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ファンデリー(3137)・方針再掲

内部留保を優先した株主還元

FY2016に初出。26回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q1再定義FY2021 – FY2022再掲FY2024-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社

ファンデリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「2026年3月期の期末配当につきましては、CID事業の損益分岐点未達が主な要因となり2023年3月期に当期純損失を計上して以降、配当原資となる利益剰余金がマイナスの状態が続いていることから、誠に遺憾ながら2026年3月期の期末配当を無配といたします。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を目指す基本方針は維持しているが、利益剰余金がマイナスのため当期および翌期も無配予定としている。
  2. 2026-04-30再掲決算

    「また、次期の剰余金の配当につきましては、経営成績・財政状態の改善に向けた取り組みを推進しておりますが、上記「(4)次期の見通し」を勘案し、配当原資となる利益剰余金の確保への先行きが不透明であることを踏まえて、現時点においては無配を予定しております。」

    利益剰余金の確保を優先し、当期および次期の無配予定を継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「2025年3月期の期末配当につきましては、CID事業の損益分岐点未達が主な要因となり2023年3月期に当期純損失を計上して以降、配当原資となる利益剰余金がマイナスの状態が続いていることから、誠に遺憾ながら2025年3月期の期末配当を無配といたします。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を目指す基本方針は維持しているが、利益剰余金がマイナスのため当期および翌期を無配予定としている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間に配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期累計期間に配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「また、翌事業年度の剰余金の配当につきましては、経営成績・財政状態の改善に向けた取り組みを推進しておりますが、翌事業年度の見通しを勘案し、配当原資となる利益剰余金の確保への先行きが不透明であることを踏まえて、現時点においては無配を予定しております。」

    当期の期末配当を無配としたうえ、前期に予定していた翌期3円配当も、利益剰余金確保の不透明さを理由に現時点で無配予定へと弱まった。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間に配当金の支払いはなく、前事業年度に示された配当方針のもとで無配の状態が続いている。
  8. FY2022後退有価証券報告書

    「2022年3月期の期末配当につきましては、当社の配当方針に基づき、経営成績・財政状態を勘案したうえで、1株当たり期末配当を3円とすることを予定しておりましたが、CID事業の固定資産に係る減損損失の計上に伴い経営成績・財政状態が悪化したことから、誠に遺憾ながら2022年3月期の期末配当を無配といたします。また、次期の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり期末配当を3円とさせていただく予定であります。」

    安定配当を基本方針としている一方、CID事業の固定資産減損に伴う業績・財政状態の悪化により、当期は予定していた1株当たり3円配当を無配とした。次期は3円配当を予定している。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、企業体質の強化及び将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    従来の無配・内部留保優先から、内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針へと明示的に転換した。当事業年度についても1株当たり3円の期末配当を決議している。
  10. FY2021-Q1無配から配当実施有価証券報告書

    「配当金支払額 19,365千円 1株当たり配当額 3.00円」

    前事業年度まで無配・内部留保優先を記載していたが、2020年6月23日の定時株主総会決議に基づき、2020年3月31日を基準日とする1株当たり3円の配当を実施した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額 (円) - - -」

    当第3四半期累計期間を含め、配当はなく、無配・内部留保優先の状態が継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額 (円) - - -」

    第2四半期累計期間を含め配当はなく、内部留保を優先する状態が継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額 (円) - - -」

    当第1四半期累計期間を含め、配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない状態が継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、創業以来、財務体質の強化並びに将来の事業展開に備えるため、配当可能利益を全額内部留保とし、配当を実施しておりません。なお、当社は株主に対する利益還元を重要な経営目標と認識しており、当期は無配としております。」

    無配を継続し、内部留保を財務体質の強化および将来の事業展開に充当する方針を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額 (円) - - -」

    第3四半期累計期間においても配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない状態が継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) - - -」

    第2四半期累計期間においても配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない状態が継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) - - -」

    当第1四半期累計期間においても配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない状態が継続している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、創業以来、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を優先しており、配当を行っておりません。」

    無配を継続し、内部留保を財務体質の強化と新規事業・既存事業の拡大に優先する方針を継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) - - -」

    当第3四半期累計期間においても配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない状態が継続している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) - - -」

    当第2四半期累計期間において配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない状態が継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) - - -」

    当第1四半期累計期間においても配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない状態が継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、創業以来、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を優先しており、配当を行っておりません。」

    無配を継続し、内部留保を財務体質の強化と将来投資に優先する方針を継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) - - -」

    当第3四半期累計期間において配当はなく、無配・内部留保優先の状態が継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) - - -」

    当第2四半期累計期間において配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない方針と整合している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当四半期の配当金支払額はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない方針と整合する。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、創業以来、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を優先しており、配当を行っておりません。当面は内部留保の充実に注力する方針ですが、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しております。」

    現時点では無配で内部留保と事業投資を優先し、安定成長段階で配当を検討する方針。
一緒に動いた変遷

「「栄養士おまかせ定期便」顧客数の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「栄養士おまかせ定期便」顧客数の拡大3回
  3. 2紹介ネットワークの拡大・深耕2回
  4. 3増収増益と収益性の向上2回
  5. 4新サービス『旬をすぐに』の損益分岐点未達と立ち上げ費用負担2回
  6. 5「ミールタイム」会員数・リピート率への依存2回
  7. 6CID製品の販売見込みに基づく製品評価損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファンデリーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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