リスク管理委員会を中心としたグループ管理
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は代表取締役社長を委員長としたサステナビリティ委員会を設置しており、上席執行役員、社外取締役、関係部門責任者、及びグループ会社社長で構成しております。同委員会は、定期的に開催し全社的なサステナビリティへの取組みを推進いたします。また、サステナビリティ委員会の活動を取締役会及び経営会議等に適宜報告することで、サステナビリティに関するリスクや機会の監視及び管理を行っております。」
サステナビリティ委員会について、上席執行役員・社外取締役・関係部門責任者・グループ会社社長による構成と、取締役会等への報告を伴うリスク・機会の監視運用を明示した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「リスク管理に関するグループ全体の方針の策定、リスク対策実施状況の点検及びフォロー、リスクが顕在化したときのコントロールを行うために、「サステナビリティ委員会」(委員長:当社代表取締役社長)を設置しております。」
従来のリスク管理委員会を中心とする説明から、サステナビリティ委員会を全社的なリスク管理の中核とする体制へ表現・組織名称を改めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスク管理委員会において、事業における影響評価の結果などを総合判定し、全社的なリスク管理推進にかかわる課題・対応策の承認を行い、連結ベースでの評価・モニタリング体制を構築しております。」
リスク管理委員会について、影響評価の総合判定、対応策の承認、連結ベースの評価・モニタリングという運用を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、全社的なリスク管理推進にかかわる課題・対応策を協議・承認する組織としてリスク管理委員会を設置しております。委員会構成メンバーは、当社代表取締役を委員長とし、関係部門責任者、社外取締役及び主要グループ会社社長で構成されています。」
リスク管理委員会について、社外取締役や主要グループ会社社長を含む構成を明示し、連結ベースの評価・モニタリング体制をサステナビリティ開示にも拡張した。 - FY2019前進有価証券報告書
「リスク管理に関するグループ全体の方針の策定、リスク対策実施状況の点検及びフォロー、リスクが顕在化したときのコントロールを行うために、「リスク管理委員会」(委員長:当社代表取締役社長)を設置しております。リスク管理委員会は、審議・活動の内容を定期的に取締役会に報告しております。」
リスク管理委員会について、グループ全体の方針策定や対策の点検に加え、活動内容を取締役会へ定期報告する運用を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク管理に関するグループ全体の方針の策定、リスク対策実施状況の点検及びフォロー、リスクが顕在化したときのコントロールを行うために、「リスク管理委員会」(委員長:代表取締役社長)を設置しております。」
リスク管理規程、個別リスクのワーキンググループ、危機管理細則、緊急時対策本部を含む体制。