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マーチャント・バンカーズ(3121)・事実再定義

投資回収益と不動産賃料を収益源とする事業モデル

FY2016に初出。36回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-24。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2021-Q2前進FY2023-Q3 – FY20252016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「当社及び連結子会社の主な事業は、マーチャント・バンキング事業であります。マーチャント・バンキング事業は不動産の販売事業や株式・不動産・売掛金を担保とした貸金業、再生可能エネルギー分野へのプロジェクト投資を行っており」

    事業モデルの説明が、不動産賃料・投資回収を中心とする従来の構成から、不動産販売、担保付貸金業、再生可能エネルギー投資を含む内容へ広がっている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「株式、不動産等の投資回収によるキャピタルゲインのほか、所有する不動産からの賃料収入が主な収益源となっております。」

    従来の投資回収益・不動産賃料に加え、当期は不動産販売収益、営業貸付収益、投資収益を含む複数の収益源を開示した。賃貸等不動産の賃貸損益は387,660千円となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「不動産事業 760,000 1,167,646 店舗運営事業 46,244 - その他 12,150 - 顧客との契約から生じる収益 818,394 1,167,646 その他の収益(注) 600,115 459,770 外部顧客への売上高 1,418,510 1,627,416」

    単一セグメントの収益内訳として、当中間連結会計期間は不動産事業の顧客契約収益1,167,646千円、その他の収益459,770千円、外部顧客への売上高1,627,416千円を計上した。店舗運営事業とその他の顧客契約収益はゼロとなっている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は454,527千円です。」

    賃貸等不動産の賃貸損益が454,527千円となり、不動産賃料を基盤とする収益モデルの実績が拡大した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第2四半期は、賃貸用不動産の取得及び売却がそれぞれ1物件ずつ発生し、その結果、売上高1,372百万円、セグメント利益200百万円となりました。」

    不動産の取得・売却を組み合わせる収益モデルについて、マーチャント・バンキング事業で売上高1,372百万円、セグメント利益200百万円を計上した。
  6. FY2024-Q4前進有価証券報告書

    「当第1四半期は、賃貸用不動産6物件の取得により、当事業部門の収益の柱であります賃貸用不動産から安定的に得られる賃貸収入が増加いたしました。」

    不動産取得により安定収益源である賃貸収入が増加し、マーチャント・バンキング事業の売上高は337百万円、前年同期比31.9%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は前事業年度に取得した賃貸用不動産の家賃収入、また国内及び海外企業からの投資収益が影響した結果、前年同期に対し、売上高255百万円(前年同期比65.3%増)となりました。」

    前事業年度取得物件の家賃収入と国内外企業投資収益が、投資回収益・不動産賃料を柱とする収益モデルの当四半期売上に具体的に寄与した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は199,236千円」

    賃貸等不動産の賃貸損益は199,236千円となり、賃料収入を基盤とする事業モデルの実績を示した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は266,517千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。」

    不動産賃料収入を安定収益源とする事業モデルについて、年度の賃貸損益266,517千円を計上した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期は、当事業部門の収益の柱である賃貸用不動産から得られる賃貸収入が、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることなく安定的に推移いたしました。第2四半期連結会計期間に収益用不動産を一部売却いたしましたが、当第3四半期連結会計期間も収益用不動産の一部及び、保有するホテル物件を売却した結果、前年同期比に対し、売上高2,763百万円(前年同期比19.6%増)、セグメント利益456百万円(前年同期比12.4%減)となりました。」

    安定的な賃貸収入を維持しながら、収益用不動産とホテル物件の売却を収益化手段として実行した。
  11. FY2023-Q2賃貸収入安定・不動産売却収益で減収有価証券報告書

    「当第2四半期は、当事業部門の収益の柱である賃貸用不動産から得られる賃貸収入が、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることなく、安定的に推移いたしました。更には、収益用不動産を一部売却した結果、前年同期に対し、売上高1,069百万円(前年同期比35.6%減)、セグメント利益241百万円(前年同期比49.3%減)となりました。」

