Komori
オーウイル(3143)・リスク再定義直近の決算(2026-08-10)では「再掲」

食品原料・乳製品・農産物の価格変動

FY2016に初出。32回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2021再掲FY2023-Q2 – 2026-06-022016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
原材料価格変動による収益影響62社が書いているテーマ・逆風55社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。54社中38社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再掲決算

    「エネルギーコストや原材料価格の高騰に伴う飲食料品メーカー各社の商品値上げが浸透しつつありますが、経営環境は依然として厳しい状況が続くものと予想されます。」

    原材料価格・エネルギーコストの高騰、商品値上げおよび厳しい収益環境を継続している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、ビタミン類、糖類、乳製品、果汁、魚卵等の市場・相場によって価格が決定される原料を取り扱っております。」

    従来の食品副原料、乳製品、農産物等に加え、株式会社海鮮の事業を反映して魚卵等の水産加工品を価格変動リスクの対象に含めている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、原材料価格の高騰や人件費の上昇等に対応した商品の値上げの影響により、消費者の節約志向が強まる傾向が見られ、今後の経営環境は引き続き厳しい状況が予想されます。」

    原材料価格・人件費の上昇、商品値上げおよび消費者の節約志向を、食品飲料事業の収益環境を圧迫する要因として継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、原材料価格の高騰や人件費の上昇等に対応した商品の値上げの影響により、消費者の節約志向が強まる傾向が見られ、今後の経営環境は引き続き厳しい状況が予想されます。」

    原材料価格・人件費の上昇、商品値上げおよび消費者の節約志向を、食品飲料事業の収益環境を圧迫する要因として継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、人出の回復により消費に持ち直しが見られるものの、原材料価格や物流費の上昇に加えて、消費者の節約志向の高まりを受け、今後の経営環境は引き続き厳しい状況が予想されます。」

    原材料価格・物流費の上昇と消費者の節約志向を、食品飲料事業の収益環境を圧迫する要因として継続開示している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、行動制限の緩和に伴う人出の回復により消費に持ち直しが見られるものの、原材料価格や物流費の上昇に加えて、消費者の節約志向の高まりを受け、今後の経営環境は引き続き厳しい状況が予想されます。」

    消費の持ち直しが見られる一方、原材料価格・物流費の上昇と消費者の節約志向を収益環境への圧力として継続して記載している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、行動制限の緩和による人出の回復によって消費に持ち直しが見られるものの、原材料価格や物流費の上昇に加えて、消費者の節約志向の高まりを受け、今後の経営環境は引き続き厳しい状況が予想されます。」

    消費回復の兆しがある一方、原材料価格・物流費の上昇と消費者の節約志向を収益環境への圧力として継続して記載している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、インバウンドを含めて人流が回復する一方で、原材料価格の高騰等に対応した値上げの影響により、消費が低調に推移する傾向が見られ、今後の経営環境は引き続き厳しい状況が予想されます。」

    人流の回復を認識する一方、原材料価格高騰と値上げによる消費低調、厳しい経営環境の継続見通しを記載している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、行動制限の緩和によって消費に持ち直しが見られるものの、物流費の上昇や原材料価格の高騰に加え、消費者の節約志向の高まりなどもあり、今後の経営環境は引き続き厳しい状況が予想されます。」

    原材料価格・物流費の上昇と消費者の節約志向を、食品飲料事業の収益環境を圧迫する要因として継続開示している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、原材料や資材等のコスト高騰が収束しておらず、今後も厳しい経営環境が続くことが予想されます。」

    原材料・資材等のコスト高騰が収束していない状況と、厳しい経営環境の継続見通しを記載している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、行動制限の緩和による人出の回復によって消費に持ち直しが見られるものの、原材料価格や物流費の上昇に加えて、消費者の節約志向の高まりを受け、今後の経営環境は引き続き厳しい状況が予想されます。」

    消費の持ち直しが見られる一方、原材料価格・物流費の上昇と消費者の節約志向を収益環境への圧力として継続して記載している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、行動制限の緩和によって消費に持ち直しが見られるものの、物流費の上昇や原材料価格の高騰に加え、消費者の節約志向の高まりなどもあり、今後の経営環境は引き続き厳しい状況が予想されます。」

    消費回復の兆しがある一方、物流費・原材料価格の上昇と消費者の節約志向を追加的な収益圧力として記載している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、原油価格や原材料費の高騰に加えて、円安基調が続くとみられており、先行き不透明な状況が続いております。」

    原材料価格の変動に加え、原油価格・物流費・円安による仕入価格上昇圧力を明示している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「飲料市場においては、飲料メーカー各社、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、販売チャネル戦略の見直しを迫られていることに加えて、原材料価格や物流費の高騰により、仕入価格が上昇していることから、厳しい経営環境が続いております。」

    従来の原材料価格変動に加え、物流費の高騰と仕入価格の上昇を明示しており、飲料市場におけるコスト上昇圧力を具体化している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「原料価格の変動リスクには海上輸送コストの変動による影響も含んでおります。当社グループでは随時市況価格を注視しながら取引業者との価格交渉にあたっており、また、仕入先を複数社確保することによりリスク分散、加えて経費の抑制に努めております。」

    原材料価格、海上輸送コスト、乳価、農産物の産地天候による価格変動リスクと、価格交渉・複数仕入先・経費抑制による対応を継続している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力マーケットである食品飲料業界におきましては、少子・高齢化により国内市場が縮小化していることから、メーカー各社は、多様化した個人ニーズや社会の変化に対応した商品開発に注力し、市場の活性化を図っておりますが、原材料価格や物流コストは引き続き上昇傾向にあり、経営環境は厳しい状況が続いております。」

