金製品・キャラクター製品の需要好調
FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-14。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「美術工芸事業は、資産価値としての需要が根強い金製品及びキャラクター製品等の需要が底堅く推移したことから、当中間連結会計期間の売上高は4億15百万円(前年同期比24.2%増)と前年同期比80百万円の増加となりました。」
金製品・キャラクター製品等の需要が底堅く推移し、美術工芸事業の売上高は前年同期比24.2%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「美術工芸事業は、新商品の開発が順調に進んで売上の増加につながり、当連結会計年度の売上高は5億58百万円(前連結会計年度比4.0%増)となりました。」
新商品開発が売上増加につながり、美術工芸事業は前年度比4.0%増収となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「美術工芸事業は、金製品の需要が底固く推移したことに加えキャラクター製品の新作のヒットもあり、当中間連結会計期間の売上高は3億34百万円(前年同期比34.0%増)と前年同期比84百万円の増加となりました。」
金製品の底堅い需要に加え、キャラクター製品の新作ヒットにより売上高が前年同期比34.0%増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「美術工芸事業は、新型コロナウイルス感染症の位置づけも変更となり工芸品の需要が回復して、当連結会計年度の売上高は5億36百万円(前連結会計年度比35.6%増)となりました。」
工芸品需要が回復し、美術工芸事業の売上高は前年度比35.6%増となった。従来の回復基調から、通期での増収が具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「美術工芸事業は、金製品(仏具、置物等)の需要が引き続き底堅く推移したことに加え、キャラクター製品の売上増加もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は3億90百万円(同32.6%増)と前年同四半期比96百万円の増加となりました。」
金製品の需要の底堅さに加えてキャラクター製品の売上が増加し、美術工芸事業の売上高は前年同四半期比32.6%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「美術工芸事業は、金製品の需要が底固く推移したことに加えキャラクター製品の新作のヒットもあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億49百万円(前年同四半期比19.2%増)と前年同四半期比40百万円の増加となりました。」
金製品の底堅い需要に加え、キャラクター製品の新作ヒットにより売上高が前年同期比19.2%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「美術工芸事業は、金製品及びキャラクター製品等の需要が底堅く推移したことから回復基調となり、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億15百万円(前年同四半期比14.5%増)と前年同四半期比14百万円の増加となりました。」
金製品・キャラクター製品等の需要が底堅く、売上高は前年同期比14.5%増加し、回復基調が続いている。 - FY2023前進有価証券報告書
「美術工芸事業は、コロナ禍から緩やかな回復基調は見られるものの完全回復には至らず、当連結会計年度の売上高は3億95百万円(前連結会計年度比5.7%増)となりました。」
美術工芸事業は完全回復には至らないものの、通期売上高が前年度比5.7%増加した。 - FY2023-Q3需要底堅くほぼ横ばい有価証券報告書
「美術工芸事業は、金製品(仏像、仏具)、キャラクター製品の需要が引き続き底堅く、ほぼ横這いで推移したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は2億94百万円(同0.1%増)と前年同四半期比ほぼ同水準となりました。」
金製品・キャラクター製品の需要は引き続き底堅いものの、売上高は前年同四半期比0.1%増とほぼ横ばいとなった。前四半期までの回復基調から、同水準での推移が示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「美術工芸事業は、コロナ禍から緩やかながらも回復基調となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億9百万円(同9.1%増)と前年同四半期比17百万円の増加となりました。」
美術工芸事業はコロナ禍からの回復基調が続き、売上高は前年同四半期比9.1%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「美術工芸事業は、コロナ禍から緩やかながらも回復基調となり、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億円(前年同四半期比6.2%増)と前年同四半期比5百万円の増加となりました。」
美術工芸事業はコロナ禍からの回復基調が続き、売上高は前年同四半期比6.2%増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「美術工芸事業は、コロナ禍から緩やかな回復基調は見られるものの完全回復には至らず、当連結会計年度の売上高は3億74百万円(前連結会計年度比11.9%増)となりました。」
