ブランド力・ブランド価値の強化
FY2016に初出。43回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-13前進www.appbank.net
「Hamee株式会社は9月10日、新型「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」に対応したモバイルアクセサリーブランド「iFace(アイフェイス)」の新商品を、iFace日本公式サイトおよびiFace原宿店にて発売開始したと発表しました。」
iFaceの新型iPhone対応商品を公式サイトや店舗で発売し、ブランド展開を前進させたと報じられている。 - FY2026前進有価証券報告書
「10年以上の歴史を積み上げてきたiFaceのオンリーワンの強みを最大限に活用し、ケース等のアクセサリーにとどまらず通電領域をはじめとする幅広い商品群へと展開することで、iFaceを単一で多様なニーズに応える「総合ブランド」へと進化させてまいります。」
iFaceについて、従来のケース中心のブランドから、通電領域を含む幅広い商品群を扱う総合ブランドへ進化させる方向性を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新商品展開につきましては、iPhone17シリーズ向け商品のほか、iPhone向け以外の商品や、市場トレンドを反映したバッテリーやモバイル関連アクセサリーに加え、人気IPコンテンツとのコラボレーション企画などを実施し、当社主力ブランドである「iFace」シリーズの拡販に注力いたしました。これらの取り組みの結果、売上高は前年同期比1.2%減となりました。」
iPhone17シリーズ向け商品、非iPhone商品、バッテリー・モバイル関連アクセサリー、IPコラボ商品を投入してiFaceの拡販に取り組んだ一方、モバイルライフ事業の売上高は前年同期比1.2%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、最大の販売機会である新型iPhone商戦にて、人気のiFaceシリーズのReflectionシリーズやFirst classシリーズ等を中心に新商品展開を実施し、昨年を超える販売活動を行いました。またiPhone向け以外の商品や、市場トレンドを取り入れたモバイル関連アクセサリーの市場投入に加え、人気IPコンテンツとのコラボレーション企画など主力商品であるiFaceシリーズの拡販に注力いたしました。」
新型iPhone商戦で新商品展開を拡大し、非iPhone商品、トレンド商品、IPコラボレーションを組み合わせてiFaceのブランド展開を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「主力ブランドでありコアコンピタンスでありコスメティクスをはじめとするカテゴリー拡張の要であるiFaceが今後も顧客から選ばれるブランドであるべく、その価値向上を図るため、一層のブランディング強化を行います。」
iFaceをコアコンピタンスかつカテゴリー拡張の要と明示し、10年以上のブランド蓄積を活用したブランディング強化を継続する位置付けを示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新型iPhone以外の売れ筋の機種向けについても継続的に新商品展開を行い、人気シリーズのReflectionシリーズにおいては、新たにMagSafe対応iFace 「Reflection Neo Magnetic」を投入、また市場トレンドを取り入れた「iFace MagSynq カードウォレット」等を継続的に市場投入した結果、ECおよび卸販売共に順調に売上を拡大し、売上高は前年同期比3.9%増となりました。」
iFaceで新機種以外の商品、MagSafe対応商品、市場トレンドを取り入れた商品を継続投入し、EC・卸販売の売上高が前年同期比3.9%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における最大の販売機会である新型iPhone商戦では、人気のiFaceシリーズのReflectionシリーズやFirst classシリーズ等96種類の商品展開を実施し、昨年を超える水準にて販売活動を行いました。また、新型iPhone以外の機種向け商品や、有力IPとのコラボレーションによる市場トレンドを取り入れた新商品を継続的に市場投入する各種施策を展開すると共に、新たなトレンド創出として、MagSafe対応iFace(Magneticシリーズ)等の販売に注力した結果、ECおよび卸販売共に順調に売上を拡大し、売上高は前年同期比5.3%増となりました。」
iFaceで96種類の商品展開、新型iPhone以外の機種向け商品、有力IPとのコラボ商品、MagSafe対応シリーズを投入し、EC・卸販売とも売上高が前年同期比5.3%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「具体的には5月にGoogle Pixel専用iFaceをリリースしたほか、人気キャラクターとiFaceのコラボ商品を発売。また、6月には人気のiFace Reflectionシリーズの新デザイン「Reflection Neo」を発売するなど、新商品の投入を継続的に行いました。これらの施策により、小売は引き続き伸び悩んだものの、卸販売の売上高は前年同期比10.1%増と回復傾向が見られました。」
