コスメブランド「ByUR」の立ち上げ
FY2022-Q3に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、コスメティクス事業全体の売上高は前期比30.4%増となりました。次期より、複数ブランド体制への移行を踏まえ、事業名称を「ビューティー事業」へ変更いたします。」
ByURのベースメイクを中心とする取扱店舗と売上が拡大し、コスメティクス事業は前期比30.4%増収となった。ByGLOWを含む複数ブランド体制への移行に伴い、事業名称もビューティー事業へ変更する。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「秋の新商品のうち、ByURとして初の展開となるリキッドファンデーションが売上を牽引し、月次ベースでは過去最高の売上高を計上いたしました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比11.9%増となりました。」
ByUR初のリキッドファンデーションが売上をけん引し、月次売上高は過去最高、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比11.9%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新規卸販売先との契約は引き続き堅調であり、マーケティング戦略を駆使しながら導入店舗を慎重に検討した結果、ByUR導入店舗数は期初の約5,000店舗から約7,000店舗となりました。5月にブランド初のUVケア商品などの新商品を発売、6月及び9月のECモールのセールは好調に推移、8月にはサンリオキャラクターとのコラボ商品、9月にはブランド初のエイジングケア商品をリリースし、同商品を雑誌付録として展開し、認知拡大を図りました。10月にはベースメイク・スキンケアシリーズの一部商品をリニューアルいたしました。その結果、売上高は前年同期比132.0%増となりました。」
ByURは導入店舗数を期初の約5,000店舗から約7,000店舗へ拡大し、UVケア、エイジングケア、サンリオコラボ、新商品・リニューアルを進め、売上高は前年同期比132.0%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「ByUR導入店舗数は5,000店舗を超えました。インフルエンサーとのタイアップや、TV取材など様々な露出を増やす施策を行いながら、春と秋においてベースメイク及びスキンケア商品の新商品展開を行った結果、売上高は前年同期比652.3%増となりました。」
ByURは導入店舗数5,000店舗超、年間ブランド累計アワード118冠、売上高前年同期比652.3%増となり、モバイルライフに次ぐ収益の柱を目指す展開が進んでいる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これまでに各種コスメアワードを受賞し、2023年における年間アワード受賞数は51冠(ブランド累計118冠)を数えるほか、各種ECモールの売れ筋ランキング上位入賞となるまで成長し、これまで以上に存在感が増したことで、新規卸販売先との契約が大幅に増加し、ByUR導入店舗数は2,000店舗を超えました。また、同時にベースメイクおよびスキンケア商品の新商品展開を行った結果、売上高は前年同期比888.1%増となりました。」
ByURは年間アワード51冠、ブランド累計118冠、導入店舗数2,000店舗超となり、ベースメイク・スキンケア商品の投入を通じて売上高が前年同期比888.1%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年4月にTV番組で紹介されたことをきっかけに大躍進したByURブランドは前期第4四半期の好調さを引き続き維持しており、売上高が計画の2倍を上回る状態となっております。EC市場における存在感が増したことで、新規卸販売先との契約が大幅に増加しており、ECおよび卸販売共に好調を維持しております。さらに秋の新商品展開に合わせ広告宣伝投資を実施したことで、ベースメイクおよびスキンケア商材共に認知が拡大いたしました。その結果、売上高は前年同期比1001.3%増となりました。」
ByURは売上高が計画の2倍を上回り、前年同期比1001.3%増となった。新規卸販売先の契約増加、秋の新商品、広告宣伝投資により認知・販売網を拡大している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月にTV番組で紹介されたことをきっかけに大躍進した前期第4四半期の好調さを維持しており、単月の売上高が1億円を超えるなど計画を上回る状態を継続しております。受注の集中によって前期末より在庫の欠品が生じ、6月中旬までバックオーダーを抱える形となりましたが、売上高は前年同期比13.3倍の317百万円と大幅に伸長いたしました。また、ECモールでの飛躍的な注目度の向上を背景に卸取引も増加しており、今後は化粧品製造販売業許可の取得による利益率の改善も見込めるため、モバイルライフ事業に次ぐ収益の柱として注力してまいります。」