美術工芸事業は完全回復には至らないものの、売上高が前年度比11.9%増加し、回復基調が通期でも進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「美術工芸事業は、コロナ禍から緩やかながらも回復基調で推移し、当第3四半期連結累計期間の売上高は2億94百万円(同25.9%増)と前年同四半期比60百万円の増加となりました。」
美術工芸事業はコロナ禍からの回復基調が継続し、売上高は前年同四半期比25.9%増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「美術工芸事業は、コロナ禍から緩やかながらも回復基調となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は1億92百万円(同29.5%増)と前年同四半期比43百万円の増加となりました。」
美術工芸事業は回復基調が続き、売上高が前年同四半期比29.5%増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「美術工芸事業は、コロナ禍から緩やかながらも回復基調となり、当第1四半期連結累計期間の売上高は94百万円(前年同四半期比19.2%増)と前年同四半期比15百万円の増加となりました。」
コロナ禍から緩やかな回復基調となり、売上高は前年同四半期比19.2%増加した。 - FY2021底打ちも完全回復せず増収有価証券報告書
「美術工芸事業は、コロナ禍からの底打ち感は見られるものの完全回復には至らず、当連結会計年度の売上高は3億34百万円(前連結会計年度比8.3%増)となりました。」
美術工芸事業は底打ち感と8.3%の増収がみられた一方、完全回復には至っていないと記載している。 - FY2021-Q3需要未回復も減収幅縮小有価証券報告書
「美術工芸事業は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から需要が回復せず、当第3四半期連結累計期間の売上高は2億33百万円(同5.4%減)と前年同四半期比13百万円の減少となりました。」
需要はなお回復していないが、前年同四半期比の減収幅は前四半期の26.0%減から5.4%減へ縮小した。 - FY2021-Q2需要未回復で減収拡大有価証券報告書
「美術工芸事業は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から需要が回復せず、当第2四半期連結累計期間の売上高は1億48百万円(同26.0%減)と前年同四半期比51百万円の減少となりました。」
新型コロナウイルスの影響から需要が回復せず、売上高は前年同四半期比26.0%減となった。 - FY2021-Q1需要未回復で減収継続有価証券報告書
「美術工芸事業は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から需要が回復せず、当第1四半期連結累計期間の売上高は79百万円(前年同四半期比14.5%減)と前年同四半期比13百万円の減少となりました。」
新型コロナウイルスの影響により美術工芸事業の需要が回復せず、売上高は前年同期比14.5%減少した。 - FY2020百貨店休業で通期減収有価証券報告書
「美術工芸事業では、新型コロナウイルスの感染拡大による百貨店などの休業により需要が急減したため、当連結会計年度の売上高は3億8百万円(前年度比24.3%減)となりました。」
従来底堅いとされていた美術工芸品需要について、新型コロナウイルスによる百貨店休業で需要が急減し、通期売上高が24.3%減少した。 - FY2020-Q3新型コロナウイルスによる百貨店休業で販売減有価証券報告書
「美術工芸事業は、新型コロナウイルスによる百貨店の臨時休業の影響を受け、純金製の仏像・仏具及びキャラクター製品などの販売が減少したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は2億47百万円(前年同四半期比23.7%減)となりました。」
従来底堅いとされていた純金製品・キャラクター製品について、新型コロナウイルスによる百貨店の臨時休業の影響で販売が減少し、美術工芸事業は前年同四半期比23.7%減収となった。 - FY2020-Q2需要底堅いも銅製品販売減で減収有価証券報告書
「美術工芸事業は、純金製の仏像・仏具及びキャラクター製品などの需要が底堅く推移したものの、銅製品の仏像の販売が減少したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億円(前年同四半期比12.9%減)となりました。」
純金製の仏像・仏具やキャラクター製品の需要は底堅い一方、銅製品の仏像の販売減少により美術工芸事業は前年同期比12.9%減収となった。 - FY2020-Q1需要底堅いも銅製品販売減で減収有価証券報告書
「美術工芸事業は、仏具の金製品及びキャラクター製品等の需要が底堅く推移したものの、銅製品の販売が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は93百万円(前年同四半期比28.9%減)と前年同四半期比37百万円の減少となりました。」
金製品・キャラクター製品等の需要は底堅い一方、銅製品の販売減少により売上高は前年同期比28.9%減少した。 - FY2019-Q3底堅い需要も銅製品関連需要減で減収有価証券報告書
「美術工芸事業では、 金製品(仏像、仏具)、キャラクター製品の需要が引き続き底堅く推移したものの、銅製品関連の需要減少の影響から 、当第3四半期連結累計期間の売上高は3億21百万円(前年同四半期比9.7%減)となりました。」
金製品・キャラクター製品の需要は底堅いものの、銅製品関連需要の減少により、美術工芸事業は前年同期比9.7%減収となった。 - FY2019-Q2キャラクター製品中心に底堅く増収有価証券報告書
