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Hamee(3134)・施策前進

自社企画商品の開発と高付加価値化

FY2016に初出。43回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-18。

43記載
11年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – 2026-09-182016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 102026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-13前進www.appbank.net

    「新型iPhoneに対応したスマホアクセサリーとして、「First Class」「Reflection」「Look in Clear」「BeBling」「Leany」「Serelu」「Flou」の全7シリーズが用意されています。」

    新型iPhone対応アクセサリーを7シリーズ展開し、複数の新色も追加したと報じられている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「モバイルバッテリー等の通電系アクセサリーを次期の重点成長領域と位置づけ、商品開発及び販売体制の構築を進めております。」

    iFaceを含む自社企画商品の展開について、通電系アクセサリーを次期の重点成長領域とし、商品開発と販売体制の構築を進めている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新商品展開につきましては、iPhone17シリーズ向け商品のほか、iPhone向け以外の商品や、市場トレンドを反映したバッテリーやモバイル関連アクセサリーに加え、人気IPコンテンツとのコラボレーション企画などを実施し」

    iFaceを中心に、新型iPhone対応商品、非iPhone商品、バッテリー・周辺アクセサリー、IPコラボレーションへ商品ラインナップを広げている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「具体的には5月にGoogle Pixel8a専用スマートフォンケース、7月には「Hang and」シリーズから人気のベージュカラーをベースに秋冬向けのショルダーストラップを市場に投入いたしました。また、8月にGoogle Pixel9専用スマートフォンケース、人気キャラクター「ちいかわ」とiFaceのコラボしたカードウォレット、iFace Hang and ストラップホルダー ダブルリングを発売いたしました。9月にはiPhone16シリーズ向けのiFaceシリーズのReflectionシリーズ、First classシリーズ、phoneチャーム(ストラップ)等をリリースいたしました。10月にはMagSafeに対応した「MagSynq(マグシンク)」シリーズから5000mAh薄型モバイルバッテリーを発売いたしました。」

    Google Pixel、iPhone、Hang and、ちいかわコラボ、MagSafe対応商品、5000mAh薄型モバイルバッテリーなど、ケース以外を含む自社企画商品のラインナップを拡充している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「加えて、スマートフォンケースに限らず、Air Podsケース、肩掛けストラップ、ストラップホルダーなどの周辺アクセサリーにおいても販売が好調となった結果、売上高は前年同期比3.2%増となりました。」

    スマートフォンケース以外の周辺アクセサリーへ商品展開を広げ、モバイルライフ事業の売上高が前年同期比3.2%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「人気シリーズのReflectionシリーズにおいては、新たにMagSafe対応iFace 「Reflection Neo Magnetic」を投入、また市場トレンドを取り入れた「iFace MagSynq カードウォレット」等を継続的に市場投入した」

    iFaceの自社企画商品について、MagSafe対応商品やカードウォレットを投入し、商品カテゴリーとラインナップを拡充している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における最大の販売機会である新型iPhone商戦では、人気のiFaceシリーズのReflectionシリーズやFirst classシリーズ等96種類の商品展開を実施し、昨年を超える水準にて販売活動を行いました。また、新型iPhone以外の機種向け商品や、有力IPとのコラボレーションによる市場トレンドを取り入れた新商品を継続的に市場投入する各種施策を展開すると共に、新たなトレンド創出として、MagSafe対応iFace(Magneticシリーズ)等の販売に注力した結果、ECおよび卸販売共に順調に売上を拡大し、売上高は前年同期比5.3%増となりました。」

    iFaceの商品展開を96種類まで広げ、新型機種・非iPhone機種・IPコラボ・MagSafe対応商品を投入し、モバイルライフ事業の売上拡大につなげている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には5月にGoogle Pixel専用iFaceをリリースしたほか、人気キャラクターとiFaceのコラボ商品を発売。また、6月には人気のiFace Reflectionシリーズの新デザイン「Reflection Neo」を発売するなど、新商品の投入を継続的に行いました。」

    新機種向け商品、キャラクターコラボ商品、Reflection Neoを投入し、自社企画商品のラインナップを具体的に拡充している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「その成果として、当事業年度において各事業で売上高の成長が認められましたが、利益貢献の面で課題を残すため、今後採算改善のための取り組みにも注力してまいります。」

    ByUR、Pixio、グローバル事業などカテゴリー拡張の各領域で売上成長を確認した一方、利益貢献には課題が残ると整理している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新しいiFaceシリーズであるショルダーストラップ付きケース「Hang and」を2月に市場投入いたしました。また従前のシリーズについても、市場への再認知を図るため、人気VTuberグループとのコラボレーション企画によるプロモーションを展開するなど、営業面の強化に注力いたしました」

    iFaceにショルダーストラップ付き新シリーズ「Hang and」を投入し、既存シリーズについては人気VTuberグループとのコラボレーションによる再認知施策を実施している。
  11. FY2023-Q2定番商品停滞と新シリーズ伸長有価証券報告書

