MERF(3168)・施策前進
LME・為替取引等を用いた市場リスク管理能力の向上
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q2。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針127社が書いているテーマ・逆風24社・追い風92社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「海外販売の強化による外貨建て資産・負債のギャップを解消するとともに為替ヘッジも強化し為替差損益は改善したものの、」
海外販売強化に伴う外貨建て資産・負債のギャップ解消と為替ヘッジ強化を実施し、為替差損益の改善につなげている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このため、ロンドン金属取引所(LME)での先物取引や為替予約取引等によるヘッジ手段の多様化、情報収集能力の強化を図り、また市場関連知識を持った人材の採用や育成を行うことによって、市場リスクの管理能力を高めていきます。」
LME先物・為替予約等のヘッジ手段の多様化、情報収集、人材採用・育成による市場リスク管理方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このため、ロンドン金属取引所(LME)や為替取引等、ヘッジ手段の多様化、情報収集能力の強化を図り、また市場関連知識を持った人材の採用や育成を行うことによって、市場リスクの管理能力を高めていきます。」
LME・為替取引等のヘッジ手段の多様化、情報収集、人材採用・育成による市場リスク管理方針を再掲している。 - FY2020前進有価証券報告書
「デリバティブ取引につきましては、デリバティブ管理規程を定めております。為替予約取引、通貨オプション、商品先渡取引は経営企画部にて取引の実行、管理を行っております。また、経営企画部管掌役員は取引の利用状況及び結果を月次及び年次で、社長に報告するとともに、定期的に金融機関等より取引報告書を財務部が入手し、内容の確認を行っております。」
市場リスク管理について、管理規程、担当部署、月次・年次報告、財務部による取引報告書確認という運用体制を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このため、ロンドン金属取引所(LME)や為替取引等、ヘッジ手段の多様化、情報収集能力の強化を図り、また市場関連知識を持った人材の採用や育成を行うことによって、市場リスクの管理能力を高めていきます。」
ヘッジ手段の多様化、情報収集、人材採用・育成を市場リスク管理の具体策としている。