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富士山マガジンサービス(3138)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-02-25)では「悪化」

出版社の廃業・取扱雑誌数減少

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-02-25。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再掲FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
書籍・ソフト市場の流通量減少による仕入・売上確保難12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

富士山マガジンサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-02-25悪化決算説明資料

    「当社取扱⾼も⼤型雑誌の休刊の影響により、成⻑率は⼤きく鈍化」

    大型雑誌の休刊が取扱高の成長鈍化要因として実績説明に現れた。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「ワクチン接種が進んだことで、各種イベントの再開、外出機会の増加に伴う消費増、それに伴う各種広告市場の需給改善が見込まれておりますが、今後、ワクチンが効かない新型コロナウイルスの発生、または新たなウイルスの発生等により、外出の禁止措置、イベント中止等が行われた場合、ファッション、イベント紹介系、スポーツ系の雑誌を中心に定期購読の新規獲得に影響が生じる可能性があります。」

    イベント再開や消費・広告市場改善の見込みを示しつつ、新たなウイルス等によるイベント中止・新規購読獲得への影響を条件付きリスクとして継続している。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「ワクチン接種が進んだことで、各種イベントの再開、外出機会の増加に伴う消費増、それに伴う各種広告市場の需給改善が見込まれておりますが、今後、ワクチンが効かない新型コロナウイルスの発生、または新たなウイルスの発生等により、外出の禁止措置、イベント中止等が行われた場合、ファッション、イベント紹介系、スポーツ系の雑誌を中心に定期購読の新規獲得に影響が生じる可能性があります。」

    ワクチン接種に伴うイベント再開・広告市場改善の見込みを示したうえで、新たなウイルス等が発生した場合の再悪化を条件付きリスクとして記載している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、各種イベントの開催延期、縮小が相次いでおります。この結果、イベント紹介系、スポーツ系の雑誌を中心に定期購読の新規獲得に影響が生じる可能性があります。また、雑誌の刊行スケジュール変更等により、当社の顧客である出版社の経営に重要な影響が生じ、今後の経過によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の出版社廃業・取扱雑誌数減少リスクに加え、イベント延期・縮小や刊行スケジュール変更による新規購読獲得・出版社経営への影響を記載している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下で、今後において、出版社の廃業が増加し、それに伴って当社グループの取扱雑誌数が減少していった場合には、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    出版社廃業の増加と取扱雑誌数減少による影響を引き続きリスクとしている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下で、今後において、出版社の廃業が増加し、それに伴って当社グループの取扱雑誌数が減少していった場合には、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    出版社廃業の増加と取扱雑誌数減少による影響を引き続きリスクとしている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下で、今後において、出版社の廃業が増加し、それに伴って当社の取扱雑誌数が減少していった場合には、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    出版社廃業の増加と取扱雑誌数減少による影響を引き続きリスクとしている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「このような経営環境の下で、今後において、出版社の廃業が増加し、それに伴って当社の取扱雑誌数が減少していった場合には、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    書店減少や購買者減少等を背景に、出版社廃業の増加と取扱雑誌数減少をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「紙雑誌市場の縮小・返品率の高止まり」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1紙雑誌市場の縮小・返品率の高止まり3回
  3. 2「第三の矢」による雑誌販売以外の収益機会2回
  4. 3円高・熊本地震等による景気下押しと先行き不透明感2回
  5. 4マガコマース・メディア・広告配信事業の計画未達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士山マガジンサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-25の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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