    「また、主力商品であるiFaceについては、人気の火付け役となったFirst Classシリーズや、それを上回る勢いで市場に浸透したReflectionシリーズ等の定番商品が伸び悩む一方、昨年度新規リリースしたフルクリアケースであるLook in Clearシリーズが伸長したものの」

    自社企画商品の主力であるiFaceについて、定番シリーズの停滞を新シリーズLook in Clearの伸長が一部補う商品構成の変化が続いている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主力商品であるiFaceにおきましては、発売当初からの定番であるFirst Classシリーズが伸び悩む一方、昨年度新規リリースしたフルクリアケースであるLook in Clearシリーズが伸長したことにより、業績は前年同期と比較し同水準となりました。」

    iFaceの商品ラインナップでは、Look in Clearシリーズの伸長がFirst Classシリーズの伸び悩みを補う形となっている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループで企画開発、製造、販売までのサプライチェーンを構築しているのも大きな優位性となっております。あわせて、これらにEC運営ナレッジを加えた強みを活かしてカテゴリー拡張をしており、ゲーミングモニターブランドPixioや、コスメティクスを「ByUR」ブランドとして展開しています。」

    企画・開発・製造・販売を一貫するサプライチェーンを強みとして位置付け、スマートフォンアクセサリー以外のPixioやByURへ商品カテゴリーを拡張している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、iFaceブランドの別カテゴリーへの挑戦として立ち上げたコスメブランド「ByUR」を1月13日にリリースしました。有名モデルやクリエイターを採用したWebCMやSNS投稿、YouTuber及びTikTokを活用したタイアップ動画の実施など積極的に展開しております。」

    iFaceブランドからコスメカテゴリーへ展開する「ByUR」を発売し、WebCM、SNS、YouTuber及びTikTokを用いた販促を開始している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「iFace“Reflection”における新色「ペールブルー」の発売等市場トレンドを捉えた商品開発を行ったこと、端末発売日に投入する新商品数を最大化したこと」

    iFace Reflectionの新色や新型端末向け商品を投入し、自社企画商品のラインナップと商戦対応を拡充している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力商品である「First Class」、「Reflection」に次ぐ、新たなiFaceシリーズとして2021年7月に「Look in Clear」をリリース、また同年8月には顧客ニーズが強い“手帳型”の先行予約をスタートする等」

    「Look in Clear」のリリースや手帳型商品の先行予約により、自社企画商品のラインナップを拡充している。また、ブランド力強化を考慮し一部商品の開発点数を絞り込んでいる。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「ロングヒットを続けている「iFace First Class」に加え、2019年に導入した「iFace Reflection」が順調に成長し、“iFace”における新たな象徴となりました。」

    iFace First Classの継続的な販売に加え、iFace Reflectionが新たな主力・象徴として成長したと記載している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、新型iPhone商戦においても、発売時期の変更はあったものの、新型iPhone関連商品の初速は当初想定を上回っている等、好調な側面を見せております。」

    新型iPhoneの発売時期が変更された中でも、関連商品の販売初速が当初想定を上回ったと記載し、自社企画商品の展開実績を示している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「女性向けモバイルアクセサリーブランド「salisty(サリスティ)」における新色展開や、様々な人気キャラクターを活用したモバイルアクセサリー等、個性的な自社企画商品を継続的にリリースし販売拡大に積極的に注力いたしました。」

    「salisty」の新色、キャラクター商品、「iFace」各シリーズを継続投入し、自社企画商品のラインナップと販売を拡大している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「iFace Reflection」シリーズに加え、定番である「iFace First Class」シリーズも国内小売、卸販売共に堅調に推移しました。」

    「iFace Reflection」及び「iFace First Class」を中心とする自社企画商品の販売基盤が、国内小売・卸販売の双方で堅調に推移していることを再確認している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「iFace Reflection」シリーズに加え、定番である「iFace First Class」シリーズも国内小売、卸販売共に堅調に推移しました。」

    「iFace Reflection」に加えて「iFace First Class」も国内小売・卸販売で堅調に推移し、自社企画商品の販売基盤が広がっている。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「GALAXY S10/S10+用「iFace First Class」のリリース、iFace落下防止リング新作のリリースなど、同ブランドの商材拡充に積極的に注力しました。」

    「iFace」のケース以外の商品を含むラインナップ拡充を継続し、新機種対応ケースや落下防止リングの新作を具体的に投入している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「液晶保護ガラスフィルムや落下防止リングなどケース以外の商品へと、同ブランドの横展開を進めました。」

