マーケットエンタープライズ(3135)・施策前進
信託型・有償ストックオプションによる貢献度連動報酬
FY2017に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権信託・売上総利益連動型人材インセンティブ18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年7月1日~2025年12月31日 3,100 5,354,900 880 337,428 1,637 316,050 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当中間会計期間に新株予約権の行使により3,100株が発行され、信託型・有償ストックオプションの権利行使が進行した。 - FY2025前進有価証券報告書
「権利行使 13,000 未行使残 98,200」
信託型・有償新株予約権について、第7回新株予約権が当期に13,000株相当行使され、未行使残が98,200株となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「権利行使 3,600 未行使残 111,200」
信託型・有償ストックオプションについて、第7回新株予約権の3,600株相当が行使され、未行使残は111,200株となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2024年1月1日~2024年3月31日(注) 6,600 5,336,200 206 332,302 206 311,942 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
信託型・有償ストックオプションについて、第3四半期会計期間に新株予約権の行使による6,600株の株式発行があり、権利行使が進行した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年10月1日~2023年12月31日(注) 1,200 5,329,600 340 332,096 340 311,736 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期会計期間に新株予約権の行使による株式発行が1,200株発生し、信託型・有償ストックオプションが引き続き権利行使段階にある。 - FY2023前進有価証券報告書
「権利行使 18,600 未行使残 114,800」
信託型・有償新株予約権について、当期に18,600株相当が行使され、未行使残は114,800株となった。貢献度・業績条件に連動する報酬制度がさらに権利行使段階へ進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「権利行使 3,900 未行使残 133,400」
信託型・有償新株予約権について、当期に3,900株相当が行使され、未行使残は133,400株となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「権利確定 200,000 権利行使 62,700 未行使残 137,300」
第7回新株予約権について200,000株が権利確定し、そのうち62,700株が行使された。信託を用いて役職員等へ貢献度・業績条件に連動して交付する仕組みが権利行使段階へ進んでいる。 - FY2018再掲有価証券報告書
「本新株予約権は、中村彰利氏を受託者とする信託に割り当てられ、信託期間満了日時点の当社役職員等のうち受益者として指定された者に交付されます。」
信託を用い、将来の役職員等に対して貢献度や業績条件に連動して新株予約権を交付する仕組みを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「一般的に実施されているストックオプションのような従来型のインセンティブプランではなく、信託を用いた本インセンティブプランを活用することにより、当社役職員等を対象として、当社への貢献度に応じて、予め定めた本新株予約権の交付ガイドラインに従って新株予約権を分配することができます。」
信託を用いて将来の役職員等へ貢献度に応じて新株予約権を配分する仕組みを導入している。第7回は200,000株、第8回は120,000株を対象としている。