トヨタ紡織(3116)・施策再掲
電動化部品ビジネスの拡大
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電動車搭載部品の売上構成比拡大目標7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、ユニット部品事業におきましては、コア技術を軸に、FPT製品では良品廉価なフィルターや高機能なフィルターの開発、電動製品では自動搬送機等へ搭載可能な汎用小型燃料電池スタックやモーターコアの開発を推進しております。」
電動化部品の拡大に向け、燃料電池スタックやモーターコアなどの開発を引き続き推進している。 - 2026-05-19前進株主総会
「フィルター製品 ●アフターマーケット向けフィルターの拡販活動を推進し、北米でのオンライン販売を開始」
ユニット部品事業について、電動製品の開発に加え、北米でのフィルターのアフターマーケット販売開始という新たな販売展開を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、ユニット部品事業におきましては、コア技術を軸に、最近の主な成果としては、ハイドロジェンパワーシステムによる電動アシストを搭載した”水素自転車”をはじめとする、より高付加価値な電動製品の開発を推進しております。」
電動化部品の拡大方針が、燃料電池関連の水素自転車など、より高付加価値な電動製品の具体的な開発へ広がっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「ユニット部品事業におきましては、第2世代の燃料電池車および、第2.5世代の外販用燃料電池モジュールにセパレーターやイオン交換器を供給しております。燃料電池システムの外販や商用車への展開に呼応し、水素社会の実装に貢献するとともに売上拡大を行ってまいります。」
電動化部品拡大方針が、燃料電池車・外販用燃料電池モジュールへのセパレーター、イオン交換器の供給という実績と、商用車展開・売上拡大へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また自動車の電動化拡大に向けて、モーターコア、セパレーターなどの拡販を推進してまいります。」
従来のモーターコアやリチウムイオン電池等の電動化部品拡大方針が、モーターコア・セパレーターの拡販という対象を伴う施策として示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「自動車の電動化に合わせ、モーターコアやリチウムイオン電池など電動化部品のビジネスを着実に拡大してまいります。」
自動車の電動化に対応し、モーターコアやリチウムイオン電池などの電動化部品事業を拡大する方針を初めて明示している。