成長投資を優先しつつ利益還元を行う配当方針
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに130社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けており、引き続き、成長のための投資に充当するための内部留保を確保しつつ、中長期的な見通し、財務状況等を勘案しながら配当を行うことを基本方針としております。」
成長投資のための内部留保を確保しつつ配当を行う基本方針を再掲した。当事業年度は無配とした。 - FY2020再掲有価証券報告書
「引き続き、成長のための投資に充当するための内部留保を確保しつつ、中長期的な見通し、財務状況等を勘案しながら配当を行うことを基本方針としております。」
内部留保を成長投資に充当しつつ配当を行う基本方針を再掲したが、当年度は無配とした。 - FY2019後退有価証券報告書
「2019年3月期の配当金につきましては、前年度の連結及び単体の決算において当期純損失を計上することとなった結果、配当の原資となる利益剰余金を十分に確保できないことから、無配とさせていただきます。」
中間配当は1株当たり2円を実施した一方、期末配当は無配となり、年間配当は前年度の4円から2円へ減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当は1株当たり2円、総額7,180千円であり、前期中間配当と同額の配当方針を継続した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当について、1株当たり2円、総額7,180千円とする決議を行った。前期中間配当と同額である。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 7,180千円 2円 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」
平成30年3月期の期末配当として、1株当たり2円、総額7,180千円を平成30年6月27日に支払った。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、1株当たり4円の配当を実施することを決定いたしました。」
中間配当2円と期末配当2円により、当事業年度の年間配当は1株当たり4円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年11月8日 取締役会 普通株式 7,180千円 2円 平成29年9月30日 平成29年12月11日 利益剰余金」
1株当たり2円、総額7,180千円の中間配当について、平成29年12月11日の支払開始日を含む配当実績を開示した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
1株当たり2円、総額7,180千円の中間配当を決議し、平成29年12月11日を支払開始日とした。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 7,132千円 2円 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」
100店舗達成を理由とした1株当たり2円の記念配当について、平成29年6月26日に支払いが実施された。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、当事業年度中に運営100店舗を達成いたしましたので、1株当たり2円の記念配当を実施することを決定いたしました。」
内部留保を確保しつつ配当する方針のもと、100店舗達成を理由に1株当たり2円の記念配当を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「引き続き、成長のための投資に充当するための内部留保を確保しつつ、中長期的な見通し、財務状況等を勘案しながら配当を行うことを基本方針としております。」
当事業年度は無配とし、内部留保を店舗開発や事業規模拡大への投資に充当する方針を示している。