    収益の柱である賃貸収入は安定した一方、収益用不動産の一部売却を含む当四半期の収益は前年同期比で減少した。
  12. FY2023-Q1賃貸収入は安定する一方、投資収益・不動産売却収益の反動で減収有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、当事業部門の収益の柱である賃貸用不動産から得られる賃貸収入が、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることなく、安定的に推移いたしました。しかしながら、前年同期の国内及び海外企業からの投資収益、収益用不動産の一部売却に対する収益が大きく影響した結果、前年同期に対し、売上高162百万円(前年同期比84.8%減)、セグメント利益30百万円(前年同期比92.0%減)となりました。」

    安定的な賃貸収入は継続したが、前年同期に寄与した国内外企業投資収益と収益用不動産の一部売却収益がなく、マーチャント・バンキング事業は大幅な減収減益となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、国内及び海外企業からの投資収益、更には、収益用不動産を一部売却した結果、前年同期と比較して、売上高2,311百万円(前年同期比313.4%増)、セグメント利益520百万円(前年同期比136.6%増)の増収増益となりました。」

    不動産賃貸収入を基盤としつつ、国内外企業投資収益と収益用不動産の売却収益が加わり、マーチャント・バンキング事業の収益規模が拡大した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることなく、従来より安定的に収益を上げている賃貸不動産収益に加え、国内及び海外企業からの投資収益、更には、収益用不動産を一部売却した結果、前年同期に対し、売上高1,661百万円(前年同期比341.7%増)、セグメント利益476百万円(前年同期比282.0%増)と大きな増収増益となりました。」

    賃貸不動産収益に加えて国内外企業投資収益と収益用不動産の売却収益が寄与し、複数の収益源によりセグメント利益476百万円を計上した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「従来より安定的に収益を上げている賃貸不動産収益に加え、国内及び海外企業からの投資収益が大きく貢献し、前年同期に対し、売上高1,065百万円(前年同期比480.0%増)、セグメント利益381百万円(前年同期比547.2%増)と大きな増収増益となりました。」

    安定収益源である賃貸不動産収益に加え、国内外企業投資収益が大きく寄与し、事業モデルの収益源が複数確認された。
  16. FY2021賃料・不動産投資収入が寄与する一方、企業投資収入は低水準有価証券報告書

    「主力となる所有不動産からの賃貸収入646百万円、不動産投資収入270百万円を計上した一方で、国内及び海外企業への投資収入43百万円にとどまった結果、売上高998百万円(前年同期比27.2%減)、セグメント利益499百万円(前年同期比28.0%増)となりました。」

    不動産賃料を安定収益源とする構造に、不動産投資収入270百万円が加わりセグメント利益が増加した一方、企業投資収入は低水準にとどまった。
  17. FY2021-Q3賃料収入の安定と企業投資収入の減少が併存有価証券報告書

    「主力となる所有不動産からの賃貸収入490百万円が安定している一方、国内及び海外企業への投資収入42百万円にとどまった結果、売上高559百万円(前年同期比24.0%減)、セグメント利益220百万円(前年同期比18.4%減)の減収減益となりました。」

    不動産賃料を安定収益源とする事業モデルは機能した一方、企業投資収入の低迷により、マーチャント・バンキング事業全体の収益は前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、前年同期と比較して、所有不動産からの賃貸収入332百万円、国内及び海外企業への投資収入31百万円が大きく売上に寄与し、売上高376百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益124百万円(前年同期比5.5%増)の増収増益となりました。」

    不動産賃料と企業投資収入を収益源とする事業モデルについて、賃貸収入332百万円、投資収入31百万円が寄与し、セグメント利益124百万円となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることもなく、国内及び海外企業からの投資回収53百万円が収益に大きく貢献し、前年同期に対し、売上高183百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益58百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    投資回収による収益を主な収益源とする事業モデルについて、国内外企業からの投資回収53百万円が当四半期の収益に寄与した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「特に、前期に計上しました特別利益(投資有価証券売却益315百万円)が当期にはなかったものの、国内及び海外事業に対する投資収益351百万円、不動産投資収入342百万円が大きく貢献し、親会社株主に帰属する当期純利益83百万円(前年同期比70.4%減)となり、黒字を確保いたしました。」

    特別利益に依存しない形で、国内外投資収益と不動産投資収入が収益源として寄与した。不動産賃貸損益も316,547千円となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期は、新規賃貸用不動産の取得がなかったものの、国内及び海外企業投資収入収益の貢献などから、前年同期に対し、売上高736百万円(前年同期比24.3%増)、セグメント利益269百万円(前年同期比48.6%増)となりました。」

