サステナビリティの推進とスマホケースのリサイクル
FY2021に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「脱炭素推進プロジェクトのもと、2030年までのCO2排出量の約半減を目標として、各事業部・各部門でサプライチェーン排出量の見直しを進めております。具体的には、製品の紙パッケージ化や分別しやすい仕様への変更、再利用サービスの強化に加え、プラスチック製品の不良品や余剰在庫から新たなプロダクトを生み出すリサイクルサービス「Parallel Plastics」や、企業間で再生プラスチック材を取引するオンラインモール「再生プラスチック取引所」等の取り組みを推進しております。」
脱炭素推進プロジェクトによる全社的な管理に加え、Parallel Plasticsや再生プラスチック取引所まで取り組みを拡張している。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体例といたしましては、SDGsの目標12『つくる責任・つかう責任』を果たせるような持続可能性のあるプロジェクトである「Parallel Plastics」を展開し、プラスチック製品の不良品や余剰在庫から新たなプロダクトをつくるリサイクルサービスを開発している」
従来のRUKAMOやスマホケースリサイクルに加え、不良品・余剰在庫から新たな製品をつくる「Parallel Plastics」の展開・サービス開発を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティへの取り組みをより浸透させていくことは経営における最重要課題の一つであると認識しており、推進及び管理体制の強化に向けて、サステナビリティに関する専門の組織を設置する予定であります。」
サステナビリティを経営上の最重要課題の一つと位置付け、専門組織の設置予定を示して推進・管理体制を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「各マテリアリティ達成に向けて、事業活動を通じて取り組むべき目標とそのアクションプランを中期経営計画や当社ホームページにて公表しております。」
ESGのマテリアリティ、目標、アクションプランを中期経営計画等で公表する段階に進み、RUKAMOやHameeエコタマプロジェクトを実施している。一方、アクションプランは十分でないとの認識も示し、拡充を継続する方針である。 - FY2021初出有価証券報告書
「具体的には、SDGsの目標12『つくる責任・つかう責任』を果たせるような持続可能性のあるサービスであるエシカルネットショップ「RUKAMO」の提供や、主力商品であるスマートフォンケースのリサイクルを行うプロジェクトである「Hameeエコタマプロジェクト」の発足、その他廃棄率改善やリサイクル可能な包装の使用を検討しております。」
RUKAMO、スマートフォンケースのリサイクルプロジェクト、廃棄率改善、リサイクル可能な包装の検討を、サステナビリティ推進の具体的な施策として初めて独立して記載している。