Google Pixel専用iFace、キャラクターコラボ商品、Reflection Neoを投入し、卸販売売上高が前年同期比10.1%増となった。一方、小売は引き続き伸び悩んでいる。 - FY2023悪化有価証券報告書
「新しいiFaceシリーズであるショルダーストラップ付きケース「Hang and」を2月に市場投入いたしましたが、当連結会計年度においては業績面への貢献には繋がりませんでした。また、人気の火付け役となったFirst Classシリーズや、それを上回る勢いで市場に浸透したReflectionシリーズ等の定番商品に加え、前連結会計年度新規リリースしたフルクリアケースであるLook in Clearシリーズなど、従前のiFaceシリーズについても、市場への再認知を図るため、人気VTuberグループとのコラボレーション企画によるプロモーションを展開するなど、営業面の強化に注力いたしましたが、上記のネガティブ要素を払拭するには至らず大幅な減収となりました。」
Hang andの市場投入や既存シリーズの再認知施策を実施したものの、当年度の業績貢献には至らず、iFaceを含むモバイルライフ事業は大幅な減収となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の改善を図るため、当第3四半期会計期間において新型iPhone以外の機種向け商品や、市場トレンドを取り入れた新商品の開発スピードの向上など、各種施策に積極的に取り組んだ結果、新しいiFaceシリーズであるショルダーストラップ付きケース「Hang and」を2月に市場投入いたしました。」
新型iPhone以外の機種向け商品や市場トレンドを取り入れた新商品の開発を進め、新シリーズ「Hang and」を市場投入する段階に進んでいる。 - FY2023-Q2定番商品の伸び悩みと新シリーズの伸長有価証券報告書
「また、主力商品であるiFaceについては、人気の火付け役となったFirst Classシリーズや、それを上回る勢いで市場に浸透したReflectionシリーズ等の定番商品が伸び悩む一方、昨年度新規リリースしたフルクリアケースであるLook in Clearシリーズが伸長したものの、前述の事象によりモバイルライフ事業は前年同期と比較して大幅な減収となりました。」
iFaceではFirst ClassやReflectionなどの定番商品の伸び悩みとLook in Clearの伸長が併存したが、モバイルライフ事業は大幅な減収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主力商品であるiFaceにおきましては、発売当初からの定番であるFirst Classシリーズが伸び悩む一方、昨年度新規リリースしたフルクリアケースであるLook in Clearシリーズが伸長したことにより、業績は前年同期と比較し同水準となりました。」
iFaceでは従来の定番First Classが伸び悩む一方、Look in Clearが伸長し、ブランド内の商品構成の変化が業績に表れている。 - FY2022前進有価証券報告書
「スマートフォンケースブランド「iFace」の世界累計販売数が2,500万個を突破」
iFaceの世界累計販売数が2,500万個を突破し、ブランドの市場浸透を示す新たな実績を記載している。また、発売10周年を迎えたこともブランドの蓄積として示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「小売:「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2021」スマートフォン・タブレット・周辺機器ジャンル大賞を3年連続で受賞する等、市場に存在感を示しました。」
iFaceシリーズが年末商戦で堅調に推移し、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーのジャンル大賞を3年連続で受賞している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「iFace“Reflection”における新色「ペールブルー」の発売等市場トレンドを捉えた商品開発を行ったこと、端末発売日に投入する新商品数を最大化したこと、端末発売前後に数多くの新商品プレスを配信し「認知➡送客」を実現したこと、期初計画に則った新シリーズ(Look in Clear, Cardina)を導入したこと」
市場トレンドを捉えた新色、新シリーズ、発売時期に合わせた商品投入とプレス配信を実施し、iFaceを中心とするブランド展開を具体的に進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主力商品である「First Class」、「Reflection」に次ぐ、新たなiFaceシリーズとして2021年7月に「Look in Clear」をリリース、また同年8月には顧客ニーズが強い“手帳型”の先行予約をスタートする等、1年を通じて大きな商戦となる新型iPhone商戦に向けて、準備を着々と進めています。」
新たなiFaceシリーズ「Look in Clear」の発売と手帳型商品の先行予約を開始し、ブランド強化に向けた商品展開を進めている。一方、ネックストラップ等では開発点数を絞り込んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「スマートフォンケースブランド「iFace」の世界累計販売数が2000万個を突破」
