内部統制チームとグループ事業管理体制
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
ジオリーブグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、内部統制システムの強化を図るため、財務報告に係る内部統制の構築支援及び推進を行う内部統制室と業務監査を中心とした内部監査及び財務報告に係る内部統制の整備・運用の評価を行う内部監査室を設置しております。また、傘下の各子会社を統括する部署としてグループ事業統括部を設置し、各子会社の体制整備の支援を行うとともに、各子会社の重要事項に関する協議、情報の共有化、指示、要請等が効率的になされる体制を構築しております。」
従来の内部統制チーム・内部監査チームの記述を、内部統制室・内部監査室とグループ事業統括部による体制として整理し直している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「内部監査室内に財務報告に係る内部統制の構築支援及び推進を行う内部統制チームと業務監査を中心とした内部監査及び財務報告に係る内部統制の整備・運用の評価を行う内部監査チームを設置しております。また、傘下の各子会社を統括する部署としてグループ事業統括部を設置し、各子会社の体制整備の支援を行うとともに、各子会社の重要事項に関する協議、情報の共有化、指示、要請等が効率的になされる体制を構築しております。」
内部統制チーム、内部監査チーム、グループ事業統括部によるグループ管理体制を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部監査室内に財務報告に係る内部統制の構築支援及び推進を行う内部統制チームと業務監査を中心とした内部監査及び財務報告に係る内部統制の整備・運用の評価を行う内部監査チームを設置しております。また、傘下の各子会社を統括する部署としてグループ事業統括部を設置し、各子会社の体制整備の支援を行うとともに、各子会社の重要事項に関する協議、情報の共有化、指示、要請等が効率的になされる体制を構築しております。」
内部統制チーム、内部監査チーム、グループ事業統括部によるグループ管理体制を再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「また、傘下の各子会社を統括する部署としてグループ事業統括部を設置し、各子会社の体制整備の支援を行うとともに、各子会社の重要事項に関する協議、情報の共有化、指示、要請等が効率的になされる体制を構築しております。」
従来のグループ事業管理チームの記述から、グループ事業統括部による子会社の体制整備支援、情報共有、指示・要請を含む管理体制へ表現を改めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部監査室内に財務報告に係る内部統制の構築支援及び推進を行う内部統制チームと業務監査を中心とした内部監査及び財務報告に係る内部統制の整備・運用の評価を行う内部監査チームを設置しております。また、傘下の各子会社を統括する部署として経営企画部内にグループ事業管理チームを設置しております。」
内部統制チーム、内部監査チーム、グループ事業管理チームによるグループ管理体制を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部監査室内に財務報告に係る内部統制の構築支援及び推進を行う内部統制チームと業務監査を中心とした内部監査及び財務報告に係る内部統制の整備・運用の評価を行う内部監査チームを設置しております。」
内部監査室7名、内部統制チーム、内部監査チーム、グループ事業管理チームによる管理体制を記載している。