に加え、販売費及び一般管理費の減少により、81百万円(同451.5%増)となりました。」

    卸売事業は減収だったものの、セグメント利益は81百万円、前年同四半期比451.5%増となり、利益面の改善が進んでいる。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は508百万円(前年同四半期比4.2%減)、セグメント利益は38百万円(同292.8%増)となりました。」

    卸売事業は減収だったものの、四半期セグメント利益は38百万円となり、前年同四半期比292.8%増と利益面で大きく改善している。
  33. FY2016通期赤字継続有価証券報告書

    「人件費や荷造運賃費の圧縮に努めましたが、セグメント損失は23百万円(前年同期は67百万円のセグメント損失)となりました。」

    第3四半期では利益計上が確認されていたが、通期では23百万円のセグメント損失となった。ただし前年の67百万円の損失からは赤字幅が縮小している。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は1,565百万円(前年同四半期比4.4%減)、セグメント利益は、のれん償却額の減少に加え、荷造運賃等の低減により、10百万円(前年同四半期は31百万円のセグメント損失)となりました。」

    卸売事業は減収だった一方、前年のセグメント損失から当四半期は利益に転じている。
一緒に動いた変遷

「物流センターを活用した不動産賃貸事業」は、この変遷が動いた39回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

20141413129★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流センターを活用した不動産賃貸事業20回
  3. 2他社物流業務の受託による物流センター活用14回
  4. 3卸売ブランドの認知度向上と商品ライン拡充14回
  5. 4EC基盤システムとネットショップへの投資加速13回
  6. 5ネット・マスメディアを組み合わせた新規顧客獲得12回
  7. 6健康食品・化粧品への展開と販路拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティーライフの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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