BRUNO(3140)・施策後退
公募増資による成長資金の調達
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募・第三者割当による店舗・物流基盤拡充資金の調達20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
BRUNOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「提出会社 新店舗(3店) 住関連ライフスタイル商品小売事業 建物・敷金 81 34 増資資金 2020年7月以降 2020年9月以降 売上高の増加」
公募増資資金の店舗投資計画は、前期に示した新店舗8店・236百万円から、新店舗3店・81百万円へ縮小している。 - FY2019前進有価証券報告書
「新店舗(8店) 住関連ライフスタイル商品小売事業 建物・敷金 236 ― 増資資金 2019年7月以降 2020年6月以降 売上高の増加」
公募増資資金の具体的な使途として、2019年7月以降に新店舗8店へ236百万円を投資する設備計画を示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「今後は、新株式発行にて調達した2,860百万円を成長戦略を確実に実行するための投資資金および財務体質強化のための運転資金に充当していきます。」
新株式発行で調達した2,860百万円を成長投資と財務体質強化に充当する方針を再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「今後は、新株式発行にて調達した2,860百万円を成長戦略を確実に実行するための投資資金および財務体質強化のための運転資金に充当していきます。」
公募増資で調達した2,860百万円について、成長戦略への投資および財務体質強化のための運転資金への充当方針を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年8月2日を払込期日とする有償一般募集による増資により,発行済株式総数が2,440,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,430,035千円増加しております。」
成長戦略の財務戦略として新株式発行による資金調達を掲げ、提出時点では公募増資を実施済みである。