販売用不動産の売却並びに借入金の期限前弁済及び営業外費用の計上
マーチャント・バンカーズ株式会社(提出会社)
東京都八王子市の販売用不動産(共同住宅、店舗、事務所、駐車場、スポーツセンター、診療所)
(取締役会決議日・売買契約締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
売却により十分な利益を確保できる見通しが立ったため保有目的を変更したこと。本物件売却に伴い、本物件を担保とする借入金を期限前弁済すること。
売却益330百万円程度(営業利益)を2026年10月期第4四半期に計上し、期限前弁済手数料34百万円(営業外費用・支払手数料)を計上する。年間40百万円程度の金利負担がなくなる。
2026年10月期第4四半期(売却益)および2026年10月期の連結業績(期限前弁済手数料・金利負担減)
本物件売却による2026年10月期業績への影響は精査のうえ必要に応じて公表する。期限前弁済による2026年10月期連結業績への影響は軽微なものと見込む。
2026年8月28日(予定)に売却代金の一部を充当して期限前弁済を行う。今後は保有物件を積極的に売却し、利益とキャッシュフローを確保しながら、より収益性の高い案件への投資を進める。
本物件売却による業績予想への影響を精査し、必要に応じて公表する。適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 販売用不動産の売却並びに借入金の期限前弁済及び営業外費用の計上 |
| 発生日 | 2026年7月24日(取締役会決議日・売買契約締結日) |
| 対象となる主体 | マーチャント・バンカーズ株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 東京都八王子市の販売用不動産(共同住宅、店舗、事務所、駐車場、スポーツセンター、診療所) |
| 原因 | 売却により十分な利益を確保できる見通しが立ったため保有目的を変更したこと。本物件売却に伴い、本物件を担保とする借入金を期限前弁済すること。 |
| 業績への影響額 | 売却益330百万円程度(営業利益)を2026年10月期第4四半期に計上し、期限前弁済手数料34百万円(営業外費用・支払手数料)を計上する。年間40百万円程度の金利負担がなくなる。 |
| 計上する会計期間 | 2026年10月期第4四半期(売却益)および2026年10月期の連結業績(期限前弁済手数料・金利負担減) |
| 業績予想への影響 | 本物件売却による2026年10月期業績への影響は精査のうえ必要に応じて公表する。期限前弁済による2026年10月期連結業績への影響は軽微なものと見込む。 |
| 今後の見通し | 2026年8月28日(予定)に売却代金の一部を充当して期限前弁済を行う。今後は保有物件を積極的に売却し、利益とキャッシュフローを確保しながら、より収益性の高い案件への投資を進める。 |
| 続報の予定 | 本物件売却による業績予想への影響を精査し、必要に応じて公表する。適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売却により十分な利益を確保できる見通しが立ったため保有目的を変更して売却する。本物件の売却に伴い、売却代金の一部を充当して担保借入金を期限前弁済するため、期限前弁済手数料が発生する。