イオンモール川口周辺の再開発と収益基盤再構築
FY2016に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「このような環境下であっても、競合他社に比べ常に優位性を維持するよう設備の改修、改善を行い、2つの大型商業施設を魅力ある建物として併存させるため、引き続きイオンモール㈱と連携してまいります。」
イオンモール川口前川とイオンモール川口を併存させる方針、設備改修・改善、イオンモール株式会社との連携を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「大型商業施設「イオンモール川口」の新築工事が完了し、2021年5月にイオンモール㈱に賃貸を開始しております。」
川口周辺再開発の新施設について、工事完了と賃貸開始が改めて確認されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「大型商業施設「イオンモール川口」の新築工事が完了し、2021年5月にイオンモール㈱に賃貸を開始しております。」
新大型商業施設の完成・賃貸開始が、当第2四半期でも再確認されている。投資金額は14,000,000千円と開示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「イオンモール川口」は新築工事が完了し、2021年5月にイオンモール㈱に賃貸を開始しております。」
川口周辺再開発の新施設について、新築工事が完了し、イオンモール株式会社への賃貸開始段階に到達した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、「イオンモール川口」は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け工事期間を延長しましたが、2021年5月に建替・新築工事が概ね完成し、イオンモール㈱に賃貸することとなりました。」
新型コロナウイルス感染症により完成時期を延長した後、建替・新築工事は2021年5月に概ね完成し、イオンモール株式会社への賃貸段階に到達した。 - FY2021-Q3新型コロナウイルスの影響で開業予定を延期有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった(仮称)イオンモール川口は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑みて工事期間を延長したことにより、完成予定日を2021年3月から2021年5月に変更しました。」
新大型商業施設の完成予定日が2021年3月から2021年5月へ変更された。新型コロナウイルス感染拡大を踏まえた工事期間延長が理由とされている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、「(仮称)イオンモール川口」の建設は順調で、来年春に開業を目指しており、イオンモール㈱と協議をすすめております。」
新しい大型商業施設の建設が順調に進み、2021年春の開業目標とイオンモール株式会社との協議継続が示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ793百万円増加して28,144百万円となりました。これは主に未収消費税等(流動資産の「その他」)が減少したものの、新しい大型商業施設等の建設に伴う建設仮勘定(有形固定資産の「その他(純額)」)が増加したこと等によるものであります。」
新しい大型商業施設等の建設に伴う建設仮勘定が増加し、川口周辺の再開発投資が資産残高に反映された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当該物件の当社負担額は14,000百万円、引渡し予定は2021年3月であり、現在順調に建設が進んでおります。」
新しい大型商業施設「(仮称)イオンモール川口」について、当社負担額14,000百万円、2021年3月引渡し予定が示され、建設が進行している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、2019年7月にイオンモール㈱との間で新しい大型商業施設「(仮称)イオンモール川口」の建物賃貸借基本協定を締結しており、2021年3月竣工を目途にすでに着工しております。」
イオンモール株式会社との建物賃貸借基本協定を2019年7月に締結し、新施設は2021年3月竣工を目途に着工済みとなった。別記契約では敷地面積約78,000㎡、延床面積約125,000㎡、建築価額140億円と開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「賃貸借契約終了にともない当該物件の跡地を含む周辺一帯の再開発に着手しました。再開発については、イオンモール㈱と共同で新たな商業施設として、川口市のさらなる発展、地域経済の活性化に寄与するとともに、周辺まちなみ景観に配慮した新たなコミュニティ空間の創造を目指して検討を進めております。」
