トヨタ紡織(3116)・施策前進
TCFDシナリオ分析とカーボンニュートラル環境部のセンター化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特定したリスクおよび機会の対応内容とその単年費用を集約。気候変動が事業に与える影響と、それによるリスクと機会をシナリオに基づいて広範に分析し、対応に必要な費用を整理したうえで、対応策を経営戦略に反映しています。」
TCFD対応が、シナリオ分析だけでなく、リスク・機会の重要度評価、単年費用の集約、経営戦略への反映を伴う運用へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「気候変動が事業に与える影響と、それによるリスクと機会をシナリオに基づいて広範に分析することで、それらの対応費用を整理し、経営戦略に反映しています。」
TCFD対応が、1.5~2℃・4℃シナリオ分析、環境推進会議での年3回の共有、毎月の経営会議へのKPI報告、対応費用の整理と経営戦略への反映を伴う運用へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「気候変動が事業に与える影響とそれによるリスクと機会をシナリオに基づいて広範に分析することで、自社の取り組みの方向性を確認し、今後の経営戦略に反映していきます。」
TCFDへの対応が、1.5~2℃・4℃シナリオによるリスク・機会分析、環境推進会議での進捗管理、2030年中期経営計画への反映、新ESG KPIの2024年度モニタリングへ進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「ライフサイクルでのカーボンニュートラル実現に向けて、本年1月にカーボンニュートラル環境部をセンター化し、サプライチェーン戦略を立案・実行していきます。なお、TCFDの提言に基づく情報開示強化に向けて、シナリオ分析を実施しております。」
カーボンニュートラル環境部のセンター化、サプライチェーン戦略の立案・実行、TCFD提言に基づくシナリオ分析を進めている。