Komori
マーケットエンタープライズ(3135)・目標前進

ネット型リユース事業自体の収益性向上

FY2017に初出。35回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

35記載
10年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021-Q2その他FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2024-Q2 – FY20262017: 12018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
ネット型リユース事業の収益性向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は13,183,025千円(前期比3.6%増)、セグメント利益は1,353,073千円(前期比29.4%増)となりました。」

    ネット型リユース事業自体について、売上高が3.6%増、セグメント利益が29.4%増となり、収益性向上が通期実績として示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は 6,558,477 千円(前年同期比 8.7 %増)、セグメント利益は 518,997 千円( 前年同期比 8.5 %増 )となりました。」

    ネット型リユース事業は前年同期比で売上高8.7%増、セグメント利益8.5%増となり、事業自体の収益性向上が中間期実績として示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は12,460,726千円(前期比13.0%増)、セグメント利益は940,652千円(前期比69.6%増)となりました。」

    ネット型リユース事業の売上高とセグメント利益が増加し、セグメント利益は前期比69.6%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は5,921,615千円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益は432,609千円(前年同期比182.5%増)となりました。」

    ネット型リユース事業自体について、売上高が前年同期比15.9%増、セグメント利益が182.5%増となり、収益性向上が進んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は11,027,419千円(前期比31.4%増)、セグメント利益554,739千円(前期比68.5%増)となりました。」

    ネット型リユース事業自体の収益性について、売上高とセグメント利益がともに増加し、セグメント利益は前期比68.5%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの取組の結果、売上高は7,921,129千円(前年同期比29.1%増)、セグメント利益は357,913千円(前年同期比64.8%増)となりました。」

    ネット型リユース事業自体の収益性について、第3四半期累計の売上高が前年同期比29.1%増、セグメント利益が64.8%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は5,111,322千円(前年同期比25.5%増)、セグメント利益は153,112千円(前年同期比25.7%増)となりました。」

    ネット型リユース事業は前年同期比で売上高25.5%増、セグメント利益25.7%増となり、前四半期の利益減少から改善した。ただし、個人向け分野では事業計画に必要な買取・販売量を確保できなかったと説明している。
  8. FY2024-Q1第1四半期のセグメント利益減少有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は2,405,301千円(前年同期比24.2%増)、セグメント利益は10,328千円(前年同期比78.7%減)となりました。」

    ネット型リユース事業は売上高が前年同期比24.2%増加した一方、セグメント利益は前年同期比78.7%減の10,328千円となり、収益性向上の進捗が弱まった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は8,392,254千円(前期比26.6%増)、セグメント利益329,212千円(前期比195.6%増)となりました。」

    ネット型リユース事業の収益性向上について、売上高とセグメント利益が大きく増加し、セグメント利益は前期比195.6%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高6,137,482千円(前年同期比29.7%増)、セグメント利益217,194千円(前年同期比171.9%増)となりました。」

    ネット型リユース事業は売上高・セグメント利益ともに増加し、セグメント利益は前年同期比171.9%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は4,071,851千円(前年同期比31.0%増)、セグメント利益は121,795千円(前年同期比462.0%増)となりました。」

    ネット型リユース事業は、前年同期のセグメント利益21,672千円から121,795千円へ増加し、売上高も前年同期比31.0%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,936,983千円(前年同期比31.6%増)、セグメント利益は48,567千円(前年同期は4,728千円の損失)となりました。」

    ネット型リユース事業は、前年同期のセグメント損失から48,567千円の利益に転じ、売上高も前年同期比31.6%増となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「これらの先行投資の結果、売上高は6,631,381千円(前期比0.8%増)、セグメント利益111,364千円(前期比79.2%減)となりました。」

    ネット型リユース事業は売上高が微増にとどまる一方、先行投資によりセグメント利益が前期比79.2%減少し、収益性向上の進捗が後退した。
  14. FY2022-Q3セグメント利益の大幅減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画の達成に向けて様々な先行投資を実施いたしました。具体的には、買取依頼数増加のためのマーケティング投資の積極化、農機具分野における新拠点の開設及び国内販売の強化、積極的な採用活動やシステム投資等が挙げられます。これらの結果、売上高4,731,566千円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益79,876千円(前年同期比80.6%減)となりました。」