イオンモール川口の契約終了後、跡地を含む周辺一帯の再開発に着手した。イオンモール株式会社との共同検討と協議の加速、早期実現を進めている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「イオンモール川口」は、イオンモール㈱からの申し出により、建物の老朽化及び設備状況や施設運用状況などの協議を重ね総合的に判断し、開店から34年が経過した2018年8月31日にお客様に惜しまれつつ閉店し、同年9月30日に賃貸借契約が終了しました。これにより当該物件の残存耐用年数を賃貸借契約が終了する9月30日までに減価償却が完了するように見直し、建物等の残存価額及び資産除去債務に対応する撤去費用を同年9月30日までに費用処理するために加速償却を実施しました。以上により、「イオンモール川口」に係る費用は従来に比べて8億97百万円増加しております。再開発については当該跡地を含む周辺一帯をイオンモール㈱と共同で新たな商業施設としての検討を進めております。」
イオンモール川口の閉店・賃貸借契約終了が実際に完了し、跡地を含む周辺一帯の再開発はイオンモール株式会社との共同検討を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「イオンモール川口」は開店から34年経過しており、イオンモール㈱からの申し出により建物の老朽化及び設備状況や施設運用状況などの協議を重ね総合的に判断し、2018年8月31日にお客様に惜しまれつつ閉店し、同年9月30日に賃貸借契約が終了しました。これにより当該物件の残存耐用年数を賃貸借契約が終了する9月30日までに減価償却が完了するように見直し、建物等の残存価額及び資産除去債務に対応する撤去費用を賃貸借契約が終了する9月30日までに費用処理するために加速償却を実施しております。以上により、「イオンモール川口」に係る費用は従来に比べて9億18百万円増加しております。再開発については当該跡地を含む周辺一帯をイオンモール㈱と共同で新たな商業施設としての検討を進めております。」
イオンモール川口の閉店と賃貸借契約終了が実現し、再開発については跡地を含む周辺一帯をイオンモール株式会社と共同で検討する段階が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「再開発については当該跡地を含む周辺一帯をイオンモール㈱と共同で新たな商業施設としての検討を進めております。」
イオンモール川口跡地を含む周辺一帯について、イオンモール株式会社と新たな商業施設として共同検討を続けている。 - FY2018前進有価証券報告書
「再開発についてはイオンモール㈱と共同で新たな商業施設として、川口市のさらなる発展、地域経済の活性化に寄与するとともに、周辺まちなみ景観に配慮した新たなコミュニティ空間の創造を目指して検討を進めております。この計画の達成に向けてイオンモール㈱との協議をさらに加速し、当社の安定収益のひとつとして、早期の実現を目指してまいります。」
新たな商業施設・コミュニティ空間としての再開発方針を具体化し、協議を加速して早期実現を目指す段階に進んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「イオンモール川口」の賃貸借契約が平成30年9月30日をもって終了し、賃貸借契約終了後に当該物件の跡地を含む周辺一帯の再開発を予定しており、当該物件の残存耐用年数を賃貸借契約が終了する平成30年9月30日までに減価償却が完了するように見直し、減価償却費を営業費用に追加計上しました。再開発についてはイオンモール㈱と共同で新たな商業施設としての検討を進めております。」
契約終了後の周辺一帯の再開発と、イオンモール株式会社との新たな商業施設の共同検討が継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「イオンモール川口」の賃貸借契約が平成30年9月30日をもって終了し、賃貸借契約終了後に当該物件の跡地を含む周辺一帯の再開発を予定しております。なお、再開発についてはイオンモール㈱と共同で新たな商業施設としての検討を進めております。」
イオンモール川口の賃貸借契約終了日が具体化し、契約終了後の周辺一帯の再開発と、イオンモール株式会社との新たな商業施設の共同検討が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「主なものは、川口神根地区の再開発に伴う整備工事等242,005千円、大型商業施設の維持管理工事等172,422千円及びゴルフ練習場の維持管理工事等63,504千円であります。」
川口神根地区の再開発に伴う整備工事が設備投資として242,005千円計上され、再開発準備の具体的な進展が示された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社が進めている川口神根地区の再開発に伴い生じた、川口市への土地等の無償譲渡による損失であります。」
川口神根地区の再開発に伴う川口市への土地等の無償譲渡が発生し、再開発の具体的な進展が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「「イオンモール川口」の契約期間更新に伴う再開発の準備を進め、施設の建て替え等に向けて収益基盤を再構築することが大きな課題であります。」
契約更新を契機に、施設建て替え等を含む再開発準備を進めるとしている。