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マーチャント・バンカーズ(3121)・施策前進直近の決算説明資料(2026-09-11)では「実績引用」

企業投資・不動産仲介による収益源の拡大

FY2017に初出。26回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-09-11。

26記載
10年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2020-Q2 – FY20252017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 92026
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不動産・サービス等のその他事業による収益確保5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当社は、これまでは、安定した家賃収入の見込める不動産収益物件を中心とした投資事業を行ってまいりましたが、現在、不動産収益物件売却やエクイティファイナンスによるキャッシュフローの確保、また、M&Aにおける買収資金として活用するための自己株式の取得も行い、M&Aやエクイティ投資を中心とした、収益性や将来性・成長性の見込める案件への投資の強化に取り組んでおります。」

    安定家賃収入を生む不動産投資中心の構成から、不動産売却、エクイティファイナンス、自己株式取得、M&A・エクイティ投資を組み合わせる投資方針へ具体的に進んでいる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、引き続き積極的に保有する不動産物件の売却を行い、売上利益とキャッシュ・フローの確保を行いながら、貸金業や再生可能エネルギー案件など、不動産投資より収益性の高い投資案件やM&Aへの取組みを強化してまいります。」

    不動産売却による回収と、担保付貸金業、再生可能エネルギー案件、M&Aによる収益源拡大を組み合わせる方針へ具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、賃貸用不動産の取得・売却による安定的収益の強化に取り組みながら、成長性や社会性の高い企業やプロジェクトの発掘に努め、資本提携や業務提携により、投資会社としての将来性や収益性の確保に努めてまいりました。」

    不動産収益に加えて、企業・プロジェクトの発掘と資本提携・業務提携を具体的な収益源拡大策として記載した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は前事業年度に取得した賃貸用不動産の家賃収入、また国内及び海外企業からの投資収益が影響した結果、前年同期に対し、売上高255百万円(前年同期比65.3%増)となりました。」

    不動産賃料に加えて国内外企業投資収益が当四半期の売上に寄与し、企業投資を含む複数収益源の実績が示された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、新たな収益不動産物件も購入した一方で、当社が保有していた販売用不動産を3,125百万円で売却したことにより賃貸不動産等の残高は7,392百万円と、前連結会計年度末に対し、1,054百万円減少いたしました。」

    不動産取得を続けながら販売用不動産を3,125百万円で売却し、資産回収による収益確保を実施した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、マーチャント・バンキング事業として、娯楽TVメディア・コンテンツ株式会社の発行済株式を2022年8月1日付けで全て取得したため、当第2四半期連結会計期間より当社の連結子会社といたしました。」

    コンテンツ制作・販売・管理会社の完全取得と連結子会社化により、企業投資を通じた新たな収益源の取り込みを進めた。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年8月1日付で、その他の関係会社であるアートポートインベスト株式会社の100%子会社の株式会社娯楽TVとの間で、娯楽TVメディア・コンテンツ株式会社発行済株式の全てを譲り受け、完全子会社化いたしました。」

    企業投資による収益源拡大の具体策として、コンテンツ制作・販売・管理会社を完全子会社化した。NFTプラットフォームへのキャラクターグッズ提供やアミューズメントビジネスとの相乗効果を見込んでいる。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることなく、従来より安定的に収益を上げている賃貸不動産収益に加え、国内及び海外企業からの投資収益、更には、収益用不動産を一部売却した結果、前年同期に対し、売上高1,661百万円(前年同期比341.7%増)、セグメント利益476百万円(前年同期比282.0%増)と大きな増収増益となりました。」

    国内外企業への投資収益が実際の収益に寄与し、収益源の拡大が売上高1,661百万円、セグメント利益476百万円として具体化した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内及び海外企業からの投資収益が大きく貢献し、前年同期に対し、売上高1,065百万円(前年同期比480.0%増)、セグメント利益381百万円(前年同期比547.2%増)と大きな増収増益となりました。」

    国内外企業投資による収益源拡大が、売上高1,065百万円、セグメント利益381百万円という具体的な業績寄与として現れた。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、同社に対する当社の出資比率は50.0%となり、同社は当社の連結子会社となりました。」

