MERF(3168)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-07-13)では「実績引用」
KUROTANI NORTH AMERICA INC.の重要性増加に伴う連結財務諸表作成
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-07-13。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要性基準に基づく連結・持分法適用範囲の継続的見直し66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-13実績引用業績予想の修正
「営業利益の改善は、銅価格高騰による原材料価格高騰を受けて販売価格に転嫁できたこと、低マージン販売先の見直し、年間で連結化した米国子会社の寄与が主要因となります。」
年間で連結化した米国子会社の寄与を、通期業績予想の営業利益改善要因として引用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、新たに設立したCMX Metals及び株式会社MERFロジスティクスを連結の範囲に含めております。」
CMX Metalsと株式会社MERFロジスティクスを連結対象に加え、連結・開示範囲を拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、CMX Metals を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」
Kurotani North America Inc.の子会社として新設したCMX Metalsを連結対象に加え、北米拠点の連結・開示範囲を拡大した。 - FY2016前進有価証券報告書
「なお、子会社の重要性が増したため、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しております。」
四半期報告書での連結財務諸表作成に続き、通期の連結財務諸表を作成する段階に進んだことを記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、KUROTANI NORTH AMERICA INC.の重要性が増したため、四半期連結財務諸表を作成しております。」
第1四半期連結会計期間から北米子会社を連結対象として四半期連結財務諸表を作成している。関連会社としてTHAI KUROTANI CO.,LTD.にも持分法を適用している。