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富士山マガジンサービス(3138)・リスク再掲

特定物流委託先への依存

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018再掲FY2020-Q2 – FY2020対処FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
物流・調達業務の特定外部業者依存29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、雑誌販売支援事業の丸請サービスにおける雑誌の配送及び商品保管等の各種オペレーションの大半を、株式会社ニューブックに委託しております。」

    ニューブックへの物流業務依存と、楽天ブックスネットワーク経由の配送など配送ルート分散化による対応を継続している。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループとしては、配送ルートの代替プランの整備等、リスクに対応できる体制を引き続き整備して参ります。」

    特定物流委託先への依存リスクに対し、配送ルートの代替プラン整備を継続している。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、近年、Eコマース市場の拡大に対し、物流網の整備が追い付かず、結果として、物流網の整備、維持のための配送費の値上げ、ヤマトDM便のような従来利用してきたサービスが突然、利用できなくなる等の事象が発生しております。」

    物流委託依存に関し、配送費値上げに加えて従来利用していたヤマトDM便が突然利用できなくなる事象を追加している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、雑誌販売支援事業の丸請サービスにおける雑誌の配送及び商品保管等の各種オペレーションの大半を、株式会社ニューブックに委託しております。」

    ニューブックへの物流依存、感染者発生時の配送影響、配送ルート代替プラン整備を引き続き記載している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「④当社が委託する倉庫会社、配送会社の配送拠点において新型コロナウイルス感染症の罹患者が発生した場合、購読者に対する雑誌の配送業務に影響が及び、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    倉庫会社・配送会社の配送拠点で感染者が発生した場合の配送影響リスクを継続して記載している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、当社が委託する倉庫会社、配送会社の配送拠点において新型コロナウイルス感染症の罹患者が発生した場合、購読者に対する雑誌の配送業務に影響が及び、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    倉庫会社・配送会社の配送拠点で感染者が発生した場合の配送影響リスクを、前四半期に続いて記載している。
  7. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「さらに、当社が委託する倉庫会社、配送会社の配送拠点において新型コロナウイルス感染症の罹患者が発生した場合、購読者に対する雑誌の配送業務に影響が及び、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    物流業務の委託依存に関し、新型コロナウイルス感染症が倉庫会社・配送会社の拠点で発生した場合の配送影響という新たな具体的リスク要因を追加している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、雑誌販売支援事業の丸請サービスにおける雑誌の配送及び商品保管等の各種オペレーションの大半を、株式会社ニューブックに委託しております。」

    ニューブックへの物流業務依存と、配送ルート分散化による対応を引き続きリスクとして記載している。
  9. FY2017対処有価証券報告書

    「業務を委託するに当たり、当社では様々な事態を考慮して、株式会社大阪屋経由で販売委託を受けている雑誌については株式会社大阪屋経由での配送を行うなど、配送ルートの分散化を進めてはおります。」

    ニューブックへの物流委託依存を引き続きリスクとしつつ、大阪屋経由での配送など配送ルートの分散化を進めている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、雑誌販売支援事業の丸請サービスにおける雑誌の配送及び商品保管等の各種オペレーションを、株式会社ニューブックのみに委託しております。」

    配送・商品保管等のオペレーションを株式会社ニューブックに依存し、取引継続が困難となった場合のサービス停止や遅延をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「購読者データ・記事データを活用したメディア・広告配信事業」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1購読者データ・記事データを活用したメディア・広告配信事業2回
  3. 2システム安定性確保と継続的設備投資2回
  4. 3紙雑誌市場の縮小・返品率の高止まり2回
  5. 4円高・熊本地震等による景気下押しと先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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