米国・タイを起点とした海外市場進出と拠点網整備
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- 2026-10-14前進決算
「また、CMX Metals社においては、北米市場における旺盛なインゴット需要の取り込みや現地生産回帰の動きを追い風に好業績を維持しており、翌連結会計年度におきましても引き続き堅調な業績推移を見込んでおり、当社グループの業績を下支えるものと想定しております。」
CMX Metals社が北米市場の需要を取り込み、好業績を維持していることを通期実績として示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「原材料価格の高騰に伴う運転資金需要の増大に対応するため採算性の低い取引の見直しを継続的に実施したことに加え、海外子会社による北米市場の拡大など強固な販売体制の構築に努めてまいりました。」
海外子会社を通じた北米市場の拡大と強固な販売体制の構築を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月には当社の連結子会社であるCMX Metalsが、米国カリフォルニア州において主に銅インゴットを製造するCalifornia Metal-Xの事業を譲り受け、事業を開始し好業績を遂げております。」
CMX MetalsによるCalifornia Metal-X事業の譲受・事業開始が通期の海外事業展開として確認され、インゴット売上高の増加にも寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その後、同年1月17日に CMX Metals は、CMX がこれまで米国で行っていた事業を譲り受け、その事業を引き継いでおります。」
CMX MetalsがCalifornia Metal-Xの米国事業を2025年1月17日に譲り受け、北米で銅合金インゴット製造販売と銅・アルミ系リサイクル原料加工を開始した。海外営業基盤・北米事業展開の具体的なマイルストーンである。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「海外の既存顧客向け販売を強化した結果、利幅の高い製品販売構成比率があがり、」
海外の既存顧客向け販売を強化し、海外営業基盤を活用した販売拡大の具体的な取組みを記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「以上のことから、当社グループでは、まず2012年7月に世界最大の市場である米国に当社初の海外拠点を設立し、2014年8月には東南アジアの拠点としてタイで現地企業との合弁会社を設立し、海外での営業基盤を構築いたしました。今後も引き続き海外での業容拡大を目指してまいります。」
米国・タイの拠点を基盤として海外営業基盤を構築し、海外での業容拡大を目指す方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後は、米国現地法人及びタイ合弁会社の業務拡大を図るとともに、海外での営業基盤を構築し業容拡大を目指してまいります。」
米国現地法人とタイ合弁会社を起点に海外営業基盤を構築し、業務・業容を拡大する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上のことから、当社グループでは、まず平成24年7月に世界最大の市場である米国に当社初の海外拠点を設立し、平成26年8月にはタイで現地企業との合弁会社を設立いたしました。今後は、米国現地法人の業務拡大を図るとともに、アジア地域での営業基盤を構築し、拠点網の整備を図ることで更なる業容拡大を目指してまいります。」
米国拠点とタイ合弁会社を基盤に、米国業務拡大とアジア営業基盤・拠点網の整備を進める方針を記載している。