    先行投資を継続する一方、ネット型リユース事業は売上高が前年同期比2.1%減、セグメント利益が80.6%減となり、利益改善が後退している。
  15. FY2022-Q2第2四半期累計で低水準黒字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画の達成に向けて様々な先行投資を実施いたしました。具体的には、買取依頼数増加のためのマーケティング投資の積極化、農機具分野における新拠点の開設、積極的な採用活動やシステム投資等が挙げられます。これらの結果、売上高は3,108,445千円(前年同期比7.4%減)、セグメント利益は21,672千円(前年同期比93.8%減)となりました。」

    ネット型リユース事業は第1四半期のセグメント損失から第2四半期累計では黒字に戻ったものの、セグメント利益は前年同期比93.8%減と大幅に低下している。
  16. FY2022-Q1ネット型リユース事業の四半期赤字化有価証券報告書

    「これらの積極的な先行投資を行ったことを背景に、売上高1,472,233千円(前年同期比11.6%減)、セグメント損失4,728千円(前年同期は228,169千円の利益)となりました。」

    ネット型リユース事業は積極的な先行投資を背景に、売上高が減少し、セグメント利益が前年同期の黒字から4,728千円の損失に転じた。
  17. FY2021ネット型リユース事業の利益減少継続有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は6,580,339千円(前期比1.8%減)セグメント利益534,308千円(前期比2.4%減)となりました。」

    IT化・標準化、広告運用効率化、農機具・「おいくら」への投資を進めた一方、ネット型リユース事業の売上高・セグメント利益は前期を下回った。
  18. FY2021-Q3ネット型リユース事業の利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、業務プロセスのIT化・標準化を実施し、その中でも、不透明な外部環境を勘案した商品買取のためのインターネット広告運用の効率化に主眼をおいて事業展開を実施してまいりました。また、近年注力している法人向け大型商材である農機具においては、2020年4月に新設した連結子会社株式会社MEトレーディングを中心に、越境ECおよび国内における中古農機具の買取・販売を強化いたしました。これらの結果、利益面における費用対効果を意識した広告運用に伴い、既存取扱商品の中で利益率が低い商品の取扱量が低下したものの、注力分野である農機具の買取・販売が伸長したことが奏功し、売上高4,832,943千円(前年同期比7.6%減)、セグメント利益412,689千円(前年同期比22.5%減)となりました。」

    IT化・標準化、広告運用効率化、農機具事業強化を進めたが、ネット型リユース事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、利益面の改善は一服している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、利益面における費用対効果を意識した広告運用に伴い、既存取扱商品の中で利益率が低い商品の取扱量が低下したものの、引き続き注力分野である農機具の買取・販売が伸長したこと、おいくらの送客収入が増加したことで、売上高3,356,724千円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益351,564千円(同3.6%増)となりました。」

    広告運用の効率化、農機具の伸長、「おいくら」の送客収入増加により、ネット型リユース事業の売上高は減少したもののセグメント利益は前年同期比3.6%増となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、業務プロセスのIT化・標準化を実施し、その中でも、不透明な外部環境を勘案した商品買取のためのインターネット広告運用の効率化に主眼をおいて事業展開を実施してまいりました。また、近年注力している法人向け大型商材である農機具においては、2020年4月に新設した連結子会社株式会社MEトレーディングを中心に、越境ECおよび国内における中古農機具の買取・販売を強化いたしました。これらの結果、利益面における費用対効果を意識した広告運用に伴い、既存取扱い商品の中で利益率が低い商品の取扱量が低下したものの、注力分野である農機具の買取・販売が伸長したことが奏功し、売上高1,665,897千円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益228,169千円(同36.9%増)となりました。」

    ネット型リユース事業では、広告運用の効率化や農機具事業の強化を進め、売上高は前年同期比1.9%減だったものの、セグメント利益は36.9%増の228,169千円となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は6,702,975千円、セグメント利益は547,290千円となりました。」

    ネット型リユース事業について、業務プロセスのIT化・標準化、農機具関連の事業買収、「おいくら」の送客開始などを進め、売上高67億297万5千円、セグメント利益5億4729万円を計上した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は5,229,447千円、セグメント利益は532,479千円となりました。」

