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マクニカホールディングス(3132)・施策前進

帯域制御装置・インテリジェントスイッチ等のネットワーク関連商品の拡大

FY2017-Q2に初出。25回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2020-Q2前進FY2025-H1 – FY20262016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
独自OS・高速ネットワーク機器製品ラインアップの拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「クラウドサービスの利用拡大とゼロトラストセキュリティの普及を背景に、クラウド上での安全なコンテンツ管理を支援するソリューションや、ネットワークとセキュリティを統合するSASE(Secure Access Service Edge)関連商品等が堅調に成長しました。」

    ネットワーク関連商品の拡大領域が、従来の帯域制御・セキュリティ商品から、クラウドコンテンツ管理、ゼロトラスト、SASEへ広がっている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、官公庁や金融機関での大型案件により、データ分析関連商品やクラウドセキュリティゲートウェイ関連商品が大幅に伸長しました。加えて、東南アジア地域を中心とした海外ネットワーク事業も順調に伸長しております。」

    ネットワーク関連商品の拡大領域がデータ分析・クラウドセキュリティゲートウェイへ広がり、東南アジアの海外事業も伸長した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、官公庁や金融機関での大型案件により、データ分析関連商品やクラウドセキュリティゲートウェイ関連商品が大幅に伸長しました。」

    官公庁・金融機関の大型案件を通じ、データ分析関連商品とクラウドセキュリティゲートウェイ関連商品の拡大が具体化している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「企業や官公庁におけるクラウド技術やデータ活用の広がりを背景に、クラウドアプリケーションとデータ分析基盤関連商品が伸長しました。」

    クラウドアプリケーションとデータ分析基盤関連商品の伸長が引き続き示されている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「企業や官公庁におけるクラウド技術やデータ活用の広がりを背景に、クラウドアプリケーションとデータ分析基盤関連商品が伸長しました。」

    ネットワーク関連商品の拡大領域が、クラウドアプリケーションとデータ分析基盤関連商品へ具体化している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「既存顧客のライセンス更新に加え、ライセンス追加等によりエンドポイントセキュリティ関連商品が大幅に伸長しました。また、大型案件の獲得等によりデータ分析関連商品も拡大しました。」

    ネットワーク関連商品のうち、エンドポイントセキュリティおよびデータ分析関連商品の拡大が引き続き示されている。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、ロケーションに関わらない社内データへのアクセスや企業の業務効率化等を目的としてクラウドサービス関連商品の新規導入と利用継続が持続したことにより、売上高が大幅に伸長しました。加えて、大型の公共案件の獲得により境界防御型のゲートウェイセキュリティ関連商品の販売が大幅に増加しました。」

    クラウドサービス関連商品の新規導入・利用継続に加え、大型公共案件の獲得によるゲートウェイセキュリティ商品の増加が示され、ネットワーク関連商品の拡大領域が広がっている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアは、リモートワーク環境において従来の企業LANに設置されたゲートウェイセキュリティを通らずクラウドにアクセスすることから、エンドポイントセキュリティ関連商品やクラウドゲートウェイセキュリティ関連商品等への需要が継続し、加えて、ロケーションに関わらない社内データへのアクセスや企業の業務効率化等を目的としたクラウドサービス関連商品の需要が持続したことから、大幅に伸長しました。一方、ハードウェアは、セキュリティ運用の効率化の目的でログデータを自動で解析するセキュリティマネジメント関連商品等が伸長したものの、一昨年のCOVID-19の感染拡大に伴うリモートアクセスやGIGAスクール構想によるネットワーク関連商品等への特需の反動減等により減少しました。」

    ソフトウェア、エンドポイント・クラウドゲートウェイセキュリティ、クラウドサービスの拡大と、リモートアクセス・GIGAスクール特需の反動によるハードウェア減少が引き続き併存している。
  9. FY2022-Q2ソフトウェア拡大とハードウェア反動減の併存有価証券報告書

    「ソフトウェアは、リモートワーク環境において従来の企業LANに設置されたゲートウェイセキュリティを通らずクラウドにアクセスすることから、エンドポイントセキュリティ関連商品やクラウドゲートウェイセキュリティ関連商品等が拡大し、また、ロケーションに関わらない社内データへのアクセスや企業の業務効率化等を目的としたクラウドサービス関連商品の需要増が継続したことなどから、大幅に伸長しました。一方、ハードウェアは、内部不正の検知等の目的でログデータから不審な動きを解析するセキュリティマネジメント関連商品等の需要が持続したものの、昨年の新型コロナウイルス感染拡大に伴ったリモートアクセス用途のネットワーク関連商品の販売急増の反動減等により、減少しました。」

    ネットワーク関連商品では、エンドポイント・クラウドセキュリティやクラウドサービスが拡大する一方、前年のリモートアクセス商品の急増反動によりハードウェアは減少している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ハードウェアは、昨年の新型コロナウイルス感染拡大に伴ったリモートアクセス用途のネットワーク関連商品の販売急増の反動減による影響等があったものの、高度なサイバー攻撃対策用途のゲートウェイセキュリティ関連商品とデータから不審な動きを解析するセキュリティマネジメント関連商品が伸長したことから、全体としては堅調に推移しました。」

    リモートアクセス用途商品の前年急増の反動減がある一方、ゲートウェイセキュリティとセキュリティマネジメント関連商品が伸長し、ネットワーク関連商品の構成変化が示されている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ハードウェアはリモートアクセス用途のネットワーク関連商品が伸長した他、セキュリティ関連商品は特に官公庁や通信業界での需要回復がみられ、第2四半期までの落ち込みから回復し、成長しました。」

