Komori
ファンデリー(3137)・施策前進

MFD事業のSPAモデルへの転換

FY2018に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-07-31。

21記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY2024-Q32018: 120182019: 420192020: 320202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
MFD事業のSPAモデル転換による製造内製化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、セグメント間取引として、MFD事業におけるミールタイム商品の一部を製造し、販売数の拡大に努めました。」

    自社工場を活用したMFD商品の製造が拡大し、CID事業のセグメント間売上高は115,258千円、CID事業の営業損失は246,663千円へ縮小した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、セグメント間取引として、MFD事業におけるミールタイム商品の一部を製造し、販売数の拡大に努めました。依然として損益分岐点に達していないものの、小売店向けの卸売上が増加したことと、セグメント間取引量が増加したことにより、前年同期比で収益が改善しました。この結果、CID事業における売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は117,261千円(前年同期比69.2%増)、セグメント損失(営業損失)は130,293千円(前年同期は営業損失199,000千円)となりました。」

    自社工場を活用してMFD商品の一部を製造するセグメント間取引が増加し、CID事業の売上高は前年同期比69.2%増、営業損失は199,000千円から130,293千円へ縮小した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、セグメント間取引として、MFD事業におけるミールタイム商品の一部を製造し、販売数の拡大に努めました。」

    自社工場を有するCID事業を活用してMFD商品の一部を製造するセグメント間取引を継続している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、セグメント間取引として、MFD事業におけるミールタイム商品の一部を製造し、販売数の拡大に努めました。」

    CID事業の自社工場を活用し、MFD事業のミールタイム商品の一部を製造するセグメント間取引を実施した。自社製造・販売の活用範囲が具体化している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「CID事業においては、旬や国産の食材にこだわった冷凍食品を当社の埼玉工場で製造し、WEBサイトを通じて販売するサービス『旬をすぐに』を展開しており、他社とのコラボレーションの実施等により、製品品質の向上、サービス認知度の向上及び新規顧客の獲得に努めました。」

    自社工場でのCID製品製造・販売を継続し、他社とのコラボレーション等による品質向上と顧客獲得を進めた。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「CID事業において、旬の国産食材を使用して自社製造している冷凍食宅配サービス『旬をすぐに』は若年層の働き盛り世代を中心に、食材の良さやタイムパフォーマンスを重視する方を主要顧客として想定しております。」

    自社工場で製造・販売するCID事業を成長戦略の一部として継続しているが、SPAモデルに関する新たな建設マイルストーンは記載されていない。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の経営成績は、MFD事業において、以前より実施している季節ごとの商品入れ替え、糖尿病、高血圧など食事療法を必要とされる方に向けた新商品の開発、全国の医療機関等へ当社及びサービス認知度の向上にむけた取り組みによる紹介ネットワークの拡大と深耕を通じた新規顧客の獲得、及び「栄養士おまかせ定期便」利用者獲得の推進、また、CID事業において、SNSや広告宣伝による新規顧客の獲得や埼玉工場の立ち上げの推進、さらに、マーケティング事業において、紹介ネットワークを活用した業務受託の案件獲得に向けた提案営業に注力した結果、売上高が3,123,619千円(前期比2.0%増)となりました。」

    埼玉工場を活用するCID事業について、SNS・広告宣伝による顧客獲得と工場立ち上げを進め、売上高は232,487千円(前期29,669千円)へ増加した。なお、セグメント損失は750,732千円であり、なお赤字である。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「CID事業において、当社初の生産拠点である埼玉工場で製造した製品を販売する新サービス『旬をすぐに』を開始いたしました。」

    MFD事業の外部委託中心の構造から、自社工場で製造・販売するCID事業を開始し、SPAモデルへの転換が実稼働段階へ進んだ。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末より675,060千円減少し、8,038,242千円となりました。これは主に、新サービス『旬をすぐに』の開始に向けた新工場の稼働に伴い、原材料及び貯蔵品の増加62,189千円、商品及び製品の増加433,167千円、建物の増加2,402,450千円、構築物の増加497,691千円、機械装置及び運搬具の増加2,522,101千円、工具、器具及び備品の増加47,278千円があった一方、現金及び預金の減少1,178,523千円、売掛金の減少16,686千円、建設仮勘定の減少5,434,045千円があったことによるものであります。」

