デジタルマーケティング事業への進出とユニヴァ・ジャイロン子会社化
FY2023-Q1に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、既存サービスの成長に加え、新サービスであるアンケート×クチコミ文章自動生成ツール「キキコミ」において、機能のアップデートや特許取得を進めるとともに、コンプライアンスを重視した設計のもと、ユーザーの利便性向上に取り組み、新たに広告運用サービス「Gyro-n AdOPS」の提供を開始いたしました。」
「キキコミ」の機能更新・特許取得及び「Gyro-n AdOPS」の提供開始に進み、新規契約数は概ね計画どおり推移した。通期売上高は306百万円となったが、上場準備等の人員強化により営業損失18百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、既存サービスの成長に加え、新サービスであるアンケート×クチコミ文章自動生成ツール「キキコミ」において機能のアップデートを実施し、ユーザーの利便性向上を図りました。その結果、市場で高い評価を得るとともに、新規契約数も計画通り順調に増加し、事業規模の拡大に寄与いたしました。」
「キキコミ」の機能アップデート、新規契約数の計画どおりの増加及び事業規模拡大を記載している。一方、上場準備等に伴う人員増加で営業損失となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度では、既存サービスの成長に加え、新サービスであるアンケート×クチコミ文章自動生成ツール「キキコミ」や「キキコミ for EC」、新たなEFOサービス「Gyro-n EFOネクスト」をリリースし、市場での評価向上と新規契約の増加に努めました。」
新サービス3件をリリースし、新規契約数を計画どおり増加させ、売上高301百万円・営業利益1百万円へ黒字転換した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、デジタルマーケティング事業の売上高は1億45百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益は3百万円(前年同期は営業損失8百万円)となりました。」
デジタルマーケティング事業は前年同期比16.9%増収となり、営業損益も前年同期の8百万円の損失から3百万円の利益へ転じた。新サービスの契約数増加と収益化の進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社ユニヴァ・ジャイロンは、デジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー事業を展開しており、SEOコンサルティングサービスをリリースいたしました。以上の結果、デジタルマーケティング事業の売上高は2億57百万円、営業損失は9百万円となりました。」
ユニヴァ・ジャイロンがSEOコンサルティングサービスをリリースし、通期売上高2億57百万円、営業損失9百万円の実績を開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「株式会社ユニヴァ・ジャイロンがデジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー事業を展開しており、当第3四半期連結累計期間においては、SEOコンサルティングサービスをリリースするなど、SEO戦略を推進してまいりました。その結果、デジタルマーケティング事業の売上高は1億90百万円(前年同期比61.0%増)、営業損失は9百万円(前年同期は10百万円の損失)となりました。」
SEOコンサルティングサービスをリリースし、SEO戦略を推進した。デジタルマーケティング事業は売上高1億90百万円、営業損失9百万円となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社ユニヴァ・ジャイロンがデジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー事業を展開しており、当第2四半期連結累計期間においては、営業人員を増員するなど、営業活動の強化を図ってまいりました。その結果、デジタルマーケティング事業の売上高は1億24百万円、営業損失は8百万円となりました。」
営業人員の増員等による営業活動強化を継続し、デジタルマーケティング事業の累計売上高1億24百万円、営業損失8百万円を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「株式会社ユニヴァ・ジャイロンがデジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー事業を展開しており、当第1四半期連結累計期間においては、営業人員を増員するなど、営業活動の強化を図ってまいりました。その結果、デジタルマーケティング事業の売上高は61百万円、営業損失は4百万円となりました。」
ユニヴァ・ジャイロンについて営業人員を増員し営業活動を強化した。第1四半期の売上高61百万円、営業損失4百万円という連結後の実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年6月に子会社化した株式会社ユニヴァ・ジャイロンがデジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー事業を展開してまいりました。以上の結果、デジタルマーケティング事業の売上高は1億78百万円、営業損失は12百万円となりました。」
ユニヴァ・ジャイロンの子会社化後の通期連結実績として、売上高1億78百万円、営業損失12百万円を開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年6月に子会社化した株式会社ユニヴァ・ジャイロンがデジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー事業を展開してまいりました。以上の結果、デジタルマーケティング事業セグメント売上は1億18百万円、セグメント損失は10百万円となりました。」
子会社化したユニヴァ・ジャイロンのデジタルマーケティング支援ツールベンダー事業について、第3四半期累計期間の売上高1億18百万円及びセグメント損失10百万円を開示し、事業の連結後実績が具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年6月に子会社化した株式会社ユニヴァ・ジャイロンがデジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー事業を展開してまいりました。以上の結果、デジタルマーケティング事業セグメント売上は57百万円、セグメント損失は7百万円となりました。」
ユニヴァ・ジャイロンの子会社化後のデジタルマーケティング事業について、初めて半期の売上高57百万円及びセグメント損失7百万円を開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「被取得企業の名称 株式会社ユニヴァ・ジャイロン 事業の内容 デジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー 企業結合日 2022年5月31日 取得した議決権比率 86% 取得原価 124,700千円」
デジタルマーケティング支援ツールベンダーであるユニヴァ・ジャイロンを2022年5月31日に現金取得し、議決権比率86%、取得原価1億2,470万円で子会社化した。開発型ビジネスの早期推進と新たな事業ポートフォリオ構築を目的としている。