Hamee(3134)・施策前進
サプライチェーンの見直しによる利益率改善
FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
10記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン・デジタル改革による収益構造改善5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、仕入条件の改善等により商品原価率が改善し、事業全体の収益基盤の強化も着実に進捗いたしました。」
サプライチェーン・調達面では、ByURで仕入条件を改善し商品原価率を改善した。成長事業の売上を利益につなげる取り組みが具体的に進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「昨年1月に海外製造販売事業を譲り受けたオタマトーンについては調達価格の低減と販売地域の拡大、内製化やメーカーとの関係強化によるコスト削減の取り組み等の施策を今後も継続し、利益の貢献を早期に実現するよう努めてまいります。」
オタマトーンについて、調達価格低減、販売地域拡大、内製化、メーカー関係強化によるコスト削減を継続し、利益貢献の早期実現を目指している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これにより、売上原価の圧縮と販売に関わるロイヤリティー支払いの削減が期待でき利益率の改善が可能となる見込みです。」
キューブのオタマトーン製造販売事業の譲受により、売上原価とロイヤリティー支払いの削減を通じた利益率改善を見込む具体策を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「海外における音楽玩具(オタマトーン)の販路拡大と、商品の製造原価低減を図ることを目的として本事業譲受を決定したものであります。」
オタマトーンの海外販路拡大と製造原価低減を目的に、製造販売事業の譲受を実施しており、サプライチェーン改善の具体策が追加されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「Hamee Global Inc.を中心に自社生産比率の向上、ソーシング機能強化等、サプライチェーンの改善に取り組み、コマース事業全体の基盤を強化し、収益向上に貢献しました。」
自社生産比率の向上やソーシング機能強化を含むサプライチェーン改善を継続し、コマース事業の基盤強化と収益向上への貢献を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、Hamee Global Inc.を中心に自社生産比率の向上、ソーシング機能強化等、サプライチェーンの改善に取り組み、コマース事業全体の基盤を強化し、収益向上に貢献しました。」
自社生産比率の向上、ソーシング機能強化などのサプライチェーン改善がコマース事業全体の収益向上に貢献したと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「比較的利益率の高い小売販売が伸びたこと、またHamee Global Inc.によるサプライチェーン改善が進んだことにより、セグメント利益(営業利益)は1,875,624千円(同12.6%増)となりました。」
Hamee Global Inc.によるサプライチェーン改善が進み、高利益率の小売販売の伸長と合わせてコマース事業のセグメント利益が前年同期比12.6%増となった。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「またグループ全体におけるサプライチェーンの見直し等によりセグメント利益率の改善が進み」
グループ全体のサプライチェーンを見直し、コマース事業のセグメント利益率を改善する施策を初めて独立したテーマとして確認できる。