安定配当と配当性向の引き上げ
FY2016に初出。26回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり22.50円(連結配当性向66.5%)で実施することを決定する予定であります。また、今後につきましては、中期経営計画(2027年4月期~2029年4月期)のとおり、配当性向20%以上としつつ、大きな損益や外部環境の変化がない限り、1株当たりの配当金額を維持若しくは向上させてまいります。」
1株当たり22.50円の安定配当を継続し、配当性向20%以上と配当額の維持・向上を目指す方針を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年7月28日 定時株主総会 普通株式 358,913 22.50 2025年4月30日 2025年7月29日 利益剰余金」
2025年4月期について、1株当たり22.50円、配当総額358,913千円の配当を実施し、配当性向20%以上を目指す方針に沿った還元を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年7月25日 定時株主総会 普通株式 358,443 22.50 2024年4月30日 2024年7月26日 利益剰余金」
2024年4月期について、1株当たり22.50円、配当総額358,443千円の配当を実施し、配当性向20%以上としつつ配当額の維持または向上を目指す方針に沿った還元を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、今後につきましては、中期経営計画(2025年4月期~2026年4月期)のとおり、配当性向20%以上としつつ、大きな損益や外部環境の変化がない限り、1株当たりの配当金額を維持若しくは向上させてまいります。」
1株当たり22.5円の配当を実施し、配当性向20%以上としながら配当額の維持または向上を目指す方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり22.5円(連結配当性向37.9%)で実施することを決定いたしました。また、今後につきましては、中期経営計画(2023年4月期~2025年4月期)のとおり、配当性向20%以上としつつ、大きな損益や外部環境の変化がない限り、1株当たりの配当金額を維持若しくは向上させてまいります。」
1株当たり22.5円の配当を実施し、配当性向20%以上を維持しつつ、配当額の維持または向上を目指す方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年7月28日 定時株主総会 普通株式 357,733 22.50 2022年4月30日 2022年7月29日 利益剰余金」
2022年4月期について、1株当たり22.50円、配当総額357,733千円の配当を実施し、配当性向20%以上を目指す方針に基づく株主還元を再確認している。 - FY2022達成有価証券報告書
「中期経営計画(2020年4月期~2022年4月期)における2022年4月期の目標である連結売上高138億円以上、連結営業利益率16%以上に対して総合的に考慮した結果、目標を達成したと判断し、1株当たり22.5円(連結配当性向20.5%)で実施することを決定いたしました。」
中期経営計画の最終年度について目標達成と判断し、1株当たり配当22.5円、連結配当性向20.5%の配当を決定した。今後は配当性向20%以上とし、配当額の維持または向上を目指す方針も示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年7月29日 定時株主総会 普通株式 158,776 10.00 2021年4月30日 2021年7月30日 利益剰余金」
2021年4月期について、1株当たり10円、配当総額158,776千円の配当を実施し、従来の配当方針に基づく株主還元を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年4月期の配当については、上記の方針に基づいて1株当たり10.0円(連結配当性向10.2%)で実施することを決定いたしました。なお、現行の中期経営計画最終年度となります2022年4月期末配当金につきましては中期経営計画の達成を条件に、20%を確保する方針です。」
1株当たり配当を前期の7.0円から10.0円へ増額した。また、従来の将来的な20~30%目標に加えて、2022年4月期末に中期経営計画達成を条件として配当性向20%を確保する方針を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年4月期の配当については、上記の方針に基づいて1株当たり7.0円(連結配当性向10.4%)で実施することを決定いたしました。」
1株当たり配当を前期の6.5円から7.0円へ増額し、連結配当性向10.4%で実施した。将来20~30%の安定配当目標は維持している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年7月25日 定時株主総会 普通株式 103,530 6.50 2019年4月30日 2019年7月26日 利益剰余金」
2019年4月期について、1株当たり6.50円、配当総額103,530千円の配当を実施したことを記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年4月期の配当については、上記の方針に基づいて1株当たり6.5円(連結配当性向12.7%)で実施することを決定いたしました。」
1株当たり配当を前期の5.5円から6.5円へ増額し、連結配当性向12.7%で実施している。将来的な20~30%の安定配当目標は維持している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年7月26日 定時株主総会 普通株式 88,293 5.50 2018年4月30日 2018年7月27日 利益剰余金」
平成30年4月期について、1株当たり5.5円、配当総額88,293千円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年7月26日 定時株主総会 普通株式 88,293 5.50 2018年4月30日 2018年7月27日 利益剰余金」
平成30年4月期について、1株当たり5.5円、配当総額88,293千円の配当を実施し、従来方針に基づく株主還元を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年7月26日 定時株主総会 普通株式 88,293 5.50 2018年4月30日 2018年7月27日 利益剰余金」
平成30年4月期について、1株当たり5.5円、配当総額88,293千円の配当を実施したことを記載し、従来方針に基づく株主還元を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年4月期の配当については、上記の方針に基づいて1株当たり5.5円(連結配当性向10.06%)で実施することを決定いたしました。」
1株当たり配当を4.5円から5.5円へ増額し、連結配当性向10.06%で平成30年4月期の配当を実施している。将来20~30%の目標は維持している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年7月27日定時株主総会」
普通株式に対する1株当たり4.5円、配当総額71,267千円の配当支払いを記載しており、従来の配当方針に基づく還元を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年4月期の配当については、上記の方針に基づいて1株当たり4.5円(連結配当性向10.17%)で実施することを決定いたしました。なお、当面の配当性向は10.0%を確保する方針でありますが、将来的には20%~30%の安定配当を目指してまいります。」
1株当たり配当4.5円、連結配当性向10.17%を実施し、当面の10%確保方針に達した一方、将来の20~30%目標は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当面の配当性向は10.0%を確保する方針でありますが、将来的には20%~30%の安定配当を目指してまいります。」
平成28年4月期は1株当たり3円、連結配当性向9.05%で、当面10%、将来20~30%を目標としている。