    SPAモデルへの転換に向けた新工場について、建設仮勘定から建物・構築物・機械装置等への資産計上が進み、設備の稼働段階への移行がさらに示された。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新サービス『旬をすぐに』の開始に向けて新工場の稼働に伴い、原材料及び貯蔵品の増加92,780千円、商品及び製品の増加416,279千円、建物の増加2,436,233千円、構築物の増加508,074千円、機械装置及び運搬具の増加2,589,317千円、工具、器具及び備品の増加55,618千円があった一方、建設仮勘定の減少5,434,045千円があった」

    MFD事業のSPAモデルへの転換に向けた新工場が稼働し、建設中の設備から建物・生産設備の稼働段階へ進んだ。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、新サービス『旬をすぐに』の開始に向けた新工場の稼働に伴い、原材料及び貯蔵品の増加84,899千円、商品及び製品の増加192,254千円、建物の増加2,470,016千円、構築物の増加518,456千円、機械装置及び運搬具の増加1,334,033千円、工具、器具及び備品の増加62,033千円があった一方、現金及び預金の減少662,778千円、売掛金の減少45,351千円、建設仮勘定の減少4,288,365千円によるものであります。」

    SPAモデルへの転換に向けた新工場について、建設中の設備投資から建物・生産設備の稼働段階へ進んだことが、資産計上の変化とともに記載された。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末より3,617,525千円増加し、7,896,995千円となりました。これは主に、売掛金の減少4,960千円、商品の減少99,413千円があった一方、現金及び預金の増加212,187千円、未収消費税の増加132,909千円、新工場の建設及び生産設備の取得による建設仮勘定の増加3,367,873千円によるものであります。」

    MFD事業のSPAモデルへの転換に向け、新工場の建設および生産設備の取得が進展し、建設仮勘定が3,367,873千円増加した。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新工場の建設及び生産設備の取得による建設仮勘定の増加1,850,485千円」

    MFD事業のSPAモデルへの転換に向け、新工場建設と生産設備取得が進展した。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、売掛金の減少87,281千円、商品の減少50,123千円があった一方、現金及び預金の増加218,578千円、未収消費税の増加20,902千円、新工場の建設及び生産設備の取得による建設仮勘定の増加1,518,820千円によるものであります。」

    MFD事業のSPAモデルへの転換に向け、新工場の建設および生産設備の取得が進み、建設仮勘定が1,518,820千円増加した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の主たる事業であるMFD事業においては、商品の品質向上及び収益の拡大を目指して事業構造をSPA(製造小売業)モデルへ転換するため、当社初の生産拠点である新工場の建設に着手しており、次期に操業予定であります。」

    SPAモデルへの転換に向けた新工場建設が着手済みとなり、次期の操業予定が示された。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は平成30年12月17日開催の取締役会において、新工場建設に関する工事請負契約を締結することを決議し、平成31年1月18日に締結いたしました。」

    MFD事業のSPAモデルへの転換に向けた新工場について、工事請負契約の締結と平成31年2月1日の着工予定が示され、実行段階へ進んだ。
  17. FY2018初出有価証券報告書

    「商品の品質向上及び収益の拡大を目指して事業構造をSPA(製造小売業)モデルへ転換するため、当社初の生産拠点である新工場の建設を計画しております。」

    商品の品質向上と収益拡大を目的に、外部委託中心のMFD事業をSPAモデルへ転換する方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「新工場建設による高品質商品の供給基盤整備」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

975554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新工場建設による高品質商品の供給基盤整備9回
  3. 2健康食の商品ラインアップ・商品価値の充実7回
  4. 3新サービス『旬をすぐに』の開始5回
  5. 4マーケティング事業の案件規模縮小5回
  6. 5増収増益と収益性の向上5回
  7. 6新サービス『旬をすぐに』の損益分岐点未達と立ち上げ費用負担4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファンデリーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
MFD事業のSPAモデルへの転換|ファンデリー(3137)の変遷 | Komori