iFaceの世界累計販売数が2,000万個を突破したほか、楽天年間ランキング第1位、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーのダブルイヤー賞、au PAY マーケットのカテゴリ賞を受賞し、ブランドの市場評価を積み上げている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「iFaceシリーズがユーザーから根強い支持を受ける強固なブランドとして確立するべく継続的に取り組んだ結果、「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2020」スマートフォン・タブレット・周辺機器ジャンル大賞 ダブルイヤー賞を受賞しました。」
iFaceシリーズについて、強固なブランドとして確立する取り組みの成果として、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2020のダブルイヤー賞を受賞している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「年間約300万個を販売するiFaceシリーズの中でも主力商品である「iFace Reflection(リフレクション)」が、「2020楽天年間ランキング」のスマートフォン・タブレットジャンル部門で第1位に輝き、市場における存在感を示しました。」
年間約300万個を販売するiFaceシリーズの主力商品が2020楽天年間ランキングで部門1位となり、ブランドの市場での評価を具体的に示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「「iFace Reflection」シリーズに加え、定番である「iFace First Class」シリーズも国内小売、卸販売共に堅調に推移しました。」
「iFace Reflection」「iFace First Class」の販売好調に加え、「salisty」の新色やキャラクター商品を継続投入し、楽天市場で通算8度目のジャンル大賞を受賞している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また1月には、オンラインモール「楽天市場」に出店している「スマホケースのHamee楽天市場店」が、4万店以上の店舗の中から選出される「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2019」のスマートフォン・タブレット・周辺機器ジャンル大賞を受賞(通算8度目)するなど、市場において大きな存在感を示すことができました。」
「スマホケースのHamee楽天市場店」が4万店以上の中からジャンル大賞を通算8度目に受賞し、ブランド・販売店舗に関する外部評価を積み重ねている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年2月にリリースした「iFace」シリーズのニューモデル「iFace Reflection」が引き続き堅調に推移したほか、2019年9月に発売されたiPhone11シリーズの販売が好調な滑り出しを見せたことを背景に、新旧モデルを問わず「iFace」シリーズ全体の販売が底上げされました。」
「iFace Reflection」の堅調な推移とiPhone11シリーズ向け商品の好調を背景に、「iFace」シリーズ全体の販売が底上げされたと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「iFace」シリーズのニューモデル「iFace Reflection」が引き続き堅調に推移したほか、GALAXY S10/S10+用「iFace First Class」のリリース、iFace落下防止リング新作のリリースなど、同ブランドの商材拡充に積極的に注力しました。」
「iFace Reflection」の堅調推移に加え、GALAXY S10/S10+対応商品や落下防止リング新作を投入し、ブランドの商品展開を具体的に拡充している。 - FY2019前進有価証券報告書
「特に2019年2月にリリースした強化ガラスを活用した透明なiFaceシリーズ「iFace Reflection」は発売直後から好調な販売成績を維持しております。」
「iFace Reflection」を新たにリリースし、発売直後から好調な販売実績を維持していると記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「スマートフォンケースとしては認知度が高い「iFace」の新シリーズ(新型iPhone向け)や、女性向けモバイルアクセサリーブランド「salisty(サリスティ)」の他機種対応ケース等、個性的な自社企画商品を継続的にリリースし販売拡大に注力いたしました。」
「iFace」の新型iPhone向けシリーズ、「salisty」の他機種対応ケースを継続投入し、ブランドを支える商品展開を進めている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「テレビの情報番組等でも取り上げられるなど、スマートフォンケースとしては認知度が高い「iFace」シリーズの新作や、様々な人気キャラクターを活用したモバイルアクセサリー等、個性的な自社企画商品を継続的にリリースし販売拡大に注力いたしました。」