    リモートアクセス用途のネットワーク商品が伸長し、官公庁・通信業界向けセキュリティ関連商品も第2四半期までの落ち込みから回復した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ハードウェアはリモートアクセス用途のネットワーク関連商品が伸長したものの、セキュリティ関連商品は前年同期の官公庁や金融機関向けビジネス拡大の反動により減少となりました。」

    ネットワーク関連商品では、リモートアクセス用途の商品が新たな伸長領域として具体化している。一方、セキュリティ関連ハードウェアには前年の反動減がある。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「働き方改革推進によるモバイルデバイス活用の進展や企業ネットワークのワイヤレス化の浸透により無線LAN等のネットワーク関連商品の導入が進んだ他、官公庁を始め、金融機関や通信事業者等の大手企業向けにセキュリティ関連商品が大きく伸長しました。」

    無線LAN等のネットワーク関連商品と大手企業向けセキュリティ商品の導入・伸長が引き続き示されている。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「働き方改革推進によるモバイルデバイス活用の進展や企業ネットワークのワイヤレス化の浸透により無線LAN等のネットワーク関連商品の導入が進んだ他、官公庁を始め、金融機関や製造業等の大手企業向けにセキュリティ関連商品が大きく伸長しました。」

    働き方改革や企業ネットワークのワイヤレス化を背景に無線LAN等の導入が進み、大手企業向けセキュリティ関連商品も大きく伸長した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ハードウェアは、「働き方改革」推進によるモバイルデバイス活用の進展や企業ネットワークのワイヤレス化の浸透により無線LAN等のネットワーク関連商品の導入が進んだ他、金融機関や製造業等の大手企業向けにセキュリティ関連商品が大きく伸長しました。」

    働き方改革・企業ネットワークのワイヤレス化を背景に無線LAN等の導入が進み、大手企業向けセキュリティ関連商品も大きく伸長した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「ハードウェアは、製造業などの大手企業や官公庁向けビジネスのシステム更改需要の取り込みにより、セキュリティ関連商品に回復がみられた他、無線LAN機器やネットワーク帯域制御装置等のネットワーク関連商品が伸長したことで、堅調に推移しました。」

    システム更改需要を取り込み、セキュリティ関連商品、無線LAN機器、ネットワーク帯域制御装置等の伸長によってハードウェアの回復が通期で進んでいる。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ネットワーク帯域制御装置やネットワーク運用管理等のネットワーク関連商品が伸長したことで、堅調に推移しました。」

    ネットワーク帯域制御装置に加え、ネットワーク運用管理等の関連商品が伸長し、ハードウェア事業の堅調さに寄与している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ハードウェアは、官公庁向けビジネスのシステム更改需要の取り込みにより、セキュリティ関連商品に回復傾向が見られた他、ネットワーク帯域制御装置や無線LAN機器等のネットワーク関連商品が伸長したことで、堅調に推移しました。」

    官公庁向けシステム更改需要を取り込み、セキュリティ関連商品、ネットワーク帯域制御装置、無線LAN機器が伸長し、ハードウェアが回復した。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前年度の官公庁、地方自治体向けビジネスの収束から、セキュリティ関連商品やネットワーク帯域制御装置が持ち直したことで、ハードウェアは回復しました。」

    前年に収束した官公庁・地方自治体向けビジネスの反動下でも、セキュリティ関連商品とネットワーク帯域制御装置が持ち直し、ハードウェアが回復した。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「セキュリティ関連商品の導入が、ゲートウェイセキュリティ等のハードウェアからクラウドセキュリティ等のソフトウェアへとシフトしていることや、ビッグデータ関連商品も成長したことで、ソフトウェア全体としては大きく伸長しました。」

    ネットワーク関連商品は、従来のハードウェア中心からクラウドセキュリティ等のソフトウェアへ展開が進み、ビッグデータ関連商品も成長している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアは、高度化したサイバー攻撃が依然継続する中、セキュリティ関連商品が好調に推移し、またログ分析商品やクラウド関連商品の継続利用が進んだことに加え、新規商材が順調に立ち上がったことにより伸長しました。」

    ネットワーク関連のセキュリティ、ログ分析、クラウド商品について、継続利用と新規商材の立ち上がりが引き続き示されている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ログ分析商品やクラウド関連商品の継続利用が進んだことに加え、新規商材が順調に立ち上がったことにより伸長しました。」

    ネットワーク関連のソフトウェア・クラウド商品の継続利用と新規商材の立ち上がりが引き続き記載されている。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「クラウド関連商品の継続利用が進んだことや新規商材が順調に立ち上がったことにより伸長しました。」

    ネットワーク事業に関連するクラウド商品の継続利用と新規商材の立ち上がりが引き続き示されている。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ネットワーク、クラウド・モバイル関連商品も堅調に推移しました。」

    帯域制御装置・インテリジェントスイッチという個別商品名は再掲されていないが、ネットワーク関連商品の堅調さは継続して示されている。
  25. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、帯域制御装置やインテリジェントスイッチ等のネットワーク関連商品も好調に推移しました。」

    セキュリティ商品に加え、帯域制御装置やインテリジェントスイッチを含むネットワーク関連商品の提供拡大が記載されている。
一緒に動いた変遷

「標的型攻撃対策・Webセキュリティ等の提供」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15139988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1標的型攻撃対策・Webセキュリティ等の提供15回
  3. 2ネットワーク事業の拡大13回
  4. 3クラウド・ビジネスアナリティクス向けITサービス市場の好調9回
  5. 4案件サイズ縮小によるネットワークハードウェア需要の低迷9回
  6. 5円高・販管費増加等による連結業績の減収減益8回
  7. 6中間配当17円50銭の実施8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクニカホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
帯域制御装置・インテリジェントスイッチ等のネットワーク関連商品の拡大|マクニカホールディングス(3132)の変遷 | Komori