Komori
ティーライフ(3172)・リスク再掲

M&A後の想定外リスクと相乗効果未達

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017対処FY2020 – FY20222016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
M&A・事業再編の成果未達・統合失敗リスク77社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「M&Aにあたっては、対象会社の業績や財務内容、契約関係を外部機関によるデューデリジェンスにより詳細に調査するとともに、当社グループとの相乗効果を十分に考慮し慎重に進めてまいりますが」

    M&Aを活用する方針と、デューデリジェンス・シナジー検討を伴う買収後リスクへの対応を継続している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「M&Aについては、見込まれるシナジーや目的、実行後のPMI設計まで明確化し、将来のグループの中核となる事業の獲得を目指します。」

    M&A後の相乗効果未達等への対応として、目的・シナジーに加えて実行後のPMI設計まで事前に明確化する方針を示している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「M&Aにあたっては、対象会社の業績や財務内容、契約関係を外部機関によるデューデリジェンスにより詳細に調査するとともに、当社グループとの相乗効果を十分に考慮し慎重に進めてまいりますが」

    M&Aを継続活用する方針と、外部機関によるデューデリジェンス、シナジー未達等のリスクおよび対応策を再確認している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「M&Aにあたっては、対象会社の業績や財務内容、契約関係を外部機関によるデューデリジェンスにより詳細に調査するとともに、当社グループとの相乗効果を十分に考慮し慎重に進めてまいります」

    M&Aリスクへの対応として、外部機関によるデューデリジェンス、シナジー検討、投資効果の把握を明示している。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「M&Aにあたっては、対象会社の業績や財務内容、契約関係を外部機関によるデューデリジェンスにより詳細に調査するとともに、当社グループとの相乗効果を十分に考慮し慎重に進めてまいります」

    M&A後の想定外リスクや相乗効果未達リスクへの対応として、外部機関によるデューデリジェンスを明示している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「M&Aにあたっては、対象会社の業績や財務内容、契約関係を詳細に調査するとともに、当社グループとの相乗効果を十分に考慮し慎重に進めてまいりますが、買収後、想定外のリスクが顕在化した場合や、当初期待した効果が得られず、戦略目的が達成できない場合において、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    M&Aを積極活用する方針と、買収後の想定外リスク・相乗効果未達リスクおよび事前調査による対応を継続して記載している。
  7. FY2017対処有価証券報告書

    「M&Aにあたっては、対象会社の業績や財務内容、契約関係を詳細に調査するとともに、当社グループとの相乗効果を十分に考慮し慎重に進めてまいりますが」

    M&A後の想定外リスクや相乗効果未達の可能性を引き続き示しつつ、対象会社の詳細調査と相乗効果の検討による対応を明示している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「買収後、想定外のリスクが顕在化した場合や、当初期待した効果が得られず、戦略目的が達成できない場合において、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    M&Aを積極活用する方針に伴う、買収後のリスク顕在化や期待効果未達の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「EC基盤システムとネットショップへの投資加速」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EC基盤システムとネットショップへの投資加速4回
  3. 2商品・販売チャネルの共有と物流拠点の集約4回
  4. 3自社物流センターによるグループ物流の合理化3回
  5. 4卸売事業の収益改善3回
  6. 5物流センターを活用した不動産賃貸事業3回
  7. 6中間配当の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティーライフの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&A後の想定外リスクと相乗効果未達|ティーライフ(3172)の変遷 | Komori