海帆(3133)・施策前進
地域密着と店舗ごとの創意工夫による差別化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一店舗一経営による地域密着型店舗運営6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「そのような環境のなか、デリバリーやテイクアウト、一部店舗へのランチタイムの導入など、コロナ禍でも消費者ニーズに対応し、お客様の満足度を十分確保する観点で、立地特性に応じたメニュー開発や接客サービスの向上に注力し、お客様に喜んで頂ける店づくりに努めることを通して、収益力の底上げを図ってまいります。」
従来のメニュー・接客・販促による店舗価値向上に加え、デリバリー、テイクアウト、ランチタイム導入を顧客ニーズへの対応策として具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、平日のランチ営業の実施や少人数のお客様に対応できるコースメニューの設置等の営業施策を講じた他」
顧客・利用場面に応じた差別化策として、平日ランチ営業と少人数向けコースメニューを具体的に導入した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「既存店につきましては、より付加価値のあるメニュー開発、名物メニューの明確な打ち出し、販促キャンペーンの定期的な実施など、店舗価値を高めるべく、各種強化に努めてまいります。」
既存店舗について、付加価値のあるメニュー、名物メニューの明確化、販促キャンペーンを用いて店舗価値を高める施策を具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社では、地域に密着した営業を通してお客様にとって使い勝手の良い店づくりを追求することで利用価値を最大限に高めるとともに、お客様に永く愛される丁寧な店づくりを心掛けております。」
地域密着と店舗の使い勝手・丁寧な店づくりを差別化の考え方として再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「地域に密着した営業を通してお客様にとって使い勝手の良い店づくりを追求することで利用価値を最大限に高めるとともに、お客様に永く愛される丁寧な店づくりを心掛けております。」
無料送迎、業態ごとの明確なコンセプト、店舗ごとの創意工夫を差別化手段として挙げている。