    企業投資による収益源拡大の具体策として、株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスへの追加出資を完了し、エストニア共和国での事業展開を統括する連結子会社とした。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、前年同期と比較して、所有不動産からの賃貸収入332百万円、国内及び海外企業への投資収入31百万円が大きく売上に寄与し、売上高376百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益124百万円(前年同期比5.5%増)の増収増益となりました。」

    国内外企業への投資収入31百万円が売上に寄与し、企業投資を含む収益源の拡大が具体的な業績として示された。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることもなく、国内及び海外企業からの投資回収53百万円が収益に大きく貢献し、前年同期に対し、売上高183百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益58百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    企業投資活動による国内外企業からの投資回収53百万円が収益に寄与し、企業投資を含む収益源の拡大が実績として示された。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「また、当社は、当期に株式を取得し関係会社とした株式会社アビスジャパン(東京都豊島区)について、2020年1月31日付で同社の第三者割当増資を引受けたことにより、当期末現在の当社の持株比率が16.7%となり、同社を新たに持分法適用の範囲に含めることといたしました。当期においては、持分法による投資利益6百万円が発生しております。」

    株式会社アビスジャパンへの出資を持分法適用会社化し、6百万円の持分法投資利益を計上した。企業投資による収益源拡大が具体化している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期は、新規賃貸用不動産の取得がなかったものの、国内及び海外企業投資収入収益の貢献などから、前年同期に対し、売上高736百万円(前年同期比24.3%増)、セグメント利益269百万円(前年同期比48.6%増)となりました。」

    国内及び海外企業投資収入が実際の収益に寄与し、企業投資を含む収益源の拡大が売上高736百万円、セグメント利益269百万円として示された。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期は、海外企業投資収入や収益用不動産を新たに1物件357百万円を購入したものの、大きな投資回収もなく、前年同期に対し、売上高339百万円(前年同期比1.1%減)の減収となりました。」

    企業投資活動による海外企業投資収入を計上し、企業投資を含む収益源の拡大が実績として示された。一方、大きな投資回収はなかった。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後、これに加えて、企業投資活動や不動産仲介等による手数料収益など、収益の幅を広げる取り組みを進めてまいります。」

    不動産のインカムゲイン・キャピタルゲインに加え、企業投資や不動産仲介等による手数料収益へ収益源を広げる方針を継続している。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期は、前年同期に対し、好調な不動産市場を捉えた収益用不動産を4物件1,004百万円を買収するとともに、今年度8月に行った産業廃棄物処理事業に対する投資が収益に貢献した結果、売上高592百万円(前年同期比69.4%増)、セグメント利益181百万円(前年同期比844.0%増)となりました。」

    産業廃棄物処理事業への投資を実施し、投資先事業からの収益貢献を記載している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後、これに加えて、企業投資活動や不動産仲介等による手数料収益など、収益の幅を広げる取り組みを進めてまいります。」

    不動産のインカムゲイン・キャピタルゲインに加え、企業投資活動や不動産仲介による収益の幅を広げる方針を継続している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「今後、これに加えて、企業投資活動や不動産仲介等による手数料収益など、収益の幅を広げる取り組みを進めてまいります。」

    不動産のインカムゲイン・キャピタルゲインに加え、企業投資活動や不動産仲介による手数料収益を拡大する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「営業投資事業の収益確保とリスク管理」は、この変遷が動いた26回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514121087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業投資事業の収益確保とリスク管理15回
  3. 2投資回収・ファイナンスによる成長資金の確保14回
  4. 3投資回収益と不動産賃料を収益源とする事業モデル12回
  5. 4賃貸用不動産の売却・取得による収益拡大10回
  6. 5新規事業の立ち上げによる収益基盤の拡大8回
  7. 6内部留保を確保しつつ業績連動で利益還元する方針7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マーチャント・バンカーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
企業投資・不動産仲介による収益源の拡大|マーチャント・バンカーズ(3121)の変遷 | Komori