    不動産取得がない四半期において、国内及び海外企業投資収入が収益源として寄与し、セグメント利益269百万円を計上した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「損益に関しては、所有不動産からの賃貸収入330百万円が寄与したことなどにより、セグメント利益118百万円(前年同期比12.6%増)を確保しました。」

    所有不動産からの賃貸収入330百万円が寄与し、マーチャント・バンキング事業のセグメント利益は118百万円、前年同期比12.6%増となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「損益に関しては、前期に新規取得した物件の収益貢献により、セグメント利益62百万円(前年同期比19.5%増)となりました。」

    不動産賃料等を収益源とする事業モデルについて、前期取得物件の収益貢献によりセグメント利益が前年同期比19.5%増となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は282,774千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。」

    不動産賃料を収益源とする事業モデルについて、賃貸損益は282,774千円となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期の当社グループの業績は、収益用不動産の増加、国内事業に対する投資回収の収益により、売上高は前年同期に対して6.2%増加し、1,446百万円となりました。」

    収益用不動産の増加と国内事業への投資回収収益が寄与し、売上高が前年同期比6.2%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期は、前年同期に対し、好調な不動産市場を捉えた収益用不動産を8物件3,728百万円を買収したことにより資産が増加し、収益力を大幅に強化した結果、売上高343百万円(前年同期比69.9%増)、セグメント利益104百万円(前年同期比206.2%増)となりました。」

    不動産取得による資産・賃料等を基盤とする収益モデルが拡大し、マーチャント・バンキング事業の収益力が数値で改善した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は、前年同期に対し、収益用不動産が7物件3,903百万円増加、収益力を大幅に強化し、売上高169百万円(前年同期比87.6%増)、セグメント利益51百万円(前年同期に対し303.9%増)となりました。」

    不動産賃料等を収益源とする事業モデルについて、収益用不動産の増加が事業収益に寄与した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「とりわけ、不動産賃料収入は、406百万円と前年同期に対し、64.9%増加、着実に収益基盤を強化いたしました。」

    不動産賃料収入が406百万円、前年同期比64.9%増となり、賃料を主要収益源とする事業モデルの規模が拡大した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期は、前連結会計年度に取得した収益マンション4件並びに当第3四半期に取得した収益マンション6件と「Rホテルイン北九州エアポート」の家賃収入が貢献し、売上高349百万円と、前年同期に対し30.2%増と、着実に収益基盤を向上いたしました。」

    収益マンションとホテルの家賃収入が収益に寄与しており、不動産賃料を収益源とする事業モデルが継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期は、前連結会計年度に取得した収益マンション4件の家賃収入が貢献し、売上高202百万円と、前年同期に対し12.7%増となりました。」

    収益マンションの家賃収入を主要な収益源とする事業モデルについて、取得済み4件の家賃収入が売上高に寄与している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期は、前事業年度に取得した収益マンション4件の家賃収入が貢献し、売上高90百万円と、前年同期に対し14.1%増となりました。」

    投資回収益と不動産賃料を収益源とする事業モデルについて、賃貸マンション4件の家賃収入が実績として寄与している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「株式、不動産等の投資回収によるキャピタルゲインのほか、所有する不動産からの賃料収入が主な収益源となっております。」

    投資回収益と不動産賃料を主な収益源とする事業モデルを継続している。当期の賃貸等不動産の賃貸損益は141百万円。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「株式、不動産等の投資回収によるキャピタルゲインのほか、所有する不動産からの賃料収入が主な収益源となっております。」

    投資回収によるキャピタルゲインと不動産賃料を主な収益源としている。
一緒に動いた変遷

「営業投資事業の収益確保とリスク管理」は、この変遷が動いた35回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

20171512109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業投資事業の収益確保とリスク管理20回
  3. 2投資回収・ファイナンスによる成長資金の確保17回
  4. 3賃貸用不動産の売却・取得による収益拡大15回
  5. 4企業投資・不動産仲介による収益源の拡大12回
  6. 5内部留保を確保しつつ業績連動で利益還元する方針10回
  7. 6キャピタルゲインと安定収益基盤の両立9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マーチャント・バンカーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の発生事実で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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