    原材料価格の上昇に加え、物流コストの上昇を収益環境を圧迫する要因として継続記載している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、原材料価格、人件費の上昇や物流費の高騰など、厳しい経営環境が続いております。」

    原材料価格、人件費、物流費の上昇・高騰を収益環境を圧迫する要因として引き続き記載している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、原材料価格、人件費の上昇や物流費の高騰など、厳しい経営環境が続いております。」

    原材料価格、人件費、物流費の上昇・高騰を収益環境を圧迫する要因として引き続き記載している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、原材料価格、人件費の上昇や物流費の高騰など、厳しい経営環境が続いております。」

    従来の原材料価格変動に加えて人件費上昇と物流費高騰を明示し、当四半期には売上総利益率の低下と営業利益の前年同期比21.6%減も記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「食品飲料業界におきましては、消費者の健康志向や個食需要の増加など、多様なニーズに合わせた商品開発が活発化しておりますが、国内市場の縮小化による同業他社との競争激化や原材料価格の高騰など、企業収益は厳しい状況が続いております。」

    原材料価格の高騰を、国内市場の縮小や競争激化とともに企業収益を圧迫する要因として継続開示している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「食品飲料業界におきましては、消費者の健康志向や個食需要の増加など、多様なニーズに合わせた商品開発が活発化しておりますが、国内市場の縮小化による同業他社との競争激化や原材料価格の高騰など、企業収益は厳しい状況が続いております。」

    原材料価格の高騰を、国内市場の縮小や競争激化とともに企業収益を圧迫する要因として継続開示している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「食品飲料業界におきましては、消費者の健康志向や個食需要の増加など、多様なニーズに合わせた商品開発が活発化しておりますが、国内市場の縮小化による同業他社との競争激化や原材料価格の高騰など、企業収益は厳しい状況が続いております。」

    原材料価格の高騰を、国内市場の縮小や競争激化とともに企業収益を圧迫する要因として継続開示している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは果汁、乳製品、ビタミン類、糖類等の市場・相場によって価格が決定される原料を取り扱っております。なお、原料価格の変動リスクには海上輸送コストの変動による影響も含んでおります。」

    原材料価格・海上輸送コストの変動を継続的なリスクとし、価格交渉、複数仕入先、経費抑制を対応策としている。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「飲料市場においては、飲料メーカー各社、多様化した消費者ニーズに応えるため、重点ブランドの強化や新たな付加価値を備えた商品の開発を推し進めておりますが、小売優位の情勢や原材料高騰もあり、厳しい経営環境が続いております。」

    原材料高騰を小売優位の情勢とともに、収益環境を厳しくする要因として継続開示している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「食品飲料業界におきましては、食の安心・安全に対する消費者の社会的関心は引き続き高く、品質管理体制のより一層の強化が求められているほか、国内市場の縮小化による同業他社との競争激化や原材料価格の高騰など、企業収益は厳しい状況が続いております。」

    原材料価格の高騰を、国内市場の縮小や競争激化とともに企業収益を圧迫する要因として継続開示している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは果汁、乳製品、ビタミン類、糖類等の市場・相場によって価格が決定される原料を取り扱っております。なお、原料価格の変動リスクには海上輸送コストの変動による影響も含んでおります。」

    原材料価格に加えて海上輸送コストの変動もリスクに含め、複数仕入先、価格交渉、経費抑制を対応策としている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「食品飲料業界におきましては、食の安心・安全に対する消費者の社会的関心は引き続き高く、品質管理体制の一層の強化が求められているほか、国内市場の縮小化による同業他社及び他業態との競争激化や食品原材料の高騰など、取り巻く経営環境は厳しい状況が続いております。」

    食品原材料の高騰を、引き続き企業収益を圧迫する要因として記載している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「食品飲料業界におきましては、食の安心・安全に対する消費者の社会的関心は引き続き高く、品質管理体制の一層の強化が求められているほか、国内市場の縮小化による同業他社及び他業態との競争激化や原材料価格の高騰など、取り巻く経営環境は厳しい状況が続いております。」

    原材料価格の高騰を、引き続き企業収益を圧迫する要因として記載している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「食品飲料業界におきましては、食の安心・安全に対する消費者の社会的関心は引き続き高く、品質管理体制のより一層の強化が求められているほか、国内市場の縮小化や原材料価格の高騰など、企業収益は厳しい状況が続いております。」

    食品原材料価格の高騰を引き続き企業収益を圧迫する要因として記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは果汁、乳製品、ビタミン類、糖類等の市場・相場によって価格が決定される原料を取り扱っております。」

    当年度にも原材料価格の高騰の影響があったと記載し、複数仕入先の確保、価格交渉、経費抑制を対応策としている。
一緒に動いた変遷

「取引先の信用リスク」は、この変遷が動いた32回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引先の信用リスク4回
  3. 2為替相場の変動リスク3回
  4. 3食品原料を中核とする複合事業構成3回
  5. 4国内外の経済変動と個人消費の低迷2回
  6. 5天候・異常気象による需要と調達への影響2回
  7. 6滞留在庫・在庫評価リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーウイルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品原料・乳製品・農産物の価格変動|オーウイル(3143)の変遷 | Komori