海帆(3133)・リスク顕在化
建物建替えによる店舗撤退と補償金
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗退店に伴う立退料収益の計上9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
海帆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「受取補償金 222,150」
建物建替えに伴う店舗撤退について、受取補償金222,150千円を特別利益に計上し、補償金を受領した。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「当社の経営する昭和食堂錦三丁目桜通り店及びうるる錦店について、建物の建替えにより撤退することとなったため、平成29年7月18日に明渡しました。これにより平成30年3月期第2四半期会計期間において、受取補償金222,150千円を特別利益に計上する見込みであります。」
建物建替えにより2店舗を撤退・明渡しする事象が発生し、222,150千円の受取補償金を第2四半期に特別利益計上する見込みと記載した。