成長投資・財務健全性・株主還元のバランス
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「資本政策につきましては、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、M&A等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮することを基本としております。」
M&A等の成長投資、財務健全性、株主還元のバランスを重視する資本政策が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「資本政策につきましては、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、M&A等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮することを基本としております。」
成長投資、内部留保による財務健全性、株主還元のバランスを重視する資本政策が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「資本政策につきましては、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、M&A等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮することを基本としております。」
M&A等の成長投資、財務健全性の強化、株主還元のバランスを重視する資本政策が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出は226百万円であった」
前四半期に決議された自己株式取得について、当事業年度に200,000株を226百万円で取得した実績が確認された。 - FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書
「取得に係る事項の内容 (1) 取得する株式の種類 当社普通株式 (2) 取得する株式の総数 230,000株(上限) (3) 株式の取得価額の総額 280百万円(上限) (4) 自己株式の取得日 平成31年2月5日」
株式価値向上と機動的な資本政策を目的とする自己株式取得を新たに決議した。取得上限は230,000株・280百万円で、前回の取得決議における150,000株・240百万円を上回っている。 - FY2018前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出は190百万円であった」
成長投資、財務健全性、株主還元のバランスを基本とする資本政策のもと、自己株式130,600株を190百万円で取得した実績が通期で確認された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成30年2月5日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。」
株式価値の向上と機動的な資本政策を目的として、自己株式15万株、取得価額総額240百万円を上限とする取得を決議した。成長投資・財務健全性・株主還元のバランスを掲げる資本政策に、自己株式取得という具体的な施策が加わった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、M&A等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮した資本政策を行ないます。」
成長投資、内部留保による財務健全性、株主還元のバランスを取る資本政策が再確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、M&A等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮した資本政策を行ないます。」
M&A等への成長投資、内部留保による財務健全性、株主還元を均衡させる資本政策を掲げている。