    ネット型リユース事業について、第3四半期累計で売上高52億2,944万7千円、セグメント利益5億3,247万9千円を計上している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「加えて前四半期に引き続き、業務プロセスの更なるIT化や標準化等、業務効率化を推進いたしました。また、大手金融機関の会員向け買取サービスや、大手メーカーの商品下取りサービス等、新たな仕入チャネルの開拓を行いました。これらの取り組みが奏功し、家電・音響機材・楽器・カメラ・パソコンといった主力商材カテゴリーの取引量が堅調に拡大しました。また、参入障壁が高く市場開拓余地の大きい農機具・建機・医療機器の戦略商材カテゴリーが大きく伸張いたしました。これらの結果、売上高は3,454,064千円、セグメント利益は339,429千円となりました。」

    ネット型リユース事業について、IT化・標準化や新たな仕入チャネル開拓を進め、当第2四半期累計で売上高3,454,064千円、セグメント利益339,429千円を計上した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,598,495千円(前年同期比:50.1%増)、利益面では営業利益が171,214千円(前年同期比:683.9%増)、経常利益は170,718千円(前年同期比:699.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92,984千円(前年同期は1,045千円の損失)となりました。」

    既存事業を含む収益性について、第1四半期累計で営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を計上し、前年同期から大幅に改善している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は8,472,508千円(前期比:33.8%増)、営業利益は452,153千円(前期比:368.6%増)、経常利益は455,382千円(前期比:379.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は203,809千円(前期比:538.0%増)となり、事業承継をはじめとした将来的な収益獲得に向けた投資を行いながらも、利益面において大幅に伸長いたしました。」

    既存事業を含む収益性について、投資を継続しながらも通期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が大幅に伸長したと説明している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は5,999,935千円(前年同期比:34.7%増)、営業利益は285,634千円(前年同期は26,872千円の利益)、経常利益は283,736千円(前年同期は15,880千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は135,581千円(前年同期は4,697千円の損失)となり、事業承継をはじめとした将来的な収益獲得に向けた投資を行いながらも、利益面において大幅に伸長いたしました。」

    既存事業を含む収益性について、第3四半期累計で営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を計上し、前年同期から大幅な改善・伸長を示している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は3,832,268千円(前年同期比:31.5%増)、営業利益は150,655千円(前年同期は5,193千円の利益)、経常利益は149,606千円(前年同期は3,676千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66,659千円(前年同期は6,095千円の損失)となり、特に利益面において大幅に伸長いたしました。」

    既存事業を含む収益性について、第2四半期累計で営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を計上し、前年同期から大幅に改善した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期におきまして、 ・既存事業(ネット型リユース事業)の生産性の向上施策 ⇒買取における査定や出張買取ルート設定のオートメーション化 等、収益性の向上に向けて、様々な施策に取り組んでまいりました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,731,408千円 (前年同期比25.5%増)、利益面では営業利益が 21,841千円」

    既存事業の生産性向上に向けた具体的な自動化施策を実施し、売上高の増加と営業利益21,841千円の計上という収益性改善の進展を記載している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「今後におきましては、これらの取り組みを結実させ、既存事業の収益性を向上させると同時に」

    2期間の投資を経て、既存のネット型リユース事業の収益性向上を次の課題として明示しており、通期営業黒字化などの実績も記載している。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度(平成29年6月期)から翌連結会計年度(平成30年6月期)の2期間に至る投資期間を経て、ネット型リユース事業自体の収益性を向上させる」

    2期間の戦略的投資期間を経た後、既存のネット型リユース事業そのものの収益性を高める目標を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「地方自治体との連携による粗大ごみ削減・環境負荷軽減」は、この変遷が動いた35回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151413121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地方自治体との連携による粗大ごみ削減・環境負荷軽減15回
  3. 2MVNO事業の展開開始14回
  4. 3取扱商材・顧客層の垂直展開13回
  5. 4「おいくら」事業の承継と既存サービスとのシナジー創出12回
  6. 5周辺事業・新規事業による新たな収益基盤の確立12回
  7. 6ネット型リユース事業の再拡大計画12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マーケットエンタープライズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ネット型リユース事業自体の収益性向上|マーケットエンタープライズ(3135)の変遷 | Komori