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サイボー(3123)・方針前進

サステナビリティ目標の数値化は今後の課題

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023再定義FY2024前進FY2025 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理146社が書いているテーマ・逆風0社・追い風148社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「指標 達成年度及び目標 2025年度実績 年間研修時間(1人平均) 2028年度 10.0h 3.8h 有給休暇取得率 2028年度 73% 70.7% 男性の育児休業取得率 2026年度 100% ― 女性の育児休業取得率 2026年度 100% 100.0% 社内エンゲージメント率(注)2 2028年度 93% 91.5%」

    サステナビリティ目標の数値化を進め、研修時間、有給休暇取得率、育児休業取得率、社内エンゲージメント率について具体的な達成年度・目標と2025年度実績を開示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「有給休暇取得率 2025年度 60% 63.2% 女性の育児休業取得率 2025年度 100% 100.0% 社内エンゲージメント率(注)2 2025年度 80% 83.0%」

    前期に数値化が課題とされたサステナビリティ目標について、2025年度目標に対する実績を更新し、有給休暇取得率とエンゲージメント率は目標を上回った。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「有給休暇取得率 2025年度 60% 53.1% 男性の育児休業取得率 2025年度 70% 50.0% 女性の育児休業取得率 2025年度 100% 100.0% 社内エンゲージメント率 2025年度 80% 78.7%」

    前期の「具体的な指標については数値化が難しい」とする説明から変化し、2025年度を達成年度とする人的資本・社内環境の数値目標と当期実績を開示した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「サステナビリティに関する目標は、現状に対して漸次改善を目指しており、具体的な指標については数値化が難しい事項があるため定めておりません。目標の数値化については今後の課題として検討を進めてまいります。」

    サステナビリティに関する目標は掲げるものの、具体的な数値指標・数値目標は未設定であり、今後の検討課題としている。
一緒に動いた変遷

「イオンモール株式会社への高い取引依存度」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イオンモール株式会社への高い取引依存度3回
  3. 2繊維事業の黒字化奪回2回
  4. 3役員・従業員向け新株予約権の発行2回
  5. 4人材育成と男女差のない働きがいのある職場づくり2回
  6. 5収益性・成長性の見込める分野への再投資2回
  7. 6繊維事業の赤字継続と業績改善遅延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイボーの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。