    スマートフォンケース中心だった「iFace」について、液晶保護ガラスフィルムや落下防止リングなどへの商品ラインナップ横展開を進めている。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「iFace」の新シリーズ(新型iPhone向け)や、女性向けモバイルアクセサリーブランド「salisty(サリスティ)」の他機種対応ケース等、個性的な自社企画商品を継続的にリリースし販売拡大に注力いたしました。」

    「iFace」及び「salisty」の対応商品を拡充し、自社企画商品のラインナップ展開を進めている。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「テレビの情報番組等でも取り上げられるなど、スマートフォンケースとしては認知度が高い「iFace」シリーズの新作や、様々な人気キャラクターを活用したモバイルアクセサリー等、個性的な自社企画商品を継続的にリリースし販売拡大に注力いたしました。」

    「iFace」新作やキャラクターを活用した自社企画商品を継続的に投入する方針を再確認している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「iFace」ブランドの訴求力向上を目的として投入した「iFace液晶保護ガラス」や「iFace Finger Ring Holder」など、従前のスマートフォンケースのみであったラインナップから横展開を進めたことが奏功し」

    従来のケース中心の商品構成から、液晶保護ガラスやフィンガーリングホルダーへ商品ラインナップを横展開し、ブランド訴求力の向上を図っている。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「「iFace」シリーズや、女性向けの新ブランド「salisty」、様々な人気キャラクターを活用したモバイルアクセサリー等、個性的な自社企画商品を継続的にリリースし販売拡大に積極的に注力いたしました。」

    「iFace」に加えて「salisty」やキャラクター商品を投入し、自社企画商品の開発・販売を具体的に進めている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「小売及び卸販売とも、引き続き「iFace」シリーズを中心とした、自社企画商品の販売が好調に推移いたしました。」

    「iFace」を中心とする自社企画商品の販売好調と、高付加価値商品を軸とする商品戦略を再確認している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「依然としてSNS等で好評を博している「iFace」シリーズなどの自社企画商品を中心に個性的な新商品を継続的にリリースしたほか、9月に発表された「iPhone8」「iPhoneⅩ」に対応する商品のスピーディな拡充など販売拡大に注力いたしました。」

    「iFace」シリーズを中心に個性的な新商品を継続投入し、iPhone8・iPhoneⅩ対応商品も迅速に拡充している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「引き続き「iFace」シリーズが好調に推移したほか、水に浮くスマホ用防水ケース、女性向けスマホアクセサリーブランド「trouver」シリーズの新作など、個性的な新商品を継続的にリリースいたしました。」

    「iFace」に加え、水に浮く防水ケースや「trouver」シリーズ新作など、自社企画商品の具体的な投入を進めている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「自社リソースを活用した、独自デザイン及びキャラクターライセンスを活用したユニークな自社企画商品の開発を一層強化することで収益力とブランド力を向上させる」

    独自デザイン、キャラクターライセンス、自社企画商品の開発強化による収益力・ブランド力向上を継続している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「小売及び卸販売とも、引き続き「iFace」シリーズを中心とした、自社企画商品の販売が好調に推移いたしました。」

    「iFace」を中心とする自社企画商品の開発・販売拡大方針と、その販売好調を再掲している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「iFace」シリーズについてキャラクター展開を強化したほか、iPhone7への対応をタイムリーに行うなど、自社企画商品の開発に積極的に取り組み、個性的な新商品を継続的にリリースいたしました。」

    キャラクター展開の強化、iPhone7対応商品の投入、個性的な新商品の継続リリースを進めている。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「iFace」シリーズに人気映画キャラクター等のデザインを施したニューモデルを継続的にリリースしたほか、現代人のためのアウトドアスマートフォングッズの新ブランド「ROOT CO.」を立ち上げ、防水性、衝撃耐性、堅牢性を有し屋外での使用を前提とした個性的な新商品をリリースするなど、販売拡大に注力いたしました。」

    自社企画商品の開発・投入について、「iFace」の新モデルに加え、屋外利用を想定した「ROOT CO.」の新商品を具体的に展開している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「量販店向けの卸販売を中心に利益率の高い自社企画商品の販売拡大に注力いたしました。」

    デザイナー等のクリエイティブ人材を採用し、キャラクター商品や独自デザイン商品を継続的に投入している。
一緒に動いた変遷

「ブランド力・ブランド価値の強化」は、この変遷が動いた43回のうち34回、同じ書類で同じ向きに動きました。

342625242422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ブランド力・ブランド価値の強化34回
  3. 2グローバル化への対応と海外拠点拡大26回
  4. 3ネクストエンジンをECバックオフィスの標準へ育成25回
  5. 4新規事業創造・ビジネス変革の推進24回
  6. 5ネクストエンジンの契約社数・利用規模の拡大24回
  7. 6多店舗・多ブランド展開22回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Hameeの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の決算説明資料で、「前進」でした。
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