ByURは単月売上1億円超、四半期売上317百万円、前年同期比13.3倍となり、計画超過の状態を継続している。卸取引も増加し、化粧品製造販売業許可の取得による利益率改善と、モバイルライフに次ぐ収益の柱化を目指している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当該商品群のリリースによる商材の拡充と、期初より継続してきた広告宣伝投資の効果もあり、第3四半期連結会計期間より売上高が伸長しはじめ、第3四半期連結会計期間より売上高が伸長しはじめ、注目コスメとしてメディア各社が主催する各種のアワードを40冠受賞するなど、認知度は着実に拡大いたしました。また、2023年4月にTV番組でベースメイクシリーズが紹介されたことをきっかけに、4月単月の予算に対し200%の実績を残すなど、着実に実績を積み上げることができました。」
ByURはスキンケア商材の投入後に売上が伸長し、アワード40冠、2023年4月単月の予算比200%実績を記録した。販売網も卸先7社・260店舗、EC5店舗まで拡大している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当該商品群のリリースにより第2四半期累計期間より売上高が伸長しはじめたほか、注目コスメとしてメディア各社が主催する各種のアワードを24冠受賞するなど、認知度が広がっております。販売チャネルについても、第3四半期末時点で卸先5社、EC5店舗(本店、Amazon、Qoo10、Yahoo!、楽天)まで拡大しております。」
ByURは主力スキンケア商品の投入後に売上が伸長し、各種アワード24冠、卸先5社・EC5店舗まで認知・販売網を拡大している。一方、通期計画に対するビハインドと営業損失は継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、注目コスメとしてメディア各社が主催する各種のアワードを23冠受賞しており、ローンチ後の認知度の広がりは想定した以上のものとなっております。販売チャネルについても、第2四半期末時点で卸先4社、EC3店舗(本店、Amazon、Qoo10)まで拡大しており、加えて12月中には新規卸先1社の獲得と、EC2店舗の出店を予定しております。」
ByURでは主力スキンケア商品のリリースにより売上伸長の兆しが現れ、各種アワード23冠、卸先4社・EC3店舗までの販路拡大に進展している。12月中の追加販路も予定している一方、期初計画に対する遅れと営業損失は継続している。 - FY2023-Q1認知向上と売上未達の併存有価証券報告書
「通期計画に対して厳しい進捗となりました。インフルエンサーマーケティングを中心とした積極的なPR広告を展開し、ブランド認知度を高めることについてはコスメティクス業界への新規参入として一定程度成功しました。これにより、流通においては首都圏店舗に加え、中規模店舗での取扱いが広がり、7月からシートマスク発売を機に取扱店舗がさらに広がりました。一方、各店舗における取扱商材のばらつきや営業力における課題等があり、期待値までは届きませんでした。」
ByURではPR広告によるブランド認知向上と取扱店舗の拡大が進んだ一方、通期計画に対しては厳しい進捗となり、店舗ごとの取扱商材や営業力に課題が残っている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当面はマーケティング、ブランディング施策を積極的に行っていくため、投資が先行する状況が続きますが、コマース事業の卸販売等の販売チャネルを活かした販路を拡大しつつあり、しっかりと翌年度に繋げていきます。」
ByURはマーケティング・ブランディング投資が先行する段階にある一方、コマース事業の卸販売等を活用した販路拡大を進めている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また、iFaceブランドの別カテゴリーへの挑戦として立ち上げたコスメブランド「ByUR」を1月13日にリリースしました。有名モデルやクリエイターを採用したWebCMやSNS投稿、YouTuber及びTikTokを活用したタイアップ動画の実施など積極的に展開しております。」
iFaceブランドの別カテゴリーとしてコスメブランド「ByUR」を1月13日に発売し、WebCM、SNS、YouTuber及びTikTokを用いたマーケティングを開始している。