認知度の高い「iFace」シリーズの新作やキャラクター商品を継続投入し、ブランド強化と販売拡大を進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「テレビの情報番組等でも取り上げられるなど、スマートフォンケースとしては認知度が高い「iFace」シリーズの新作や、様々な人気キャラクターを活用したモバイルアクセサリー等、個性的な自社企画商品を継続的にリリースし、販売拡大に注力いたしました。」
認知度の高い「iFace」シリーズの新作やキャラクター商品を継続投入し、ブランドを支える商品展開を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「依然としてSNSでも好評を博しテレビ番組等でも取り上げられるなど、スマートフォンケースとしては認知度が高い「iFace」シリーズや、女性向けの新ブランド「salisty」、様々な人気キャラクターを活用したモバイルアクセサリー等、個性的な自社企画商品を継続的にリリースし販売拡大に積極的に注力いたしました。」
「iFace」の認知度・評価の継続に加え、女性向け新ブランド「salisty」を展開し、自社企画商品のブランド群を拡張している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また1月には、オンラインモール「楽天市場」に出店している「スマホケースのHamee楽天市場店」が、4万店以上の店舗の中から選出される「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2017」のスマートフォン・タブレット・周辺機器ジャンル大賞を受賞(3年連続7度目)するなど、市場において大きな存在感を示すことができました。」
楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤーのジャンル大賞を3年連続7度目に受賞し、ブランド・販売店舗に関する外部評価を積み重ねている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「依然としてSNS等で好評を博している「iFace」シリーズなどの自社企画商品を中心に個性的な新商品を継続的にリリースしたほか、9月に発表された「iPhone8」「iPhoneⅩ」に対応する商品のスピーディな拡充など販売拡大に注力いたしました。」
「iFace」シリーズの好評を維持しつつ、iPhone8・iPhoneⅩ対応商品の迅速な拡充を行い、ブランドを支える商品展開を進めている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「引き続き「iFace」シリーズが好調に推移したほか、水に浮くスマホ用防水ケース、女性向けスマホアクセサリーブランド「trouver」シリーズの新作など、個性的な新商品を継続的にリリースいたしました。」
「iFace」の好調継続に加え、「trouver」シリーズの新作など、ブランドを支える具体的な新商品を投入している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「「モバイルアクセサリーのグローバル№1ブランド」を目指すこと」
ブランド価値の向上という従来の方向性から、モバイルアクセサリーのグローバル№1ブランドを目指すという、より野心的で明確な目標を示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また1月には、オンラインモール「楽天市場」に出店している「スマホケースのHamee楽天市場店」が、昨年に引き続き4万店以上の店舗の中から選出される「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2016」のスマートフォン・タブレット・周辺機器ジャンル賞を受賞するなど、市場において大きな存在感を示すことができました。」
楽天市場の4万店以上の店舗からジャンル賞を受賞したという、ブランド・販売店舗に関する具体的な外部評価を得ている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「新たなキャラクター展開を行った「iFace」シリーズの新作をリリースしたほか」
「iFace」シリーズで新たなキャラクター展開と新作リリースを実施し、ブランド関連施策を具体化している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「本年3月に商標権を取得した「iFace」シリーズに人気映画キャラクター等のデザインを施したニューモデルを継続的にリリースしたほか、現代人のためのアウトドアスマートフォングッズの新ブランド「ROOT CO.」を立ち上げ」
「iFace」の新モデル継続投入と、新ブランド「ROOT CO.」の立ち上げというブランド関連の具体的な展開が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客へより良い商品・サービスを提供することでブランド価値の向上を図るため、次のような施策を実施してまいります。」
品揃え重視からデザインやクオリティ重視へ移行し、選ばれる商品・サービスをつくる方針を示している。