Hamee(3134)・施策前進
優秀な人材が働きやすい環境の整備
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成975社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1016社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「全社 中長期目標( 2030年 ) 実績(2024年4月期) 管理職に占める女性労働者の割合 ( % ) 24.0 % 8.5 %」
従来は管理職構成割合等の目標を定めていないとされていたが、全社、Hamee、NEそれぞれについて2030年の女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異の中長期目標と2024年実績を開示した。 - FY2023多様性施策の具体化と管理職目標未設定有価証券報告書
「また、障がい者雇用促進及び女性の仕事と育児の両立制度の確立による具体的施策の推進等、多様な人材の採用並びに多様な働き方の整備も同時に行ってまいります。」
障がい者雇用、女性の仕事と育児の両立制度、多様な働き方を具体的施策として示す一方、女性・障がい者・中途採用者等の管理職構成割合や人数の目標値は現在定めていないと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年にフルテレワーク可能な人事制度を構築し、様々なテレワークに関するツールを導入したほか、2021年にはオフィスワークとテレワーク両方に最適なオフィスに転換するなど働きやすい環境を整備しました。」
フルテレワーク可能な人事制度・ツールの導入に加え、2021年にオフィスワークとテレワークを併用できるオフィスへ転換した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年にフレックスタイム制度を導入することにより働きやすい環境を整備しました。」
本社移転後の職場環境整備に加え、2019年のフレックスタイム制度導入を実施した。研修・人事評価制度、多様性受容の施策は継続方針である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、ソフト面で最も重要な人的基盤を強化するために、研修制度及び人事評価制度の充実等の各種施策を進めるほか、働き方改革や多様性の受容などを意識し、様々な価値観を有する人材が働きやすさや働き甲斐を感じることのできる環境を整備してまいります。」
新社屋移転後も、研修・人事評価制度、働き方改革、多様性の受容による職場環境整備を継続する方針を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「具体的施策として、ハード面の充実を図り快適な執務環境を確保するために、平成29年10月に本社を新社屋へ移転いたしました。」
働きやすい環境の整備について、本社の新社屋への移転を実施したという具体的なマイルストーンを記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「働き方改革や多様性の受容などを意識し、様々な価値観を有する人材が働きやすさや働き甲斐を感じることのできる環境を整備してまいります。」
採用・育成に加えて、働き方改革、多様性の受容、働きやすさ・働き甲斐を独立した人材基盤強化の施策として掲げている。