「美術工芸事業は、キャラクター製品を中心に需要が底堅く推移したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億27百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。」
キャラクター製品を中心とする需要の底堅さが続き、売上高は前年同期比3.1%増加した。 - FY2019-Q1純金製品販売増で増収有価証券報告書
「美術工芸事業は、引き続き仏像、仏具の金製品及びキャラクター製品等の需要が底堅く推移し、特に純金製品の販売増加の影響から、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億31百万円(前年同四半期比9.6%増)と前年同四半期比11百万円の増加となりました。」
金製品・キャラクター製品の需要が底堅く、特に純金製品の販売増加により前年同期比9.6%の増収となった。 - FY2018大型製品販売減による減収減益有価証券報告書
「美術工芸事業では、金製品(仏像、仏具)、キャラクター製品の需要が底堅く推移したものの、製品の高付加価値化を目指している中で、大型製品の販売が減少したことにより、当連結会計年度の売上高は4億53百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は38百万円(同24.5%減)となりました。」
金製品・キャラクター製品の需要は底堅いとする一方、大型製品の販売減少により美術工芸事業は減収減益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「美術工芸事業では、金製品(仏像、仏具)、キャラクター製品の需要が引き続き底堅く推移したものの、銅製品関連の需要減少の影響から、当第3四半期連結累計期間の売上高は3億56百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。」
金製品・キャラクター製品の需要は引き続き底堅い一方、銅製品関連需要の減少により売上高は前年同四半期比5.7%減となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「美術工芸事業は、引き続き仏像、仏具の金製品及びキャラクター製品等の需要が底堅く推移したものの、銅製品関連の需要減少の影響から、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億20百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。」
金製品・キャラクター製品の需要は引き続き底堅い一方、銅製品関連需要の減少により減収となる構図を再確認している。 - FY2018-Q1金製品・キャラクター製品は底堅いが銅製品関連需要は減少有価証券報告書
「美術工芸事業は、引き続き仏像、仏具の金製品及びキャラクター製品等の需要が底堅く推移したものの、銅製品関連の需要減少の影響から、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億19百万円(前年同四半期比6.7%減)と前年同四半期比8百万円の減少となりました。」
従来からの金製品・キャラクター製品の底堅い需要を再確認する一方、銅製品関連の需要減少により美術工芸事業の売上高は前年同期比6.7%減となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「美術工芸事業では、金製品(仏像、仏具)、キャラクター製品の需要が底堅く推移したものの、前年は高額品の販売があったため、当第3四半期連結累計期間の売上高は3億77百万円(前年同四半期比15.4%減)となりました。」
金製品・キャラクター製品の需要は底堅いとする一方、前年の高額品販売の反動で売上高は減少した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「美術工芸事業では、金製品(仏像、仏具)、キャラクター製品の需要が底堅く推移したものの、前年は高額品の販売があったため、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億44百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。」
金製品・キャラクター製品の需要は底堅いと再確認している一方、前年の高額品販売の反動で売上高は減少した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「美術工芸事業は、引き続き仏像、仏具の金製品及びキャラクター製品等の需要が底堅く推移したものの、前年同四半期には金製の高額キャラクター製品の販売があったため、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億28百万円(前年同四半期比19.4%減)と前年同四半期比30百万円の減少となりました。」
仏像・仏具やキャラクター製品の需要は引き続き底堅いとしている一方、前年の高額キャラクター製品販売の反動により売上高は減少した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「仏像・仏具、キャラクター製品の金の電鋳品が好調に推移したことから当連結会計年度の売上高は5億49百万円となりました。」
金製品・キャラクター製品の需要好調が通期でも継続したとしている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「美術工芸事業では、金製品(仏像、仏具)、キャラクター製品の需要が好調であったことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は4億46百万円となりました。」
美術工芸事業の需要動向と売上高実績を記載している。