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サイボー(3123)・施策前進

三国間貿易による海外販売の開始

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024-Q1再掲FY2024-Q22023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
日用雑貨・素材の輸出入貿易事業の開始・展開3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「マテリアル部は、原糸や生地販売において価格転嫁や仕入先の見直しを進めたことに加え、三国間貿易による落ち綿販売が増加したことから増収増益となりました。」

    三国間貿易による落ち綿販売が開始段階から増加段階に進み、価格転嫁・仕入先見直しと合わせて増収増益に寄与した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「マテリアル部は、原糸や生地販売において価格転嫁や仕入先の見直しを進めたことに加え、三国間貿易による落ち綿販売を開始したことから、増収増益となりました。」

    三国間貿易による落ち綿販売を含む海外販売の取組みと、原糸・生地販売の価格転嫁・仕入先見直しが継続している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「マテリアル部は、原糸販売が引き続き好調に推移したことに加え、三国間貿易による落ち綿販売を開始したことから、増収増益となりました。」

    三国間貿易による落ち綿の海外販売を開始し、原糸販売の好調と合わせて増収増益となった。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「また、当期には一部の取扱品の撤退を行う一方で、三国間貿易による海外販売への取組みを新たに開始し、また主にプリント加工品の製造・販売を行うサイボークリエイト㈱を設立し9月から販売活動を開始しました。」

    繊維事業の取扱品見直しと並行して、三国間貿易による海外販売を新たに開始した。
一緒に動いた変遷

「繊維事業の黒字化奪回」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1繊維事業の黒字化奪回2回
  3. 2不動産活用事業を収益の柱とする構造2回
  4. 3ポリエステル糸・生地の販売拡大2回
  5. 4法人ユニフォーム・スポーツ関連商品の販売拡大2回
  6. 5繊維事業の赤字継続と業績改善遅延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイボーの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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