Komori
トヨタ紡織(3116)・目標引き上げ

2030年のCO2排出量50%削減目標

FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022再定義FY2024前進FY2025 – FY20262022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達999社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1055社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1063件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、工場GHG排出量は、2035年チャレンジ目標として2019年度比100%低減を目指します。2030年目標 工場GHG排出量2019年度比 ▲50%」

    従来の2030年工場GHG排出量50%削減目標に加え、2035年に2019年度比100%低減を目指すチャレンジ目標を示している。2025年度の削減率は49%となっている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「工場GHG排出量削減率(総量)(2019年度比) 2024年度目標 ▲20% 2024年度実績 ▲40% 目標値 2025年度 ▲25% 2030年度 ▲50%」

    工場GHG排出量削減について、2024年度実績は2019年度比40%削減となり、同年度目標20%削減を上回った。2025年度25%削減、2030年度50%削減の目標も示している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「・2030年目標 ・2030年目標 CO2排出量2019年度比 ▲50% CO2排出量2019年度比 ▲30%」

    従来の2013年度比CO2排出量50%削減目標から、スコープ1・2の2019年度比50%削減、スコープ3の2019年度比30%削減という区分・基準年を伴う目標へ整理されている。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「なお、持続可能な社会の実現を目指したカーボンニュートラルに向けた取り組みとして、2030年までにCO2排出量を50%削減(2013年度比)する目標を新たに策定しました。」

    2013年度比で2030年までにCO2排出量を50%削減する目標を新たに策定している。
一緒に動いた変遷

「CASE・MaaSの進展を見据えた新価値創造と将来投資」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CASE・MaaSの進展を見据えた新価値創造と将来投資2回
  3. 2競争力強化のための先行投資2回
  4. 3研究開発活動の継続2回
  5. 4IT基盤・人材・風土による経営基盤強化2回
  6. 5社会との調和・安全・環境を重視した成長方針2回
  7. 6政策保有株式の保有適否検証と縮減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トヨタ紡織の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2030年のCO2排出量50%削減目標|トヨタ紡織(3116)の変遷 | Komori